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Defcom, 40代メンズファッション

再構築デニムの日記

友人 「最近なに着てる?」 たまに、40代メンズの洋服のお話をします。 古い友人と会話です。 個人的には、あれこれ着てみたものも40代となるとどれが自分には合っていて どう言うのが合っていないかくらいは、毎日女性のお客様との対面もあるので 気を遣っているつもりです。。 (おかしな感じならいつでもご指摘ください 笑笑) 基本的に好きな色味とかは若い頃と同じ。 サイズアウトになっていない物は実は結構残してたりする。 私の友人ばかりではないのかもしれないですけど、 きっと捨てられないジーンズとか未だ持ってたりするんでしょうね。 勿体無いから、履いてしまうとそれはそれでアンティークな雰囲気はあるものの 今のシルエット感は感じられず。 私も友人には負けず古いジーンズは持っています。 今回、2000年代のブーツカットを再構築してみましたよ。 膝下はカットして、裾側と膝側を反転しています。 ブーツカットの古着あるあるですが、 裾のほころんで破れている箇所を膝上くらいにして 後ろヨーク下は右側は完全に解いて 違うデニムから持ってきたパーツと 裏返したデニムと合わせてきます。 ファッションの色んなお話しませんか? 新しく生み出すのも洋服好きにはワクワクさせることですけど、 元々合ったものを違う見方で見るのも良いものですよ。 「ファッションのわがままお聞かせください!」 2026年・現在の活動について この記事から数年、私のデニムへの愛とお直しの技術はさらに進化しています。 単に「穴を塞ぐ」リペアではなく、その服の歴史を尊重しながら、今のあなたに似合う形へ作り変える。 そんな「再構築」のご相談を、日々札幌のスタジオでお受けしています。 サービスのご案内 ご興味に合わせて、以下のLINEからお気軽にご連絡ください。 衣装専門LINEはこちら ファッションについてのお友達LINEはこちら

Defcom, 女性服, 40代メンズファッション

フランネルシャツの洗濯・ケア方法|縮み・色落ち・毛羽立ち対策まで完全ガイド!

秋冬の定番アイテム「フランネルシャツ(ネルシャツ)」。 着心地が良くて暖かいけれど、「洗い方が分からない」「毛羽立ちが気になる」という声もよく耳にします。 実はちょっとした洗い方・干し方のコツで、お気に入りのネルシャツを長く愛用できるようになります。 この記事では、長年ファッション・縫製の仕事をしてきた私が、プロ目線でフランネルシャツを長持ちさせる洗濯・ケア方法を詳しく解説します! この記事でわかること • フランネルシャツの正しい洗濯手順(洗剤・ネット・脱水など) • 干し方やアイロンがけのコツ • 縮み・色落ち・毛羽立ちの対処法 • 襟や袖の皮脂汚れの落とし方 • おすすめの洗濯アイテム フランネルシャツの正しい洗濯&ケア(完全ガイド) フランネルとは?|ネルシャツの素材と特徴を知る まずは「フランネル」という素材の基本を押さえましょう。 ✔ フランネル=ネルシャツフランネルは、日本では「ネル」とも呼ばれる、起毛素材の布。昔はウール製が多かったですが、現在ではコットン(綿)製が主流です。 有名ブランドのフランネルシャツ(たとえばUNIQLOなど)も、ほとんどがコットン製。 ふわっとした肌触りが特徴で、秋冬にぴったりのあたたかみのあるシャツです。 フランネル=チェック柄というイメージもありますが、実際は無地・ストライプ・小紋柄・花柄など、バリエーション豊富。素材名であって、柄の名前ではありません! フランネルシャツの正しい洗い方 フランネルシャツは基本的に洗濯機で洗えますが、ちょっとしたひと手間でグッと長持ちします。ポイントは摩擦を防ぎ、優しく洗うことです。 洗濯前の準備 1. 洗濯表示をチェック  →ドライマークがあれば、無理せずクリーニング店へ。 2. 洗濯ネットに入れる  →シャツ同士や他の衣類との擦れによる毛羽立ち・傷みを防ぎます。   ▶︎ おすすめネットはこちら: 3. ボタンを全部留めて裏返す  →型崩れや生地の摩耗を最小限に! 4. やさしい洗いモード(ソフト・手洗いコース)で洗濯 洗剤&柔軟剤の選び方 • 洗剤は中性洗剤がおすすめ。色落ちや繊維へのダメージを防ぎます。 • 柔軟剤を加えると、毛羽立ち・シワの防止に効果的です! ▶︎ 愛用しているおすすめ洗剤はこちら: https://amzn.to/47

