未分類, 40代メンズファッション

「かっこいい」は、時代と共に変わってく

流行って聞いて、アパレルの企業同士、ファッション誌が結託して情報操作してるんじゃないの? 世間の気分を操作してるのではないの? こう思っててりしてませんかね? まぁ、この業界に就職する前の自分もそう考えてたりしたこともありましたけど。 ずばり、そんなことないです。 そもそも、アパレル業界の人間にそんな頭良い人たちいません。自分も含め(笑) 芸術っぽい人間の方が多いですから、論理的な人間少ないです。感性重視です。 トレンドとは何? トレンドとは、価値観の変遷です。 「かっこいい」って価値観が変遷していくなかで、トレンドが生まれていくわけですね。 「かっこいい」と言うワードを生きている時間の中で点で捉えてませんかね? その時代、その時。みたいな。 そうではなくて、長い時間を点と点で結んだ長い線で捉えてみて欲しいです。 そう捉えると、イメージ的にウネウネ蛇行した線をイメージして欲しいです。 そして、かっこよさとは変遷してくものです。 差別化によって変化していく かっこいいと見てもらうには、何が必要でしょう? ズバリですけど、みんなと何かが違うからです。 だから、何かがみんなと違うから区別されて、かっこいいになる。 例えばです。 顔でも、パーツのどこかが何か違う。 それだけで、かっこいいに区別されたりするじゃ無いですか。 鼻筋が高くかっこいいとか。 洋服もそうです。 学生の頃、皆制服着てましたよね。 少し着崩すとか、女子だともっと分かり易いかもですが、スカート丈を変えるとか。 みんなと一緒じゃなく、違うところがある。 区別されて、かっこ良く見えるんですね。 「何かが、違う」 そのポイントが時代で変化してくわけです。 有益なものは波及していく 良いもの、他人がやっている良い事は基本的にじわじわと社会に波及してくのが自然の原理です。 頭の良い人ならこの理屈はご存知だとおもいます。 経済の流れだとか、社会の構造の原理で説明がつく当たり前に存在することなのですが。 例えを出すならば、「Tポイントカード」 あの仕組みって90年代では、まだ極々一部のものでは無かったじゃないです? ポイント制度自体も極々稀な。 ですが、今はどうです? ポイントだらけ。 ファッションでも同じですね。 何か人と違うアイテムが、あったとします。 例えば、ボックスロゴの入ったプルオーバーのパーカーだったとしま

ポンコツ一人社長の日記

エストニア:電子国家はご存知?

マイナンバーカードを作らなければと思うこの頃ですが、 そもそも、どれくらい世界ではデジタル化が進んでるのだろうと思いますが、 デジタル国家と言えば、エストニアなどが上がってきますが、 実際のところはどうなの?です。 諸外国とは言えど同じ人間ですから、そんなにITリテラシーが急速に進化しているとは思えないです。 実際は、アナログで不便なことが多かったり、 勿論、国民のITリテラシーも特別高いわけでは無いとのこと。 行政サービスは日本より一歩先を進んでるようですが IT国家にも関わらず、Wi-Fiが切れてしまうこともあったりと。 建物なども旧ソ連時代からのものもまだあったりと。 スーパーなどの買い物などの支払いは、クレジットカードだけで済むらしいのだが、 日本みたいなスマホ決済などは普及してないのは意外。 IT教育についても、エストニアはすでに小学校からプログラミング教育を開始しているため、日本よりITリテラシーが高いと思われがちだが、実はそれも人によるそうだ。 このように、日本で報じられているIT国家。 諸外国は日本に比べIT化が非常に進んでいるような報道が、多い昨今だが、 人類はそんなに差はないと。 テクノロジーの進化はすさまじい勢いで進んでいるが、それについていけてない人類も少なからず各国には存在している。 だが、マイナンバーカードは作っておこうと思う。

