Toecross

Toecross, フィギュアスケート, 衣装作成

衣装づくりに悩む親御さんへ。初回30分無料相談+LINE登録で10%OFFクーポン配布中」

衣装、どうしたらいいか分からない…そんな声に応えたくて。 フィギュアスケートの衣装は、見た目だけでなく「動きやすさ」「安全性」「演技テーマとの相性」など、考えることがたくさんあります。   でも、いざ作ろうと思っても… そんなお悩みに、衣装づくりと現場経験のある私が、30分のオンライン相談でお手伝いします。 サービス内容 「衣装お悩み相談」って何ができるの? 「まだ作るか決めてないけど…」という段階でも大丈夫です。   “衣装のことを安心して話せる場所”**としてご利用ください。 特典案内 今なら、初回30分無料+LINE登録で10%OFFクーポン配布中! 最後に 衣装の悩み、一人で抱え込まないでください 「ちょっと聞いてみたい」「こんなこと相談していいのかな?」   そんな気持ち、大歓迎です。   衣装づくりの現場で培った“配慮設計”の視点で、あなたの悩みに寄り添います。

Toecross, 衣装作成

【製作事例】SPY×FAMILYアーニャのオーダーメイドワンピース|衣装制作のプロが解説

「SPY×FAMILY アーニャ 衣装」や「アーニャ ワンピース オーダーメイド」といったキーワードでこのブログにたどり着いたあなたへ。 この度、お客様からハロウィンに着る「アーニャのなりきりワンピース」の制作をご依頼いただきました。単なるコスプレ衣装ではなく、本格的な「服」として着られるものをご希望です。 弊社では、お客様のご要望を丁寧にヒアリングし、理想の一着を形にするお手伝いをしています。今回のアーニャのワンピース制作では、特に以下の点にこだわっています。 オーダーメイドで差がつく3つのポイント 原作に忠実なシルエットとデザイン: アニメのキャラクターが着ている服は、現実の服とは少し違います。私たちはそのニュアンスを汲み取り、着る人がより美しく見えるよう、丁寧にパターンを作成します。 着心地と耐久性を考えた生地選び: 見た目の再現度だけでなく、実際に着ることを考えた生地選びが重要です。長時間のイベントでも快適に過ごせるよう、肌触りが良く、シワになりにくい素材を選定します。 普段使いもできる丁寧な縫製: 安価な衣装では省略されがちな裏地や縫い代の処理も、一着の服としてきちんと仕上げます。これにより、衣装としてのクオリティが格段に上がり、長く愛用していただけます。 お客様が「本格的な衣装が欲しい」と弊社に依頼してくださったのは、私たちの技術力とこだわりを評価してくださったからだと感じています。 「キャラクター衣装 制作」や「オーダーメイド コスプレ」でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。私たちは、お客様の「こんな衣装が着たい!」という想いをカタチにします。 お問い合わせは、ウェブサイトのフォームでどうぞ。 お問い合わせはこちら

Toecross, フィギュアスケート, 衣装作成

夢を叶えるコスチューム:『アラジン』ジャスミン姫の衣装に込めた想い

フィギュアスケートを愛する皆さん、こんにちは! このブログを読んでくださっている方の中には、日々練習に励んでいる選手や、お子さんのサポートをされている親御さん、そしてフィギュアスケートの華やかな世界に魅了されているファンの方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。 今回は、先日制作させていただいた、特別なフィギュアスケートコスチュームについてご紹介したいと思います。 魔法の絨毯に乗って…『アラジン』ジャスミン姫を表現する衣装 先日、お客様から「ディズニー映画『アラジン』のジャスミン姫をテーマにした衣装を作ってほしい」というご依頼をいただきました。 皆さんご存知の通り、ジャスミンは強く、そして美しいプリンセスです。彼女の個性をリンクの上で表現するために、今回の衣装にはたくさんのこだわりを詰め込みました。 まず、一番のポイントは大胆なパンツスタイルです。フィギュアスケートの衣装では珍しいかもしれませんが、ジャスミン姫の個性を際立たせるにはこれしかないと考えました。パンツにすることで、ダイナミックな動きや演技の力強さをより効果的に見せることができます。 素材にもこだわり、身体にフィットしながらも動きを妨げない伸縮性のある生地を選びました。何度も試着を重ね、ジャンプやスピン、ステップといったあらゆる動きに対応できるか、細かくチェックしました。 細部に宿る美しさ:ビジューとゴールドの煌めき ジャスミン姫の神秘的な魅力を表現するため、衣装全体にパープルとゴールドを基調とした装飾を施しました。 特にこだわったのは、まるで夜空にきらめく星のようなビジューの装飾です。 ジャスミンのエキゾチックな雰囲気を出すために、様々な形や大きさ、色のストーンを組み合わせ、手作業で丁寧に縫い付けました。 一つ一つのビジューが、照明の光を受けてリンク上で繊細な輝きを放ち、演技をさらに華やかに彩ります。 そして、ゴールドのフリンジとタッセルは、アラビアンナイトの世界観を演出する上で欠かせません。 このフリンジは、演技中の動きに合わせて優雅に揺れ、まるで魔法の絨毯が空を飛んでいるかのような幻想的な雰囲気を生み出します。 躍動感をプラスする腕の装飾 腕の装飾にも工夫を凝らしました。ジャスミン姫のイメージに合わせて、シースルーの生地を使い、その上からビジューを施したゴールドの腕飾りを付けました。 これは

