女性服, 40代メンズファッション

ファッションビジネスの穴を狙ってます

今に始まったことではなくて。 ファッションの世界は流行ってものがとても早い。 だから、見るものの目を飽きさせないしファッションを仕事とする人には色んな関わり方があるんだと思う。 僕の様な個人でファッションビジネスに関わっている人間にとって 流行を作るほどの影響力はないと自覚している。 ただ、そう思えるようになるのには少し時間がかかってしまっているのは事実。 いつか自分も誰もみたことがないような独自のファッションを世界に発信させてやろう! って業界に入っていくものです。 誰もがこの業界で働こうと思うきっかけには、最先端のファッションが大好きで それが仕事になればどんなに豊かな人生を送れるものかと夢を抱くものです。 それが悪いことだとは思わない。 すごく自然で人間本来の「美しくありたい」「異性にモテたい」 いろんな気持ちはあるだろうけど ファッションというきっかけで友人が増えたり それまで見えていた世界より、より広く見えてきたりするものです。 キャミソールをお直しさせていただきました 今回のファッションの穴は、サイズが合わなく諦めかけていたキャミソールのご依頼です。 この服のサイズ表記はF フリーサイズという意味ですが、 胸が高くフロントのボタンが閉められない。 でも、これはパンツとセットアップで着たいということで。 この生地柄も他にない良さを感じたようで。 お直し希望でした。 日本で既製服というものが世間に根付いたのは1960年代と言われてます。 それまでは仕立て屋さんが作るものが洋服の流通のほとんどだったのでしょう。 一人一人に寸法を合わせて作られていました。 それゆえに手間もかかることから高価でしたよねきっと。 洋服作りも工業化されていくことで今のように手軽に購入できるようになりました。 ですが、人間の体ってそれぞれ個性があるから、 結構、サイズ感は妥協して着られる場合もあるかと思うんですけど。 これが、僕の感じるファッションの穴ですね。 自分の欲しいものには妥協はしたくはない。 そういう方にはぜひ体感してみて欲しいです。 自分の体に合っている服の良さです。 女性には多くの柄物の選択肢があったりするが男性には少ない タイトルに書いているようなお悩み?疑問はありませんか? これもファッションの穴なんではないですかね? 以下の記事読んでみてください。 帽子のことでご

女性服, 40代メンズファッション

ユニセックスデザインの帽子を探してる男性へ

今回のご依頼です。 「ユニセックデザインが好きなんですが、ちょうどいいのがあまりなくて。」 彼とはウエブサイトからの出会いで始まったのですが。 WEBの世界はやっぱり広いですよね。 僕自身がユニセックスなデザインでサイズ感がハマらず困っている人はどこかにいるはずと日々思っているんですけど。 地元(札幌)ではほぼ出会ったことはないです。 しかし、ウエブを使えばいるものですね。 今回のご依頼はこの商品です。 https://lust.theshop.jp/items/60862373 https://www.creema.jp/item/14263433/detail インスタライブで制作風景公開します 今回のご依頼条件 頭まわり=60cm ブリム幅=10cm以上広ければ広いほど良い 以下ライブでご覧ください

フィギュアスケート, 衣装作成

今シーズンの衣装制作始めます

早いとこでは6月くらいからシーズンが始まっていくそうで、 本日よりご依頼いただいていたフィギュアスケート衣装の方に取り掛かっていきます。 今回はベースになるレオタードからグラデーションでの色入れまでを作らせていただきます。 本日は、1stパターンを書いてました。

Scarlet, 女性服, 40代メンズファッション

シャツとブラウスの違いとは?