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ノームコアな生活/fashion

2000年代に入り、着飾るよりもより自然で普通である着こなしが流行していた。 ですが、トレンドとは繰り返してくもの。 前回のブログでも説明させていただいたが。 2020年秋冬メンズファッショントレンドはどう動く? ノームコアとは、ファッション界から生まれた造語である。 ノームコアのノームは、normalの略のノーム。 「標準」 コアは、「核」。 合わせてノームコアとは、「究極の普通」てな具合で捉えているのが妥当でしょう。 これは、受動的に「普通」というのではなく、 能動的にあえて「普通」を選ぶというトレンドですね。 スタイルアイコンとして、故スティーブ・ジョブズが挙げられるが。 ノームコアからみる社会の未来 このノームコアのトレンド、流行かについてファッションの分析をこれから書こうということでなく、 ファッションからみた社会の姿について書きたい。 これには、わりと重要な示唆がある気がしてならない。 これまでは、年齢を重ねることことには様々な社会的な期待が伴っていた。 責任が重くなり、 成熟することが求められ、 そのかわり、老いれば老いれば悠々自適の生活を夢みることができた。 しかし、今や世代の特徴というのはあまり明確ではなくなりってきている。 世代の違いよりも、属している文化的なクラスターの違いのほうが大きくなってきている。 若くても年をとっていても、同じ文化圏であれば話は合いやすい、 同世代でも、違う文化圏に属していると会話はかみ合わない。 そういう世界で、成熟(年を重ねていくこと)への期待は消滅していく。 最近は、地方都市だと、高齢者から若者まで、同じ「ファッションセンターしまむら」の服を身に着けていたりする。 1970年代に、若者が読むコミック雑誌を大人の会社員が読むようになり、社会が驚愕したと聞いたことがある。 ですが、今やそんなこと当たり前ですよね。 何故、昔に驚愕されたのか理解に苦しいかもしれませんよね。 今は、年配の方もスマホでゲームをしたり、SNSもやったりします。 昔の人が見て感じるのなら、世界の終焉と言うかもね。 もはや個性的ではない 今までは、ひとりひとりの個性を大事にしようという時代だった。 集団に埋没するのではなく、自分の個性を打ち出す。 自分だけのファッションを身にまとい、自分だけのキャラクターを打ち立て、 自分だけの物語をつくる。 し

40代メンズファッション

2020年秋冬メンズファッショントレンドはどう動く?

そろそろ秋冬のアイテムは何を選ぼうか気になりはじめてるのではないでしょうか? 今季、何を着れば良いのか? どんなものがトレンドなのか? 気になりますよね。僕なりのリサーチしたことを書いてきますね。 ちょっと長文ですが、気になるかたはお付き合いください。 まず、核は2つあります。 ドレスライクなトレンド 装飾性のトレンド この2つです。 ここ数年はストリートライクなトレンドの流れできていたのですが、トレンドの意識のある方は気づいているとは思うのですが、 単純にいうとシルエットは大きめサイズのダルっとしたものに寄っていませんでしたか。 いわゆるビッグシルエットです。 ですが、2020AWからは、ガラッと変化してくと思います。 ドレスライクなトレンド まずは、これについて解説です。 先ほども書きましたけど、ここ数年はストリートライクなトレンド主流。 例えるとスケーターファッションとかですね。 シュプリーム復活したり、AIRMAX,AIRFORCEなどのNIKEノスニーカーに注目が集まったり、 ラグジュアリーブランドでもスニーカーを出していたり。 グラフィックのボックスロゴのTシャツですとか様々なものがトレンドとしてあがってきたんですけど、 これらの多くはストリートカルチャーからきているものであったと思います。 じっさいに、ルイヴィトンとシュプリームがコラボしたのはご存知だと思いますが、 これって本来であればラグジュアリーブランドとアンダーグラウンドのスケーターブランドのコラボってあり得ないものだったんです。 でもなんでそうなっていったのかというと、 ルイヴィトンとかは、伝統と格式のあるブランド。 彼らは、150年間同じバッグを売り続けていたりするのですが、 値段も変えずセールもしなかったりと、 ルイヴィトンは数あるハイブランドの中でも、自身のブランドにゆるぎない核を持っているというか、 自身を持っている人たちであると思うんです。 ですが、彼らはブランドの持つ伝統や格式を我々消費者に対して押し付けている問うわけでは無いんです。 そう見える人もいないとも言い切れないですが。 もし、そういう考えで 「うちのブランドはこうである。」 「伝統と格式のある素晴らしいものだから、あなたたち買いなさいよ。」 という感じの。上から目線の提案であったとしたら、 当たり前なんですけど、 感度

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日頃どういうものを食べれば良い?

