「古着屋さんで見つけた最高のヴィンテージTシャツ。デザインもプリントも完璧なのに、丈だけが長すぎてアンバランス…」 「海外ブランドのTシャツを買ったけれど、着丈が長くてしっくりこない…」
そんなお悩みはありませんか?
Tシャツやスウェットなどのニット(カットソー)素材は、一般的なスラックスやシャツとは異なり、生地に伸び縮みする性質があります。そのため、綺麗な仕上がりにするには専門の縫製技術と専用のミシンが必要です。
当店では、既製品と同じ伸縮性のあるステッチ(カバーステッチ処理)を使用し、大切な1着の価値や雰囲気を損なわずにジャストサイズへお直しいたします!
Table of Contents
Tシャツの裾上げ・着丈詰めで「失敗しない」理由
伸びに強い「カバーステッチ処理」で仕上げます
一般的なミシンでTシャツの裾を縫ってしまうと、着脱時に糸がブツブツと切れてしまったり、裾が波打ってしまったりすることがあります。
当店では、Tシャツ特有の伸縮性に合わせた「カバーステッチ(2本針縫い)」で処理するため、脱ぎ着しても糸が切れず、買ったときのような綺麗な仕上がりを維持できます。
ヴィンテージ・ブランド服の構造を理解した「デザイン設計」
ただ短く切るだけではありません。「裾のプリント位置とのバランス」や「スリットの有無」「身幅と着丈の黄金比」など、お客様がその服をどう着こなしたいかヒアリングした上で、最適な丈感をご提案・設計いたします。
- 「身幅はゆったりオーバーサイズのまま、着丈だけをスッキリさせたい」
- 「古着ならではの風合いを壊したくない」
といったこだわりのお悩みも、ぜひご相談ください。
【事例紹介】ラルフローレン Tシャツの着丈詰め


今回は、海外サイズのTシャツの着丈を数センチカットし、元の仕様通りカバーステッチで綺麗に仕上げました。プリントの雰囲気を崩さず、身幅に合ったジャストなシルエットへと生まれ変わっています。
料金・工賃の目安
Tシャツ・カットソー裾上げ(カバーステッチ仕上げ): 2,500円(税込)〜
納期目安: 約5営業日(お急ぎの場合はご相談ください)
※スリット加工や特殊な裾処理がある場合は、別途ご案内いたします。
ご相談・お見積もり方法(写真をお送りください)
「このTシャツもお直しできるかな?」「概算の費用を知りたい」という方は、まずはLINEでお気軽にご相談ください!
① LINEで簡単見積もり(おすすめ)お友達登録が必要です
Tシャツの全体写真と、裏側の裾部分の写真を撮ってLINEでお送りいただくだけで、概算のお見積もりと納期をお知らせします。
② お問い合わせフォームから相談
Webサイトのフォームからも受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
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