person in brown button up shirt
Defcom, ポンコツ一人社長の日記

アパレル業界、地球環境、労働環境負荷は見過ごしてはいけない

最近は明るみになってますよね。 衣料品の廃棄問題。 僕の暮らす北海道には、ごみを捨てる施設で じゅんかんコンビニというものがあるんですが、 じゅんかんコンビニにも「衣類」のコーナーがあるほどですから。 もうすでに身近な話です。 では、洋服を選ぶときに基準にしてるのは何です? 「流行」「価格」「品質」 今、40代50代の人は感じているかもしれないですけど、 「若いころに比べて、服安くて良いもの増えたよね。」 でもね、そこには深い闇があるんですよ。 どうして、僕がそんなことを書くのか?って、 僕自身、国内のアパレル生産工場に勤めた経験もあるし、 国外の工場も多少は知っているからね。 人は着ることで喜びを感じることができる唯一の動物ですから、 「この際、深い膿は出しちゃって原点回帰したらどうなの?」 ってくらいに思ってる。 決して、アパレル業界をディするつもりではない。 廃棄される新品の製品 年間でおおよそ10億枚、世界レベルではなく、 日本国内のお話。 シーズン前に見込みで生産された4枚に1枚が ゴミとして廃棄になるのです。 ゴミを大量発生させる理由 生産の構造上に闇があります。 製造原価を圧縮するには、大量生産でコストを圧縮しなくてはならない。 現状で、国内の工場で大量生産するにはコストがかかる。 と思われがち、実のところは、 そんな大きな工場自体すでに閉鎖されていたりする。 さらに、若い働き手もいないわけで、 かなりの高齢化に。。。 働き手も多く、製造コストにかかわる人件費も安い海外にへと 生産拠点が移っていったわけなんです。 製造コストが圧縮できたから、 シーズンイン前に用意した在庫がすべて 売れなくても粗利益がたくさん含んでいるがゆえ 売れ残っても廃棄にしても良い。 売れ残って、倉庫などに保管しておくと 会社の会計上、在庫にする製品は課税対象となるので 廃棄して廃棄費用として処理する。 ざっくりですけど、こんな構造があります。 なぜこの構造になっていくのか? 衣類が、皆さんの手元に届くまで アパレル産業というのは非常に分業化された工程を経ています。 各工程、各々の工場なり工房に生産や仕入れの 最低ロットなる決め事があったりします。 市場のニーズ=最低ロット というのはないですね。 気づいた人もいるかも知れませんが、 この工程の各部門での 製品になる前(原料の段