日頃の食事気にしていますか? 人生40代に突入してくると気にせずにはいられないことに。 この人生100年時代と言われる現代ですが、どういうものを日頃食べれば良いんでしょうか? 食事に関するありえない知識がどれだけ蔓延しているか。 そのことを記してくれた良い本がありまして、ご紹介させていだきたいです。 著者は、医師であり医療政策学者である 津川友介さんの著書を読ませていただきました。 結論から述べます。 健康になりたのなら食べたら良いものは、 魚、野菜と果物、茶色い炭水化物、オリーブオイル、ナッツ類 この五種類です。 逆にあんまり食べないほうが良いものは、 赤い肉、白い炭水化物、バターなど飽和脂肪酸の3つ。 まずは、ざっくりこんな感じです。 なぜこの本を読んで感銘を受けたのかなんですが、エビデンスがしっかりしている良書だからです。 エビデンス=根拠 仕事でもそうですが、根拠、エビデンスの確かなものって信頼に値するじゃないですか。 確かなエビデンスが信用を生むんです。 更にこの本はエビデンス、研究結果があるだけではないんです。 殆どの健康志向の本とかにありがちなんですけど、○○を食べていれば大丈夫みたいな、 そんな本は山ほど見かけますよね。 この本では、ほんと信頼に値するエデンスを元に解説されているんです。 そこまで、僕自身が食事に気にしていなかったのにも関わらずこの解説に納得させられたんです。 例えばですが、サンプルになる人達の選び方は適切なのか? 片方は運動する人たち、もう片方は食っちゃ寝している人たち。 そんな分け方ではダメでしょ。と言う感じで、 研究結果も複数の結果が出ていないと意味がないよということなんですね。 とても厳しい視線でこの本は書かれています。 逆に言いますけど、単純にこの本も含めてなんですけど。 「エビデンスがある」、「最新の研究結果の結果明らかになった。」 この2つの言葉には要注意しなきゃなりませんよ。 こう書かれてはいても、強いエビデンスがあるとは限らない。 この調査の手法がどうであったのか。 例えばある特定の地域のある特定の人種の調査だけで、たまたま一度だけ出た調査結果をエビデンスがあると表現しているのかも知れないんです。 故に、この本の良いところをあげると エビデンスへのこだわりが強い サンプル対象も適切 複数の研究結果を重視している こ

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「素材」の見分け方。大人のおしゃれは素材を選ぶ

なんか洋服って素材の話好きじゃないですか。 ショップスタッフの説明、雑誌の商品紹介文、ネットショップの商品紹介。 なのに、素材の見分け方選び方ってあんまり教わったことないですよね。 その商品に使われている素材については、親切に教えてもらえるのですが。 なにが言いたいのかというと、素材を見分け方、選び方、コーデの仕方などを知るとにより着こなし、洋服選びに役に立つのではないかと思いまして。 大きく分けて2つです まず大きく分けて2つです。 ツヤのあるもの、ツヤのないもの。 これでは、まるで違う対極にあるものと捉えてみてください。 基本この2つで使い方見分け方の参考になってくるでしょう。 まず、ツヤのあるものってどんな印象になるのかというと、基本的にはスーツなどに使う素材ですね。 ツヤがあってつるっとしたウール素材だとか、レザー素材だとか、ネクタイのシルク素材。 シャツだと、ちょっと専門的になりますけどブロード素材。 そういうツヤのある素材を好むのがスーツの世界なんですね。 では、スーツの印象ってどんなですか? スーツって大人っぽさの象徴なんですね。 ビジネスマナーや社会的地位を表すもの。 だから、スーツで使われている素材は大人っぽく見える。 ツヤのある素材は大人っぽく見える。 ツヤのある素材=大人っぽい(ドレス) 思い返すとスーツの素材って大半がツヤがあります。 勿論、カジュアルスーツの中にはツィードやホームスパンのようなツヤのないものも存在はしています。 基本、冠婚葬祭やパーティーで着るような一番格式のある場できるスーツにはツヤのある素材が使われています。 スーツに使うウールの素材って、糸がものすごく細くもので織られます。 なぜ細い糸で織られるのかと言いますと、 ツヤを出したいからなんです。 ウールスーツの素材にツヤを出すときには基本的に糸を細くすればするほど綺麗にツヤが出るんです。 しかし、糸を細くすればするほど。 ご想像できると思いますけど、耐久性が劣るんです。 つまり、ツヤを出そうと綺麗に見せようとすると耐久性が落ちるんです。 なんで、スーツは耐久性の弱いツヤのある素材を使うのかというと、 それが、スーツの象徴。 大人っぽさの象徴をする素材なんだからです。 スーツの素材は基本的には、ツヤのあるものしか使いません。 ネクタイもツィードのものなどもあるので、全部が

