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Toecross, 衣装作成

思い出の一着が、再びステージへ。ダンス衣装リメイクの魅力

クローゼットの奥に眠る、あの頃のダンス衣装。 『もう着られないかも…』と感じていませんか? 札幌でダンス衣装のリメイクを手がけるtoecrossでは、 そんな思い出の一着を、今のあなたにぴったりなデザインへと生まれ変わらせます。 リール動画の紹介 このワンピース、フォーマルよりな仕様のものでした。 ですが、このパールの感じが気に入っておられて、今回の歌唱とダンスの発表会に活かせたいとのご相談でした。 「ムーンリバー」を歌唱し少しダンスがあると聞きました。 ご依頼は、着丈を長く。 でも、ダンスができるように。動きやすいロングドレスして欲しいという内容です。 裏地もしっかりとついてる仕様です。 タイトなシルエットだったので、スリットを深く入れるように変更ですね。ですが元々のこのワンピースはセンターバックにあったので。 裏地の仕様変更もできなそうなので、脇のシームを解いて。脇に深いスリットに変更。 センターバックのスリットは消してしまう。 ここでのポイントは、丈を追加したいという希望の他にクラシカルなムーンリバーの雰囲気に 合うかもしれない、フリルを切り替え箇所とスリット箇所に縫い付けています。 リフォーム感も解消されてるはずです。 リメイクのメリット ダンス衣装のリメイクがもたらすメリットについて、以下の観点から解説します: Toecrossのサービス紹介 札幌を拠点に活動するtoecrossのサービス内容を詳しく紹介します: 読者へのメッセージ 「年齢を重ねても、ダンスを楽しむ心は変わりません。思い出の衣装をリメイクして、再びステージで輝きませんか?toecrossが、あなたのダンスライフをサポートします。」 お問い合わせは:https://lust.co.jp/contact/ 公式ラインでも:https://lin.ee/8lzpFIQ

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『ムーラン』プログラム衣装のオーダー事例|北海道でフィギュアスケート衣装を探しているお母様へ

「うちの子にも、あの子みたいな素敵な衣装を着せてあげたい…」 そう思ったこと、ありませんか? 音楽や振付に合った衣装を着ると、リンクの上で子どもがまるで別人のように輝き出す— それが、フィギュアスケート衣装の持つ“力”です。 こんにちは、TOE CROSS(トークロス)です。 北海道にて、完全オーダーメイドのフィギュアスケート衣装制作を行っています。 今回ご紹介するのは、映画『ムーラン』をテーマにしたプログラム衣装。 その制作の裏側や、お客様のご要望にどう応えたかをご紹介します。 プログラムは『ムーラン』。演技を最大限に引き立てるために コーチの希望と内容を聞き、ムーランの凜とした強さと、しなやかな動きを両立できる衣装を目指しました。 色の選定では、スケートリンクで映える“赤と黒”を基調に、力強い存在感を演出。 衣装に込めた工夫と細部のデザイン 北海道にお住まいであれば対応を 弊社は札幌市で活動を拠点としています。 「オーダーは札幌地域だけでしょ?」と思っていた方もご安心ください。 北海道にいながら、世界で一つの衣装を作ることができます。 オーダーメイド衣装の制作プロセス(ムーラン事例) 1. 打ち合わせ: 依頼者とプログラムのテーマや演技スタイルについて綿密に話し合い、動きやすさを考慮したデザインを決定します。 2. 素材選び: 伸縮性のある生地を使用し、パフォーマンス中の快適さと美しさを両立。カラーや質感にも妥協はありません。 3. 装飾とディテール: 胸元や背面には、ムーランの物語を象徴する花と流れるラインのデザインを配置。ラインストーンとビーズが照明に映えて輝き、観客の目を惹きつけます。 フィギュアスケート衣装のオーダーメイドがもたらす魅力 フィギュアスケートでは、衣装は演技の一部として選手の魅力を最大限に引き出す重要な要素です。オーダーメイドの衣装は、選手一人ひとりの体型にフィットするだけでなく、プログラムのテーマに完璧にマッチするよう設計されます。 あなたの「こうしたい!」に応える衣装作りを TOE CROSSは、縫製・デザイン・装飾まで全て一人で担当しています。 だからこそ、伝えたいこだわりや想いが、衣装にちゃんと反映されます。 「ちょっと相談したい」という方も、お気軽にお問い合わせください。 ご相談、ご注文は ご相談・ご注文は、公式LINEまたはお