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「サスティナブル・ファッション」の今

古着市場、10年後にはファストファッションの2倍規模に!? BAZZARの記事に目を奪われます。 古着市場、10年後にはファストファッションの2倍の規模に?|ハーパーズ バザー(Harper’s BAZAAR)公式 (harpersbazaar.com) セカンドファッション(中古衣料品)のECサイトを運営する米スレッドアップによると、衣料品のリセール(再販)市場は今後10年、 従来の小売市場をはるかに上回る速さで成長し、2030年にはファストファッション市場の2倍規模になると予想されてます。 マジか??ですよね。 リセール市場はおよそ11倍のスピードで成長 ストレッドアップが市場調査会社グローバルデータの協力を得てアメリカで実施された調査の結果、 リセール市場は従来型のファッション小売業の11倍のスピードで成長していることがわかったのです。 リセール2030年までに、840億ドル(約9兆3100億円)規模の市場に拡大していく見通し。 一方、同じ年に予想されるファストファッション市場は、およそ400億ドル(約4兆4300億円)とされています。 マジか??ですよね。 驚異的なスピードですよね。 スレッドアップのバイスプレジデント、カレン・クラークさんは『WWD』 媒体でこのようにコメントを出してます。 「セカンドファッションには、ファッション業界を変える力があるということです。」 とコメントを出されていますが、 日本でも身近にフリマアプリが活用されている世の中なので、 これから10年ま今までとは桁違いのリセール市場の成長が予想されますよね。 玉ねぎの皮で染めた生地 廃棄される野菜の皮は色々ありますが、 サステイナブルについて、自分の事務所で以前取り組んでいたことに立ち返ってみました。 北海道っぽいことを探して当時やっていたことです。 草木染めの技法とは、そもそもは日本古来からの伝統のある染色。 もう一度、見直してみるとサステイナブルの精神に沿った 「持続化可能な開発目標」 な要素を実現できるのでは?と。 この色味のやさしさに触れられるように、 洋服などを作るときにどうしても発生する残生地を染めて 使用用途はご自由にということで、 作ってみました。 Oniondyed drawsting bag 優しいサンドベージュ系の色味になります。 日本のそもそもの生

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30代・40代・50代の「おしゃれの世代間ギャップ」を埋める。衣装デザイナーが教える、自分を更新する服選び

世代によってファッションへの意識が違う——。 長年、婦人服作りや衣装制作に携わる中で、お客様の年齢層による「装いへの価値観」のギャップを肌で感じてきました。 私自身も40代。 作り手としての目線、そして一人の男性としての客観的な視点から俯瞰してみると、この違いには彼女たちが多感な時期に過ごした「社会背景」が大きく影響していることに気づかされます。 今回は、世代別のファッション観を紐解きながら、今のあなたを一番輝かせる「着こなしのヒント」を探ってみましょう。 50代以上の女性は、実は最も「おしゃれに貪欲」な世代 現在50代以上の女性たちは、女性の社会進出が本格化し、ファッションによる自由な自己表現が爆発した時代に青春を過ごしています。 当時、既成概念を打ち破った「コム・デ・ギャルソン」のアシンメトリーな黒の衝撃。街には個性的なDCブランドが溢れ、経済成長とともにファッションを謳歌した世代です。 彼女たちが母になっても「読者モデル」として自分を磨き続け、今なおパワフルにおしゃれを追求している姿には圧倒されます。 「美魔女」という言葉が生まれたのも、この世代の熱量があってこそ。 私のオーダーのお客さまの半数がこの世代なのも、納得の結果です。 激動の過渡期を生き抜いた40代の「着こなし力」 バブル全盛期の「ボディコン」から、崩壊後の「裏原系」「渋カジ」への急激なシフト。 私自身も含め、40代はこのファッションの激変期をリアルタイムで経験しています。 ゴージャスからストリートへ、ドレッシーから古着ブームへ。 この急激な流行の変化を乗り越えてきたからこそ、 40代は「流行を柔軟に取り入れ、自分流にアレンジする力」が非常に高い世代だと言えます。 地に足のついた、心地よさを優先する30代 バブル崩壊後の長い不況下で育った「ミレニアル世代」の30代。 「洋服はユニクロで十分」といった、質素で地に足のついたライフスタイルが特徴です。 着心地や機能性を重視し、無理をしないコンサバティブな価値観。 一方で、多様な個性を認め合うしなやかさも持っています。 おしゃれのために痛みや寒さを我慢しない、というのもこの世代らしい特徴です。 共通の悩み:なぜ、かつての「得意」が通用しなくなるのか? パワフルな50代も、柔軟な40代も、ある時ふと壁にぶつかります。 「今まで似合っていた服が、急に似合わな