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個人間カーシェアリング

個人間カーシェアリングの拡大を目指し、車を貸し出すと支援金がもらえますよというニュースを耳にしました。ご存知でした。 カーシェアリング自体は、タイムズとかのサービスも街中では、よく見るようになりましたけど。 あくまでタイムズという会社のレンタカーサービスですよね。 カーシャアリングとは言え。 で、今日の耳にしたニュースは会社ではなくて個人同士の貸し借りです。 で、この市場の拡大を目指して支援金がでますよ。ということなんだそうです。 支援出してくれるわけではなく、企業がだしてくれるそうなんです。 損保ホールディングスとDNAが設立した会社。というところが、今回、車を貸し出すと最大4万円を支払いますよと。 https://response.jp/article/2019/02/28/319610.html 面白いですよね。 シャアビジネス。 自分の持っている車を誰かに貸し出す。ということです。 「え?」「ちょっと抵抗感ある。」と思うのは僕だけではないでしょう。 だって、自分の車を誰かが乗るんですからね。 そういう感じの新しいビジネスが今生まれてきているとのことで、 いわゆるシェアリングエコノミー関係かな。 でも昔からこれはあって、今キャッシュとかいうアプリを作られているバンクという会社を作っている光本さんという方がいらっしゃいます。 このかたが2011年くらいか、カフォレとかいうカーシェアリングサービスをやっていたりします。 http://www.cafore.jp/ ちょっと時代が早すぎたのか、浸透はされていない感ありますがちゃんと事業として存在しているようです。 10年前くらいからあるんですね実は。 これがDNAとか損保ホールディングスのような大きな会社が入ってきて本格ビジネス化していくような気配のようです。 で今なんと4万円です。 自分の車を誰かに貸したら4万円ですよ。 結構デカイ収入ですよね。これ毎月って書いています。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200825/k10012581851000.html もし、毎月もらえたとしたら年間48万円ですからね。なかなかですよね。 しかも、利用料もプラスでもらえるようですね。 と考えてみると自分の持っている車が「金のなる木」になるのかもしれません。 なんか個人間とかだとトラブルが

本、映画

夢なんてかなえるな

「夢をかなえるゾウ4」読んでみたでしょうか? 読んだことない人でもこの名くらい聞いたことないですかね? 1~3までで累計400万部売れているこのシリーズです。 私も若かりし日これを読んで夢に燃える20代を過ごしたものです。 「夢をかなえるゾウ」と言いますと毎回どこにでもいるような平凡主人公が、ゾウの姿をした関西弁のハチャメチャな神様、 「ガネーシャ」 と、一緒に夢をかなえていくというストーリーの笑えて泣けてためになる 自己啓発エンタメ小説です。 今回の主人公も毎度のとおり平凡な人です。 奥さんと幼い娘と3人で仲良く暮らしている会社員の男性なんですけど、 ただ、一つだけ今までのシリーズと決定的に違うポイントがあります。 なんと、主人公が余命90日と告げられてしまう「死」に、直面するというポイントです。 なので今回の「夢をかなえるゾウ4」は、夢だけじゃなくて我々にも必ず訪れる「死」というのも大きなテーマになっています。 それで、早速ですが今回のこの本の結論から申しますけど。 「夢なんて叶えるな。」です。 で、ここまで読んでこられて「なんじゃそれ?」だと思うと思いますが。 夢をかなえるゾウなのに「夢なんて叶えるな。」っておかしいでしょ!と。 どういうこと?と思われるかもしれません。 ですが、今回のシリーズは「夢の手放し方」 がテーマになってくるんです。 多くの人は「夢」「成功」にたいして、ひじょうにキラキラして輝かしいものって印象を持たれているかも知れません。 でもそれはポジティブな側面を切り取るメディアに洗脳されているだけかもしれません。 大きな夢を叶えることこそだけが正義。 そんな資本主義、弱肉強食の競争社会という宗教にどっぷりつかりすぎているのかも知れません。 「夢を叶える」とはポジティブな面もあれば、一方でネガティブな一面もある。 なんでかというと、「夢を叶える」とか「成功する」とは、言い換えると、 「今の自分を否定して、変化する。」 といことだからです。 今の自分を否定することによって、大きな成果を成功を手にした人は良いでしょう。 そういう人は、自分の成功体験を元に「今すぐ成功せよ。」「今の自分を否定せよ。」と、 声高に主張してくるわけです。 ですが、運悪く、タイミング悪く何の成果も手にできずに、ただただ自分を否定するだけになっている人がこの世の中には、一定数