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ウエストサイド・ストーリーのフィギュアスケート衣装制作

今回は「ウエストサイド・ストーリー」の衣装をお作りさせていただきました。 1950年代の若者のカルチャーを想像させる衣装ですよ。 制作前にまずは世界観が共有できるように映画で確認ですね。 すごく偶然というか2021年にスティーブン・スピルバーグ監督がリメイクでこの作品を彼なりの演出で公開してくれましたよね。 非常に、感じるものが随所にありましたよ。 当時のニューヨークのウエストサイドに、夢や成功を求めて 多くの移民が移住してきて暮らしていました。 決して皆が裕福ではない環境。 若者たちは社会への不満を抱えていました。 そんな若者たちは同胞でチームを作り、 移民同士の小競り合いを。 物語は、敵対するチームの元リーダーと 対立関係にあるチームのリーダーの妹が出会い お互いが惹かれ合うとこから展開されるわけなんですけど。 今回、男の子(11歳)がフィギュアスケートでトニーを演じる訳で ご依頼をいただいたのですが。 リンク上で輝ける要素を色々模索してみました。 希望の生地がデニムを使ってアメカジみたくだったので デニムはアメリカを感じるものなので、ニューヨークのウエストサイドを感じるにはちょうど良い素材ですよ。 ですが、そもそもは作業着の素材です。 リンクの上では男は光輝くような演技を期待したいし トニーになりきれる衣装を提案することがこの依頼の根本ですよね。 フィギュアスケート衣装では必須のストーンをどう組み合わせるのか考えた結果 今回はこのようにお作りさせていただきました。 デニムは全てテープ状にカットして 生地端はフリンジ状に 土台にパワーネットを。デニムはパワーネットに叩きつけているだけなので パワーネットの縦横に伸縮する効果は完全には消されない。 インナーのロンパースは、着用した時にジャケット下に 白いTシャツを着ているように。 この辺はアメリカンな演出で。 肩のところで糸ループ止めしてあるので 脱ぎ着もしやすと思いますよ。 背中のウエスト位置にベルトをつけています。 ヴィンテージのデニムジャケットとかよくこういう位置にベルトなど付いているので 50年代の洋服の感じを入れてみました。 あとは、このボタンですね。 最後の仕上げにボタンは付けられるんですが、 これが付けられた瞬間にその服の顔が急に変わって見えたりするものです。 スクエアタイプを選んでます。 さて、演

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オペラ座の怪人〜フィギュアスケート衣装製作〜

衣装製作依頼「オペラ座の怪人」 今回ご依頼いただいたお題です。 勿論、ファントムを演じるのですが 小2男子です。年少のころから彼のスケートを見させて頂いていますが、 今現在、コロナ禍の中将来に向かって色んな思いがあることを察しながら、僕も製作に入っていきました。 知ってはいるオペラですが、今一度自分でも映画、本でイメージを刷り込み ファントムとは?いったいどんな人物だったのかとか。 とりあえず観ました映画で。原作本を読んだ方がイメージ湧くと勧められましたが。 あれを読んでるうちに納期に追われるのは目に見えているので。。 インナーシャツから制作開始|アシンメトリーの構成 まずインナーシャツから作ってきます。 アシンメトリーな構成で作ってきます。 この”ねじれ”をどう表現するかが、今回の衣装の肝。 まずはベースになる形を 制作の工夫とこだわり 完成に向けて〜衣装は物語、演技の一部 衣装は、ただの服ではない。   演者の感情を引き出し、観客の想像力を広げる“物語の一部”だと思っている。 今回のファントムは、小さな演者が大きな物語を背負う挑戦。   その背中を、衣装でそっと支えられたらと思う。 試着してみた様子を見て、肩のところにゆとりが多すぎて、袖付つけ位置から削って サイズダウンさせた。大きすぎるゆとりはかえって演技に支障をきたす。ゆとりがゆとりじゃない 動作の妨げになりうりますので。  さあ、彼がリンクの上でどんなファントムを演じるのか——僕も楽しみにしています。 お客様の声 「〇〇(お子様の名前)は、動きやすいと言っていました🤩 遠くから見ても衣装が素敵すぎて、こりゃ上手くならないとあかんと思いました💦」 ― 札幌市:親御さんより 衣装についてのご相談承ります。 このブログを読んで「もっと話してみたい」「相談してみたい」と思ってくれた方へ。   僕の会社では、衣装制作などの現場に寄り添った取り組みをしています。     ご相談は無料です。以下のLINEまたはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。 📩 お問い合わせはこちら 💬 公式LINEはこちら 衣装の完成をご覧ください この投稿をInstagramで見る Toe cross(@toecross)がシ

