今朝ふと「因果応報」という言葉が降ってきた。
なんでだろうと思ったけど、たぶん今の自分の状況とつながっている。
ビジネスがうまく回らない理由って、
もしかしたら“今”じゃなくて“過去”にあるんじゃないか。
そんな気がした。
去年、自分は何をしていた?
その前の年は?
振り返ってみると、胸を張れるほど動いていたわけじゃない。
だから今の結果は、ある意味で当然なのかもしれない。
これが因果応報なんだろうなと、ちょっと思った。
半年前から真剣にブログを書き始めたのは、未来の“因”を変えるため
そんな中で、半年前から真剣にブログを書き始めた。
自分を変えたくて、何かを積み重ねたくて。
効果が出ているかどうかは正直まだわからない。
でも、
未来の“果”を変えるために“因”を変え始めた
という実感はある。
ブログって、ただの文章じゃなくて、
自分を戒めるための資材にもなる。
過去の自分を残しておくことで、
「あの頃よりは前に進んでるな」って確認できる。
だから続けている。
自分の感性を信じすぎないのも、その延長線上にある
最近よく思うのは、
ビジネスをやるなら、自分の感性を過信しない方がいい ということ。
クリエイターってどうしても
「自分のセンスが正しい」と思い込みがち。
でもビジネスは市場との対話だから、
感性だけで突っ走るとズレる。
最近ブログにしてみた。興味があればどうぞ
だからまずは、
世の中で何が成立しているのかを知る。
コピーできるくらい理解する。
その上で、自分の工夫を入れる。
この考え方も、
“過去の自分への反省”から生まれたものなんだと思う。
偉そうに成功者みたいなブログは書けない
よくある「成功者の語り」みたいなブログは、
今の自分には書けない。
だって、まだ成功してないから。
まだ途中だから。
でも、
途中の人の言葉って、実は一番リアルで価値がある。
うまくいってない時期の気づきや反省って、
後から振り返ると宝になる。
だから今日も、
ポンコツなりに、
気づいたことをゆるく書いていく。
これもまた、未来の自分への“因”になるはずだから。
僕と繋がりませんか?
このブログを読んで「もっと話してみたい」「相談してみたい」と思ってくれた方へ。
僕の会社では、衣装制作、ファッション診断を軸に、広告などの現場に寄り添った取り組みをしています。
また、アラフィフ世代のライフスタイルや、マラソンを軸にしたファッション提案も始めています。
ご興味に合わせて、以下のLINEからお気軽にご連絡ください。
Defcom-Blog
美しき「余白」を纏うということ 「フリル」という言葉に、あなたはどんな情景を重ねるでしょうか。 甘く、可愛らしく、どこか幼い……。 もし、そんな既成概念があなたの中にあるのなら、この一着がその記憶を静かに、けれど鮮やかに塗り替えるかもしれません。 今回ご紹介するのは、漆黒の対極に位置する「雪白(せっぱく)」のフリルロングシャツ。 それは、古いモノクロ映画のワンシーンのようなノスタルジーと、どこか退廃的な色気を孕んだ、一着の「物語」です。 なぜ、衣装デザイナーである私がこのシャツをセレクトしたのか。そこには、性別や時代を超えて愛される「退廃美」への深い敬意があります。 少年性と退廃の同居。男が纏う、静かなる独白 「フリルシャツを纏う男」と聞いて思い浮かべるのは、かつてのロックスターや、19世紀の詩人のような、性別を超えた中性的な美しさではないでしょうか。 このシャツは、ユニセックス仕様のフリーサイズ。男性が袖を通せば、肩のラインから流れるたっぷりとした生地が、身体の線を優美に、そしてミステリアスに強調します。 「完璧すぎない」ことの美学 まじりけのない雪白のカラーは、清潔感がある一方で、どこか「未完成」な危うさを感じさせます。 あえて着古したデニムや、少し使い古したレザーブーツと合わせてみてください。 「整いすぎない」着こなしが、かえって古き良き時代のノスタルジーを呼び起こし、日常の中に非日常の隙間を作ります。 それは、都会の喧騒の中で、自分だけの静かな時間を守り抜くための「日常着としての衣装」なのです。 ガーリーを卒業した、大人のための「雪白」 女性にとっての白フリルは、時として「可愛らしさ」が勝ちすぎてしまうもの。しかし、このシャツが目指したのは、その先にある**「退廃的なエレガンス」**です。 光と影が作る造形美 胸元から裾へと続くフリルは、単なる装飾ではなく「光と影を操るための造形」です。 フリルそのものが作る複雑な陰影が、雪白の生地に奥行きを与え、甘さを削ぎ落としたモードな表情を作り出します。 先日ご紹介した「Golden Wings(黄金の翼)」のような、大ぶりでエッジの効いたゴールドピアスを耳元に置けば、神々しくもどこか危うい、大人の退廃美が完成します。 ガーリーなフリルに飽きた貴女にこそ、この「毒」を含んだ白を纏ってほしいのです。 衣装デザイナーの視