Toecross

北海道のフィギュアスケーターに贈る「ラテンパッション」衣装の魅力

北海道でフィギュアスケートを習うお子様を持つ親御さんへ。 競技会や発表会で、他の選手と差をつけるためには、演技だけでなく衣装の力も重要です。 今回は、情熱的なラテンのリズムをテーマにした新作衣装「ラテンパッション」をご紹介します。 ラテンの情熱を纏う──「ラテンパッション」の魅力 「ラテンパッション」は、赤を基調とした鮮やかな色彩と、ひらひらと舞うデザインが特徴のフィギュアスケート衣装です。 氷上での演技に合わせて美しく揺れ動き、観客の視線を釘付けにします。 また、動きやすさを重視した設計で、演技中のパフォーマンスを最大限に引き出します。 インスタグラムでも多くの反響をいただいております。 ぜひご覧ください。 👉 公式インスタグラムはこちら 「ラテンパッション」: デザインの特徴 「ラテンパッション」は、情熱と活力をテーマにした衣装です。 燃えるような赤を基調にしたこのデザインは、氷上での演技にエッジを効かせ、観客の目を釘付けにします。 ラテンのリズムを感じさせるこのドレスは、選手の動きを引き立てるためのきめ細やかなディテールが施されています。  素材と品質 厳選した軽量素材を用いることで、選手が自由に動けるように設計されています。通気性に優れ、競技中の激しい動きにも耐えうる耐久性があります。また、洗練されたラインストーンの装飾が、光を反射し氷上で特に美しく輝きます。 本体はパワーネットという縦にも横にも伸縮性のある生地を使っています。色は染めています。市販生地のものではこのような色味のアレンジのものは皆無といっていいでしょう。 全て、一点物の創意工夫と選手とプログラムのイメージに合わせて一から作られていくのが基本ですので。 そのほかスカート部分がジョーゼットという生地です。こんなものを使います。デザインとイメージの感じでこちらも染めるとか、エアブラシで色味を変化させる場合などあります。パワーネットとは違い、伸縮性は無いものです。ですが、エレガントな素材感がスカート部にプラスさせることでしょう。 デザインの細部 ひらひらと舞うスカート部分は、演技中に動きをよりダイナミックに見せる効果があります。 柔らかな生地が風を受けて広がることで、音楽のリズムと演技の一体感を高めます。 このドレスを身にまとえば、自然と情熱的な演技が引き出されることでし