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和テイストを意識したフィギュアスケート衣装

インターネットでとりあえず購入しましたが、 セパレートタイプだと思ってたのが、実はワンピースタイプだった。。。というご相談から始まりました。 今回曲は、「鬼滅の刃〜遊郭編〜」 この雰囲気を作って欲しいとの事で。 まずは、リフォーム前の状態です。 まずは解体しちゃいます ワンピースタイプでは、男の子はトイレ問題があります。 後ろファスナーを開けて、用を足す。。 10歳の子には、ちょっと面倒なのでとお母さんからの希望です。 ラインストーンがパンツとの接ぎ位置に付いているので解いて縫い直しは不可能なので 仕方がないのでカットしちゃいます。 トリコットの2WAYの素材は、生地が解けにくい。 内側で見えないので、ギリギリの際で縫い代を付けてカットしちゃいます。 パンツ作り 切り離したパンツは使わないとの事で、新たにパンツを作ります。 今回は、裏起毛の2wayストレッチを使います。 リンクの上はやっぱり寒く、このような温かい生地を希望される方もいます。 しかし、温かいだけを重視すると肝心な「美しさ」が欠如してくるのでね。 機能性と美のバランスですよね。 前あきで、ウエストはゴム仕様のを作ってきます。 寸法は、ウエストゴム仕様(56〜61cm) ヒップ=64 股下= 70 股下は、多めに取って来年も対応できるように長く設定してます。 左足腿、膝上付近にストーンでシャツとリンクするような模様でストーンを並べます。 シャツの裾をリメイクします 滑ってる途中にシャツが動くのは、演技に集中出来ないかもな? ということでパンツにインできるようにインナー的なものを縫い付けてきます。 股のところは脱着できるように、スナップボタンを縫い付けます。 シャツのチュール裾を男の子っぽくアップデート パワーネット生地の部分の裾始末。 メローロック仕様になってます。ナミナミっとした仕上がりが特徴です。 女の子の物なら、可愛いし特に気にもならない感じですけど、 男の子にはちょっと。。。 なので少しカットし、2つ折の仕様でスッキリさせます。 装飾をアップデート 「もっとキラキラしたい!」の希望ですので これから更にラインストーンを盛ってきます。 追加してくのは、オーロラ色とサファイア色 タッセルを付け加える 課題曲の、和の雰囲気を加えたいので赤タッセルでテイストを入れてきます。 ブルー×白×ゴールド×黒 こ

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フィギュア衣装-2

知れば知るほど。その仕事が好きになりません? 僕はといえば、フィギュアスケートについて考え直してみようと思った。 固定概念、洋服作りに対して長年の自分なりの考え方を一回リセットした方が良い。 衣装製作に既製服で得た凝り固まった考え方が足かせになるんじゃ無いかな?と、仕事に入る前の選手の女の子、コーチ、選手のお母さんとの何気なく交わす会話だとか、自分なりにネットから得た情報とか踏まえた上で 最もな方法があると思った。 あくまでも、衣装は競技の付属品で選手の演技、表現を際立たせる為のもの。決して、主役では無い。 ファッションショーや、展示会に出すものとは全く別の領域のものだ。 表現の主体が衣装では無い。 早速仮縫いの場面で思い違いが訪れた。 〜仮縫い→シーチングで〜 現物は、伸縮性の良く効いた素材なんでまるで確認作業は出来ない。装飾に使うモチーフをつけてみたが、全く雰囲気を確認できず。 直接、モデルの体に布を当ててやってみることになった。 〜シーチングで組んだトワル〜 結局は、体に当てて ただただ窮屈でしか無い、伸縮性の良く効いた素材で仮縫いし無いと。 ちょっと冷静に考えたら、時間をかけない最短の道で行くなら…。 と言うわけで、パワーネットと言う素材で仮縫いを再開して最初に組んだのがバッグスタイル。    選手とコーチは揃って、バッグスタイルを強調してました。よくよく調べてみたらやはり、フィギュアスケート衣装にとってバッグスタイルは、前から見たスタイル以上に重要視されると言っても過言では無いとわかりました。 フィギュアスケートはバッククロスという滑り方、後ろ向きで滑るテレビの中継とかでも良く見られる感じね。 故に背中は大事なポイントです。 背中からお尻の中心に掛けてのV字のライン。 これも重要な線になるので、そのへんを踏まえて   スカート丈は、後ほど修正するとしてシーチングでやるより、遥かに。 そして、前はそれとなくドレープ感があれば良いらしく   どうにか、二度目の試着の支度ができたかな。というところで。 しかし、このパワーネットの特性をいかす縫い方でないとならない。 今のところ、道具は限られいて布帛を縫う為の普通ミシンとロックミシンの。これだけ。 ニット系の素材を縫うには、ロックミシンは良しとして、地縫いは出来れば伸縮についてくる丈夫な縫いと糸。 今回はもう一台

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