言葉の裏にある「渇望」 「エプロン難民なんです——」 札幌のアトリエに届いたその一言には、プロとして日々を積み重ねてきた方特有の、切実な悩みが込められていました。 ご依頼主は、パンの学校を主宰し、自らも探求を続けるプロフェッショナル。 彼女にとってエプロンは、単なる作業着ではありません。 教壇に立つ際の「顔」であり、思考を妨げない「環境」そのもの。 既存の製品では決して満たされることのなかった、機能と美意識の均衡点を、私たちは共に探し始めました。 衣装デザイナーが解く「重力の設計」 プロが真に求める価値は、過剰な装飾ではなく「ノイズの除去」にあります。 三つの静寂 今回、アトリエで厳選したリネンを用いて、異なる空気感を持つ三色を仕立てました。 素材:レーヨン70% リネン30% 自分を完成させる「最後の一枚」 「第二の皮膚のように、身に纏っていたい」 その願いに応えることは、その方の生き方、そして生み出される「パン」という文化に敬意を払うことと同義です。 アトリエでの対話を通じて生まれたのは、道具を超えた「安心感」という名の静謐な輝きでした。 既製品に自分を合わせるのではなく、自分の生き方に服を合わせる。 そんな贅沢を知る方にこそ、この「最後の一枚」を届けたい。 札幌・清田の静かなアトリエにて、あなただけの対話を、お待ちしております。 来店ではなく、LINEのテレビ電話やgoogle meetを利用した遠隔の対面でも可能です。 「こんなこと相談していいのかな?」という小さな疑問や不安でも、 どうぞお気軽にご連絡ください。 お問い合わせフォームから相談する LINEで気軽に相談する Follow me! @defhiro_stf
北海道で30年、職人として、そして経営者として「美」に向き合ってきました。 50代という人生の後半戦を前に、私は一つの経営判断を下しました。 それは、「家での一人晩酌を、自分のポートフォリオから外す」ということです。 sober curious(ソバーキュリアス)というムーヴメントが密かに訪れているのは知ってましたか? かつては、お酒&タバコの週末は朝までどっぷりの私が語ります。 タバコも今となっては、肩身の狭い場所での嗜好品になりつつありますよね。 成功の定義が「高揚」から「覚醒」へ変わった かつては、ハードな仕事を終えた後のシャンパンやビールが成功の報酬だと思っていました。 しかし、今の私にとって最大の報酬は、「翌朝、100%の出力でクリエイティブに向き合える脳の状態」です。 富裕層や意識の高いリーダーたちが今、 こぞって「ソバーキュリアス(あえて飲まない)」を選択しているのは、それが最も効率的な自己投資だと知っているからです。 飲めば飲むほど、時間と判断力という「目に見えない資産」は目減りしていきます。 https://amzn.to/4cHIRqj マラソンは、最もミニマルで贅沢な「自己統治」 ジムに通う時間を調整し、重い機材を動かす必要はありません。 玄関を出れば、そこが私の執務室であり、トレーニングセンターです。 フルマラソン3シーズン目。サブ4.5という目標に向かうプロセスで気づいたのは、「リカバリーこそが真の戦略」であるということ。 お酒を抜くことで、睡眠中の細胞修復は劇的に加速します。 翌朝、鏡の中にいる「引き締まった顔と、淀みのない瞳」の自分を見ることは、どんな高級車を手に入れるよりも深い充足感を与えてくれます。 昨年末、交通事故で怪我をしてしまい今月からぼちぼちの始動ですけど。 毎月=100キロのランニングのノルマと向き合うのも、若い頃とはまた別な喜びも感じれてるのは事実。本日で、4月も中盤でこの記録なのでなんとかこなせそうです。 「審美眼」を鈍らせないための禁酒 自営業者として、一点物の衣装を仕立てる職人として、私の最大の武器は「感性」です。 お酒をやめて短期間で、味覚や嗅覚、そして色彩に対する解像度が驚くほど上がりました。 北海道の冷涼な空気の中、丁寧に淹れた一杯のコーヒー。 その微細な香りの変化に感動できる感性こそが、お客様に提供するデ