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デニムにも色々ありますが

デニムにも色々ありますが。 最近はジーンズ離れしているとの情報もあります。そうですよね。30代後半くらいからは、 私自身含め体型の変化は否めない訳で。 ジーンズが似合うというか、カッコよく履けているように見えるには、どうすれば良いか。 そもそもジーンズは、もともとは、アメリカからやってきたもの。 欧米人の体型に合うように元々は作られ進化してファッションに取り入れられるようになつてきたもの。 だから、正直言って日本人、アジア人の体型には合わないと思います。 一部例外なスタイルが欧米人の様に足が細くて長い人は除きますけどね。 20代の頃はまだ、筋肉もあるせいで下半身は割と引き締まっているのもあり、ジーンズを履いて、 履きこなせていた感は無いでしょうか。ローライズの腰骨あたりで止まる形状のもありましたよね。 昔履いていたジーンズ、もう一度履けますか?って、 色々な意味で履け無いんじゃ無いですか。サイズの問題も去ることながら。 サイズのことは、問題になら無い方もいるとは思うんですけど、 シルエットとかディテールのあり方って常に進化しているものなんです。 古き良きヴィンテージのものが好き。 そういうものが流行を作るという場合もあるんですけど、 全く同じ状態で、いわゆるコピーでできてくる訳はないんですね。 今にアップデートされ再び登場するから、懐かしさもあるけど、新しさがあるものなんです。 不変の素材でも、今をかたちにする作業がそもそも僕らの仕事でもあります。 僕の作る服にある背景が、とても重要でそれを理解して共感して貰えて利用してもらえたら幸いだと思っています。 ちょっと上から目線な発言で恐縮なんですけど。 では、どんなのが今なのかな?と。 大人は大人なりの身体の美しさを見せる術があると思ってます。 「見せるところは、見せて隠すところは隠す」 これの意味は、ジーンズに限らず他のアイテムにしても同じようなことなんですけど、 今回は、ボトムなんでボトムの見方で書かせていただきます。 明日が、細くて長いように見える。かつ女性っぽい曲線を感じられればそれは、男性の目線にもよく見えるものなんです。 スキニージーンズが出てからは、出来るだけ身体にフィットさせ、細くて長い。お尻の綺麗な丸みが、男性から見ても美しいものです。 ですが、大人の女性はこうあると良いという僕の見方で、デニムにハサ

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古着シャツをリメイクします。

コロナ禍で密かに古着廃棄が問題、聞いた事ないか? コロナ禍に密かに問題になりつつある古着廃棄について。 コロナ前の家庭から出る古着は、リサイクルショップに持って行かれる人もいるかと思いますが、大半はゴミで廃棄にしてるのではないでしょうか? それらの古着は、リサイクルショップで売られて再利用されていくケースもあれば、大半は破棄への道に行きます。 東南アジアの国々に中古衣料として、まとめて船で送られたりするもの。 綿製品などは、ウエス(工業用ぞうきん)として活用されるもの。 綿に戻して、再生糸、フェルトに加工されるもの。 中でも、コロナ禍で、海外に輸出する物資に制限がかかり東南アジア行きの中古衣料が倉庫でストップがかかり溢れそうになっていると聞きました。 自粛生活なかに、皆こぞって断捨離に励んだ影響ですね。 ニュースを見て自分も同じく古い衣料に見切りをつけ処分しようと考えたところでしたが、 ちょっと思いとどまり、手掛けてみることにしました。 自分から出る古着、アップデートしてみた 古着が出てくるとはいえ、そんなに簡単に捨ててはいないのは事実ではないです? 貧乏症なので、いつか着るかもで取っておくケースがほとんどだけど。 結局は、着ない。 着たくなるようにしてしまうこと。 微々な取り組みではあるが、リメイクは結構そこらじゅうで見られます。 若者には、結構似合うものが沢山出回ってるのだけれど、 アラフォー、アラフィフにでも着れるようなものを考えてみようと。ハサミを入れてみました。 当時のシルエットというかウエスタンなシャツって基本的に細身にできてますよね。 生地も結構劣化してます。当時はこんな感じで着られてました。 まずは、ハサミを入れてシルエットを考えてきます。 古着をきるにあたって、20代のころのように着こなすにはちょっと違う観点で見てみてはどうですか? 何も気にせず古着の良さ。 ざっくりですが新品の服とは違う独特の生地感が、我々の20代のころにブームになった古着の良さではないかと思います。 しかし、今の自分らにはこのまま着てしまうにはかえって古着でオシャレしているように見せるには難しいと思います。 そう、清潔感がないと思いますね。 すこーしだけ、清潔感を入れるだけでガラッと印象もかわるはずです。 なので、この世界で最も清潔を感じさせる色。 「白」 これを使ってバイカ