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デニムにも色々ありますが

デニムにも色々ありますが。 最近はジーンズ離れしているとの情報もあります。そうですよね。30代後半くらいからは、 私自身含め体型の変化は否めない訳で。 ジーンズが似合うというか、カッコよく履けているように見えるには、どうすれば良いか。 そもそもジーンズは、もともとは、アメリカからやってきたもの。 欧米人の体型に合うように元々は作られ進化してファッションに取り入れられるようになつてきたもの。 だから、正直言って日本人、アジア人の体型には合わないと思います。 一部例外なスタイルが欧米人の様に足が細くて長い人は除きますけどね。 20代の頃はまだ、筋肉もあるせいで下半身は割と引き締まっているのもあり、ジーンズを履いて、 履きこなせていた感は無いでしょうか。ローライズの腰骨あたりで止まる形状のもありましたよね。 昔履いていたジーンズ、もう一度履けますか?って、 色々な意味で履け無いんじゃ無いですか。サイズの問題も去ることながら。 サイズのことは、問題になら無い方もいるとは思うんですけど、 シルエットとかディテールのあり方って常に進化しているものなんです。 古き良きヴィンテージのものが好き。 そういうものが流行を作るという場合もあるんですけど、 全く同じ状態で、いわゆるコピーでできてくる訳はないんですね。 今にアップデートされ再び登場するから、懐かしさもあるけど、新しさがあるものなんです。 不変の素材でも、今をかたちにする作業がそもそも僕らの仕事でもあります。 僕の作る服にある背景が、とても重要でそれを理解して共感して貰えて利用してもらえたら幸いだと思っています。 ちょっと上から目線な発言で恐縮なんですけど。 では、どんなのが今なのかな?と。 大人は大人なりの身体の美しさを見せる術があると思ってます。 「見せるところは、見せて隠すところは隠す」 これの意味は、ジーンズに限らず他のアイテムにしても同じようなことなんですけど、 今回は、ボトムなんでボトムの見方で書かせていただきます。 明日が、細くて長いように見える。かつ女性っぽい曲線を感じられればそれは、男性の目線にもよく見えるものなんです。 スキニージーンズが出てからは、出来るだけ身体にフィットさせ、細くて長い。お尻の綺麗な丸みが、男性から見ても美しいものです。 ですが、大人の女性はこうあると良いという僕の見方で、デニムにハサ

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8時間労働は必要なのか?

お盆休みいかがでしたか? 長い人では9連休の人もいたのではないでしょうか? そもそも、労働時間は8時間って常識とかいつから言われるようになったんでしょうね。 僕に関しては、今は個人事業主として生計を立てれるようになって3年になるところなので、 こういった社会的にはわりと暗黙に常識になっていることを疑問に思ったりすることも増えてきました。 ましてや今の社会の状況を見ても、ネットとかに上がってくるニュースなんか見ても。 で調べた見たところ8時間労働=文化みたいなのが生まれたのは、 日本では100年前に導入されたそう。 かつては、私も若かりしころは縫製工場で働いた期間もありました。 学校みたいにチャイムが鳴るんですよね。 始業時間、昼休み、3時休憩、就業の4回。有線放送のJ-POPを遮り、時間に鳴ったら鳴るんですね。 ミシンの騒音、アイロンのバキュームの騒音でJ-POPは 殆ど聞こえないんですけど、チャイムは何故か、よく耳に入るんですよね。 8時間労働が文化になってから100年 すごい話だと思いませんか? 100年前と僕らの労働時間は変わっていない。 最近では、8時間労働長くないか?という考えを持つ人もチラホラ聞きます。 今まで考えることもなかったのですが、言われてみればそういう期間、そういう日もあるかもね。ですよね? 自分も雇用されていたころは、疑う由もなくただただ会社にいました。 いないと、欠勤か中抜けの扱いになるんですもの。。 今はそういう立場でもないので、隙間時間はどうしたら次のステップアップに活かせるのか?考えるようになれましたが。 ちょっと、自分のことばかり語ってしまいましたが、本題にもどりまして、 労働時間は100年変わっていないと、そもそも100年前の労働の内容と今の労働の内容は全然違うものだいうのは、誰しも知っていますよね。 100年前だと、雇用者は単純労働が殆どですよね。 雇用主に指示されたことを指示されたようにただただひらすらこなす。 例えばですけど、製糸工場みたいなところで糸を紡ぎ続けるみたいな。今や途上国の工場とか、日本でも僅かですけど田舎でひっそり営んでいる部品製造の工場など。 肉体的には非常に重労働になるものも中にありますよね。 ですが、殆どの労働は、今はそうではない。自分流にアレンジ、工夫を考えてこなさなきゃならないレベルの高い仕事が求め

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