Toecross

衣装が変わると心も変わる――茶摘み舞踊の伝統に新たな息吹を

伝統を楽しみながら、新しい自分に出会う 日本舞踊は、その優雅さと歴史の深さから、多くの人々に愛され続けています。 しかし、時代とともにダンサーのニーズも変化しているのではないでしょうか。 今回、北海道の40代・50代のダンサーの方から、「伝統の衣装に洋風の要素を加えたい」という相談を受けました。 「衣装の少しの変化で、新しい自分に出会える」 そんな衣装の可能性を探る試みが、今回の制作の中心にあります。 茶摘みの歌と踊りの衣装制作――依頼の背景 茶摘みの舞は、日本の伝統的な踊りとして知られています。 その衣装は基本的に着物が中心。 しかし、依頼者の希望は「純和風ではなく、洋風なエッセンスを加えたい」というものでした。 そこで、衣装のアイコン的存在である「あかね襷」を洋風にアレンジすることで、新たな雰囲気を生み出せるのではないかと考えました。 デザインの工夫――伝統の中に新しさを 着物の基本形はそのまま活かしつつ、あかね襷のデザインを一新。洋風な要素を取り入れるために、素材やシルエットを現代的にアレンジしました。 今回使うのが、赤のオーガンジーです。ドレスなどによく使われるものですね。 まず、1stサンプル(トワル)を制作。着物とのバランスを確認しながら、ダンスの動きに適した形状を模索しました。 透ける生地なので腰のところで帯をデコレーションするイメージで構想練ってました。 次に、2ndサンプルを調整。お客さんは背中がクロスしてる形状が良いとのことで変更をかけました。 色合いや布の質感を工夫し、着物の美しさを損なわない範囲でアレンジを加えました。 そして、最終的な完成品がこちら。やはり、腰の位置で帯をデコレーションする方が良いとの希望で。 同じ生地で前掛けも作りましたよ。透ける生地です。重たい感じがなくアレンジも効いてくると思います。 試着と舞台での変化 本番で衣装を身にまとったダンサーたちの様子を見ると、ただ衣装を変えた以上の変化が感じられましす。 「まるで、新しい自分になったみたい。」 ダンサーの方がそんな言葉を口にする瞬間、衣装の持つ力を改めて実感しましす。 衣装の可能性――隙間市場への挑戦 今回の制作を通じて、衣装のカスタマイズやお直しが持つ大きな可能性を感じました。 特に40代・50代のダンサーにとって、「市販されていないもの」「今の自分に合うもの」は重要な

Defcom, Toecross, 衣装作成

思い出の一着が、再びステージへ。ダンス衣装リメイクの魅力

クローゼットの奥に眠る、あの頃のダンス衣装。 『もう着られないかも…』と感じていませんか? 札幌でダンス衣装のリメイクを手がけるtoecrossでは、 そんな思い出の一着を、今のあなたにぴったりなデザインへと生まれ変わらせます。 リール動画の紹介 このワンピース、フォーマルよりな仕様のものでした。 ですが、このパールの感じが気に入っておられて、今回の歌唱とダンスの発表会に活かせたいとのご相談でした。 「ムーンリバー」を歌唱し少しダンスがあると聞きました。 ご依頼は、着丈を長く。 でも、ダンスができるように。動きやすいロングドレスして欲しいという内容です。 裏地もしっかりとついてる仕様です。 タイトなシルエットだったので、スリットを深く入れるように変更ですね。ですが元々のこのワンピースはセンターバックにあったので。 裏地の仕様変更もできなそうなので、脇のシームを解いて。脇に深いスリットに変更。 センターバックのスリットは消してしまう。 ここでのポイントは、丈を追加したいという希望の他にクラシカルなムーンリバーの雰囲気に 合うかもしれない、フリルを切り替え箇所とスリット箇所に縫い付けています。 リフォーム感も解消されてるはずです。 リメイクのメリット 「新しく買えばいい」という選択肢もある中で、あえてリメイクを選ぶ。 そこには、単なる節約ではない、もっと豊かで知的な理由があると感じています。 「思い出」を今の自分にアップデートする贅沢 かつての自分を輝かせた一着を、今の自分がもう一度着こなす。 それは、これまでの道のりを肯定するような、とても幸せな体験です。 クローゼットで眠らせておくより、今の自分に似合う形に変えて、また一緒にステージへ。 これ以上の「一点もの」はありません。 妥協のない「自分専用」の機能性 既製品では叶わない「あと少し、ここが動きやすければ」という細かな調整。 衣装制作のプロとして、踊る時の体の動きを計算し尽くしたお直しは、ステージでの自信に直結します。 ステージを完成させる「光」の添え方 衣装が蘇ったら、仕上げは顔まわりの輝きです。 今回のようなパールをあしらった上品なドレスには、耳元で光を反射する「クリスタルピアス」がよく映えます。 50代のステージ。肌を明るく見せ、凛とした表情を引き立てるアクセサリーを添えるだけで、リメイクした衣装はさらにそ