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ダウンベストをリフォームします

バーゲンでいつか着るかもで買ったダウンベスト。ですが、僕は着ることもなく、クローゼットに眠ること2シーズン。捨てるのももったいないので、袖をつけてリフォームしてみることに 袖があれば、着る機会も増えるだろうし防寒もできるから。なので、アームホール寸法を計り袖を製図します。自分用なので、袖に使う生地も何かに使うだろうと取っておいた事務所にある在庫を探してみると。 フェイクファーやボア生地の在庫が、デザインを面白くさせるイメージを沸かせてくらました。 弊社では、ボアやファー生地を部分的にパーツで使う事が多く、とても半端な状態で残るものなんです。なので、意図的にですが接ぎ合わせて柄の様にしてしまいました。普段のデニムの再利用のときの要領と同じですね。 オンリーワンな生地をアドリブで作りまして。作っておいた袖の型紙をあてて裁断します。 元がベストなだけにアームホールの形状がベスト向きなカットで ベストとして設計されているだけに、これはアームホール事態が広く重ね着できる様な大きめのものです。なので、袖に使う生地は、厚くてボリュームのあるファーとかボアの方が向いていると思います。 本体が黒なので、袖にも黒を持って着た方が違和感なく仕上がってると思います。 袖にも、裏地を入れているので防寒性も問題無いと。デザイン的にインパクトがあるので、人とは被りたく無いものを着たい人には、オススメなダウンジャケット?ファージャケット? コーデを考えるのも楽しくなりそうな一枚ですよ。

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捨てられない服を”今の自分に合う一枚”へ。札幌でラビットファー✖︎デニムのリメイク事例

箪笥に、中々捨てられない服たちありますよね。 40代・50代のあなたなら、きっとわかってくれると思う。 若い頃に買った服って、 なぜか捨てられないんですよね。 今みたいに“安くてそこそこ良い服”が簡単に手に入る時代じゃなかった。 時給も安くて、1着買うのに何度も悩んで、 やっと手に入れた服。 だからこそ、 「捨てる」という行為に、少し罪悪感がある。 ・高かった ・思い出がある ・若い頃の自分が頑張って買った ・まだ着られる気がする ・でも、今の自分には似合わない そんな“揺れ”を抱えたまま、 クローゼットの奥に眠っている服、ありませんか? 他人事ではなくてうちにもあります。その中でも、これは老若男女問わず様々なのがあると思うんですが。「ジーンズ」 ジーンズの平均寿命は? そもそも、カタチあるものはいつかは…..。とは言いますが。ジーンズに関して言うと一般的には4年くらいと言われています。あくまでも一般論ですけど。 丈夫な生地なのでほとんどの家庭では「いつか履くだろう。」的に箪笥に眠っているものもあるのではないでしょうか。 しかし、ジーンズって4年もするとトレンドが変わりシルエットが変わったりしているもの。なので、残しておくよりも何か違う形で使うもの悪くはないと思い。こういった仕事をしてみました。 今回リメイクしたのは、こんな1着でした 持ち込まれたのはこういったものです。 とても気に入っていたけれど、 年齢を重ねると「ちょっと派手かな…」と感じてしまう。 でも、捨てられない。 リサイクルショップに持っていくことも考えたけれど、 「誰かに安く売られるくらいなら、手元に置いておきたい」 そんな気持ちもある。 個人的にとってもなんか懐かしいアイテムでした。 90年代後半の女子は冬でもコートの中にはノースリーブのもの着てましたよね。 防寒性だとか無視のほんとファッション性重視ですよ。 品質、縫製など良いものなので壊れるようなことにはなっていないでしょうし、購入された当時もそんなに安価で購入されてはいないと思います。 ですから、またいつか的に箪笥にしまわれていたのでしょうね。 着ることで再利用は考えてはおられないとのことなので、普段使いにできるバッグにすることにしました。 デニムが1本だったので、足りない分は弊社在庫のものを少し加えても良い との了承ももらえたの

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