はじめに:ドレスに負けない、耳元の「主役」を選んでいますか? 「パーティーや華やかなレセプション、大切な人とのディナー。 とっておきのドレスに身を包んだ時、最後に鏡を見て『何かが足りない』と感じることはありませんか?」 こんにちは。札幌のアトリエで日々、フィギュアスケートやダンスのステージ衣装を仕立てているデザイナーです。 衣装制作の現場で私が最も大切にしていること。 それは、「遠くから見ても一目で主役だと分かる存在感」と、「光の動きを計算したディテール」の両立です。 今回、私が自身のセレクトショップのために選び抜いた新作ピアスたちは、まさにその「ステージ理論」を日常のパーティーシーンに落とし込んだ逸品ばかり。 百貨店に並ぶ繊細なだけのジュエリーとは一線を画す、エッジの効いたラインナップをご紹介します。 空間を支配する輝き。シャンデリア・ロングピアス パーティーシーンの王道といえば、やはりロングピアスです。 空間に光の軌道を描く「7.5cm」の魔法 全長7.5cm。この長さには理由があります。 人の視線は、動くものに惹きつけられます。 このシャンデリアピアスは、あなたが首を少し傾けるたび、 あるいは会場を歩くたびに、複雑に組み合わされたクリアパーツとゴールドが異なる角度で光を捉えます。 コーディネート提案:リトル・ブラック・ドレス(LBD)の相棒に シンプルな黒のドレス。これに合わせるのは、華奢なネックレスではなく、この「主役級ピアス」だけで十分です。 【プロの視点】 ネックレスを排し、あえて耳元にボリュームを持ってくることで、デコルテラインがスッキリと美しく強調されます。 アップスタイルにすれば、7.5cmのレングスが顎のラインをシャープに見せ、360度どこから見ても隙のない「大人のエレガンス」が完成します。 異国の情熱を纏う。オリエンタル・透かし細工ピアス(408-1 ゴールド) 次に提案したいのは、知性と情熱を同時に演出するオリエンタルなデザインです。 「透かし細工」が生む、重厚さと軽やかさのパラドックス このピアスの魅力は、緻密に計算された「隙間」です。 重厚なゴールドカラーでありながら、透かし模様によって光が透過するため、お顔周りを暗く見せることがありません。 むしろ、ゴールドの反射がお肌を内側から艶やかに見せてくれる効果があります。 コーディネート提案
最適化された街で、異質な「個」を纏う 札幌の街を歩けば、どこかで見たようなトレンドが溢れている。 効率と最適化。 だが、僕たちが本当に求めているのは、誰かが決めた「正解」をなぞることだっただろうか。 オシャレを楽しむ醍醐味とは、他人と違うことを受け入れ、その差異を愛することにあるはずだ。 人と同じであることに安心するのをやめたとき、初めて服は「自意識の拡張」へと変わる。 【Concept】ワイアードアイズ(Wired Eyes)- 奇妙な目 今回ドロップする一点物のカットソー、 そのタイトルは「ワイアードアイズ」。 直訳すれば「奇妙な目」だ。 人々がスマートフォンやパソコン、あらゆるデジタルデバイスに長時間接続(コネクト)され続けている現代社会への、僕なりの鋭いメッセージを込めた。 闇の中から不気味に浮かび上がる青い目の正体。それは、デジタルデバイスの光に魅入られ、自らの意思を失いかけている現代人の姿かもしれない。 一筆書きで描かれた白いラインは、まるで我々の視神経がそのまま有線(ワイアード)接続されているかのような、異様な質感を持っている。 意思の証明としての「ハンドステッチ」と「7分袖」 効率化を突き詰めたAIには、不揃いな一針の重みは理解できないだろう。 ペイントのラインに沿って刻まれた、機械には真似できないハンドステッチ。 このわずかな「ノイズ」こそが、大量生産品には決して宿らない「人間力」の証明だ。 また、あえて採用した「7分袖」は、手首という表現の余白を生み出す。 お気に入りの時計やアクセサリーとどう組み合わせるか。 その選択そのものが、あなたのスタイルを決定づける。 札幌・清田のアトリエで「本物」に触れる(完全予約制) Toe cross atelier|Lustは北海道・札幌の清田区エリアに拠点を構えている。 オンラインでも購入は可能だが、この「ワイアードアイズ」の筆致、ステッチの凹凸、そして生地の質感を、ぜひ直接手に取って感じてほしい。 アトリエへの来店は、一人ひとりとじっくり向き合うため【完全予約制】としている。 「実物を見てから決めたい」 「自分の感性を反映させたカスタムオーダーを相談したい」 そんなクリエイティブな対話を、この空間で楽しんでほしい。 【Product Information】 Item: Paint & Hand-s