Toecross, フィギュアスケート, 衣装作成

『ムーラン』プログラム衣装のオーダー事例|北海道でフィギュアスケート衣装を探しているお母様へ

「うちの子にも、あの子みたいな素敵な衣装を着せてあげたい…」 そう思ったこと、ありませんか? 音楽や振付に合った衣装を着ると、リンクの上で子どもがまるで別人のように輝き出す— それが、フィギュアスケート衣装の持つ“力”です。 こんにちは、TOE CROSS(トークロス)です。 北海道にて、完全オーダーメイドのフィギュアスケート衣装制作を行っています。 今回ご紹介するのは、映画『ムーラン』をテーマにしたプログラム衣装。 その制作の裏側や、お客様のご要望にどう応えたかをご紹介します。 プログラムは『ムーラン』。演技を最大限に引き立てるために コーチの希望と内容を聞き、ムーランの凜とした強さと、しなやかな動きを両立できる衣装を目指しました。 色の選定では、スケートリンクで映える“赤と黒”を基調に、力強い存在感を演出。 衣装に込めた工夫と細部のデザイン 北海道にお住まいであれば対応を 弊社は札幌市で活動を拠点としています。 「オーダーは札幌地域だけでしょ?」と思っていた方もご安心ください。 北海道にいながら、世界で一つの衣装を作ることができます。 オーダーメイド衣装の制作プロセス(ムーラン事例) 1. 打ち合わせ: 依頼者とプログラムのテーマや演技スタイルについて綿密に話し合い、動きやすさを考慮したデザインを決定します。 2. 素材選び: 伸縮性のある生地を使用し、パフォーマンス中の快適さと美しさを両立。カラーや質感にも妥協はありません。 3. 装飾とディテール: 胸元や背面には、ムーランの物語を象徴する花と流れるラインのデザインを配置。ラインストーンとビーズが照明に映えて輝き、観客の目を惹きつけます。 フィギュアスケート衣装のオーダーメイドがもたらす魅力 フィギュアスケートでは、衣装は演技の一部として選手の魅力を最大限に引き出す重要な要素です。オーダーメイドの衣装は、選手一人ひとりの体型にフィットするだけでなく、プログラムのテーマに完璧にマッチするよう設計されます。 あなたの「こうしたい!」に応える衣装作りを TOE CROSSは、縫製・デザイン・装飾まで全て一人で担当しています。 だからこそ、伝えたいこだわりや想いが、衣装にちゃんと反映されます。 「ちょっと相談したい」という方も、お気軽にお問い合わせください。 ご相談、ご注文は ご相談・ご注文は、公式LINEまたはお

Toecross, フィギュアスケート, 衣装作成

情熱と氷の共演。札幌のアトリエで仕立てる、氷上で最も輝くフィギュアスケート衣装『Fire & Ice』

プログラムのテーマを、衣装でどう表現すればいいか分からない。 「激しい動きで装飾が落ちないか不安」 そんなスケーターや保護者様の想いに応えるのが、Toe crossの仕事です。 今回は、過去の制作事例の中から、対照的な二つの要素を一つに昇華させた自信作をご紹介します。 アイススケート衣装のオーダー品です。 ショーマンの世界を彷彿する 今回のプログラムは「グレイテストショーマン」とのことで、 まずはイメージを共有していただくためにこちらを見てみよう。 このお作りさせていただうた衣装「FIRE & ICE」は、ショーマンの世界を彷彿とさせる魅惑的なデザインが特徴的。 赤をサーカスの炎、闇に光る氷をイメージし、スケーティングに靡くフリンジがショーマンの舞を彷彿とさせます。 グレイテストショーマンの雰囲気を楽しめる一枚です。 この特別な一着は、限定生産であり、一つ一つに手作業で丁寧に製作されています。 独自の世界観を持つアーティストが作り上げた作品であり、そのクオリティとデザイン性には絶対の自信を持っています。 FIRE & ICEは、ただの服ではなく、着ることであなたもショーマンのような魅力を放つことができる特別な一着です。 今シーズンも納得いく成果を目指して頑張って欲しいですね。 「動く宝石」としての装飾 「Fire(赤)」と「Ice(青)」の境界線に配置されたビジューは、リンクの照明を計算し、どの角度からも立体的に見えるよう一点ずつ手作業で配置しています。 真駒内や月寒のリンクで戦う君へ 札幌・清田区にアトリエがあるからこそ、大会直前の1ミリのサイズ調整や、急な石取れの補修も迅速に対応。地元密着のサポート体制が、選手の自信を支えます。 お問い合わせ 「こんなこと相談していいのかな?」という小さな疑問や不安でも、 どうぞお気軽にご連絡ください。 お問い合わせフォームから相談する LINEで気軽に相談する ご来店希望の方は、予約フォームよりご予約願います。 Toecrossアトリエ オンラインショップ オリジナル衣装・リメイク作品・アクセサリーなどを販売しているショップページです。 ショップを見る

Defcom, Toecross, 女性服

眠れるハイブランドを「今」の主役へ。ポーチをスマホショルダーにリメイクする贅沢|札幌・衣装制作のToecross

「昔大切に使っていたけれど、今は出番がない……」そんなハイブランドのポーチ、皆様のクローゼットにも眠っていませんか? 今回は、お客様からお預かりした大切なポーチを、現代の必須アイテム「スマホショルダー」へと生まれ変わらせた記録です。 きっかけは 夏のイベントに来られたお客様に預かった。 ハイブランドのポーチをスマホケースにして欲しいとの事だ。 スケートリンクで息子さんを撮影するために使いやすく自分だけのケースが欲しいとの希望である。 アラフォー、アラフィフ世代はやっぱりなんか懐かしいし、感慨深いよね。 解体します 躊躇なく切り バラバラに 裏地を外すと、こんな資材が貼り付けてあるんだ〜って いわゆるバッグの内張だよね。 この素材だけで、組み直しするならただのリメイクだから。 ここからリメイクに入る ここに新しい素材を組み合わせることにする。 イメージはこんな感じに考えています。 どこで使うのかシーンをイメージして、彼女が スケートリンクで息子さんのスケートのシーンをスマホで撮影している 場面を想像して描いてます。 ラインストーンはぜひ取り込みたい感じ。 こんな感じで、色味を変えて ストラップはそのまま利用しています。 コートとの相性確認、コーディネートしてみる 今回は一緒にお預かりしていたコートの修理も完了し、トータルコーディネートが完成しました。 ファッションに「こうだったらいいのに」というワガママは付き物です。 そのワガママを、プロの技術で形にしてみませんか? ファッションの「ワガママ」のご相談承ってます。 ご相談はお気軽に ご相談はお問い合わせフォームにご連絡いただくか、 LINEお友達登録であれば画像をサクッと送っていただいても良いですよ。 ご相談は無料です 「こんなこと相談していいのかな?」という小さな疑問や不安でも、 どうぞお気軽にご連絡ください。 お問い合わせフォームから相談する LINEで気軽に相談する 【リメイク費用の目安】 今回のようなポーチからスマホショルダーへの再構築は、**技術料10,000円〜(パーツ代別)**にて承っております。 「ブランド品にハサミを入れる」という責任と、構造を熟知したプロの設計。 その価値をご理解いただける方に、一針入魂でお届けします。

Defcom, Hokkaido Crafts, Toecross, アート|エッセイ, 女性服

主役は服ではなく「あなた」。衣装デザイナーがミリ単位で「引き立てる」ことにこだわる理由

「この服、素敵だけど私が着ると服ばかりが目立ってしまう……」 そんな違和感を覚えたことはありませんか? おしゃれを頑張ろうとして、かえって「頑張っている感」が出てしまう。 それは、服が主役になってしまい、あなた自身が「引き立てられていない」からかもしれません。 デザイナーとして30年。私が一貫して大切にしているのは、「着る人をいかに引き立てるか」という視点です。 フィギュアスケートの衣装から学んだ「引き立てる」技術 僕の仕事の原点は、フィギュアスケートの衣装制作にあります。 氷の上で舞う選手が主役であり、衣装はその魅力を何倍にも増幅させるための「装置」です。 これらはすべて、選手という「主役」を引き立てるための計算です。この視点は、日常の服選びでも全く同じことが言えます。 大人の女性こそ「引き立て役」の質で差がつく 40代、50代と年齢を重ねると、若い頃のように「勢い」だけで服を着こなすのが難しくなります。 「派手な色を着る勇気がない」とおっしゃる方も多いですが、 実は「色」や「輝き」は目立つためのものではなく、あなたの表情を明るく見せるための「光」なのです。 例えば、僕が制作している「パワーネットスカート」や「ペイントアクセサリー」。 一見すると個性的に見えるかもしれませんが、実際に身につけると驚くほど肌に馴染みます。 それは、日本人の肌色や大人の体型を計算し、あえて「色の階層」を重ねることで、奥行きと透明感を生み出しているからです。 服が歩いているような着こなしではなく、あなたが動いた瞬間に、あなた自身の魅力がふわりと浮き上がる。 それが、私の考える「最高の引き立て役」です。 「想い」を引き立て、形にするということ 服は、ただ体を覆うものではありません。 例えば、このペイントコート。 背中に施したのは、持ち主の大切な記憶や、お子様との絆をイメージしたアートです。 既製品には絶対に真似できない、世界に一つだけの「引き立て方」。 お手持ちの服に今のあなたらしい息吹を吹き込むリメイクも、私の大切な仕事の一つです。 アトリエは、あなたを引き立てるための「作戦会議室」です 「自分をどう引き立てていいかわからない」 「何が似合うのか、迷子になってしまった」 そんな方のために、札幌市清田区のアトリエは完全予約制のプライベート空間にしています。 既製品をただ選ぶのではなく、プ

上部へスクロール
PAGE TOP