ぼんやり思うことありませんか? シャツなのかブラウスなのか? 前開きでボタンで留める日常着でもあるし特に追求して区別するまでもないものでもないのかもしれませんが。 今回ここではっきりさせておこうじゃないですか。 単純にこう解釈されてることがあるんじゃないですか。 シャツという単語だけで、それが男性用とか女性用だとかに区別はできません。 それにブラウスが女性用のシャツだという定義があるかもはっきりしていません。 似たような衣類なのになぜシャツと呼ばれるものとブラウスと呼ばれるものがあるのでしょうか。 シャツとは まずシャツとは、YシャツのようなものもあるしポロシャツたTシャツのようなものもあります。 素材、形状が違うのに、◯◯シャツと呼ばれる理由は そもそもシャツとは肌着のことだったからです。 古代ヨーロッパの頃からシャツと呼ばれる肌着が使われ、洋服の下に汗や体から分泌される脂汚れなどを吸収させる目的で一枚着るものがシャツの起源だと言われています。 なので、Tシャツやポロシャツは今では一枚で着るのが当たり前になっていますが、 元々は肌着として上着の下に着るものだったのです。 ブラウスとは ブラウスは、フリルやレースなどの飾りが施されているのが多く、 女性向けのデザインのシャツ。 というイメージが定着してます。 ですが、元々は女性用という区別はなくて ゆったりとした動きやすい洋服 「ゆったりとした=ブラウス」 という意味なのが一つの説です。 もう一つは上流階級の女性が着るもので、 裾をスカートに入れることを ブラウジング と言ったことがブラウスの由来という説もあります。 どちらが正確な説か分かりませんが、 デザインが凝ったものが多くなるにつれて 女性の衣類として定着してきたのです。 中世の紳士の絵画など見ると、 フリルのたくさんついた洋服を着ていたので、 元々は男性もブラウスを着ていた時代があったのが分かります。 Yシャツとは? 日本で男性が着るシャツといえばYシャツですよね? Yシャツという単語は日本でしか使われていないのですが、 もともとは『白いシャル=white shirt』 を耳にした日本人が「ワイシャツ」に聞こえたことがYシャツの始まりです。 まとめ シャツとブラウスは元々は、男女を区別するものではない。 最近はメンズもレディースも見た目だけで分かりにくいも

Scarlet

可愛らしさのイメージがある水玉模様だが〜Honest〜

「可愛らしい心の裏側」〜Behind the beautiful heart〜を表現しました。 心理学的な話です。 真面目な性格で自分の殻を自分自身を上手にアピールできない方が 心理的に分析すると可愛らしさのある水玉を選んでしまうそうです。 水玉の大きさは様々にあるんですけど。 確かにミニーちゃんのリボンの水玉柄であったり。 「可愛い!」を推しますね。 だからと言ってこのシリーズには、こういう思いをのせて仕上げています。 「可愛らしい心の裏側」〜Behind the beautiful heart 下心とはちょっと違うことです。 それは「本音」~Honest 大人の女性の「本音」ですね。 Honest,Honest,Honest ここからはブラウスです

Scarlet

Northly_otaru オープンしました!

Scarlet が手に取れる空間ができました。 2023/05/04にオープンとなりました。 少しずつこのサイトでも投稿をしていたものだけど、一度言語化してみると 見にきてくれる時に僕と制作パートナーのHIDEさんがどんなことを表現してきたいのか伝えたいと思う。 Scarlet〜布+陶+手+手 陶芸家のアーテイストHIDEと服飾作家HIROが共同で立ち上げたScarletは、 大量生産、大量消費から離れ、クラフトとしての服作りに焦点を当て、 布一枚から、 一掴みの土から手作りします。 HIDEは海外で30年以上の経験を持つ陶芸作家であり、デザイナーで 独創的な陶器製オリジナルボタンを作りが彼の特技です。 一方、HIROは多年にわたる経験を持つ服飾作家でありデザイナーで、 精巧なアパレルの手作り技術が彼の得意分野です。 裁縫とボタンの後、HIDEとHIROが一点一点手描きデザインを施します。 このブランドは、二人のアーティストの熟練した技術と情熱が融合し、持続可能で 心に残る ウエアラブルアートを提供します。 大量生産の追求を避け、人々に長く愛される服を提案することで 新しい価値観を創出します。 Nothly_otaru 以下の住所です。 〒047-0021 北海道小樽市入船5丁目4−6 札幌方面からお車でお越しの方は以下の動画を参考にしてください。

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ポンコツ一人社長の日記

過去の記憶貯金で生きて行きたくはない

先日、こんなことを呟いた。 きっかけは、40代の後半になってくるとやっぱり色々自分の中にいる自分と自問自答するものです。 今の現状がさほど満足できていない状態であれば尚更だ。 家庭のこと 仕事のこと 「俺って、昔何に感動して毎日のモチベーションを保っていたのだろう?」 とまぁ、最も良い逃げ道は過去の美化だよね。 武勇伝を若い女性、飲み屋のオネェちゃんに武勇伝を語ったりね(笑) これはちょっと恥ずかしいと個人的には思うので避けたい。 でもまぁ、気持ちの整理とモチベーションの復活のきっかけは僕の場合は 友達以上の友達?いや、仲間?同士? 40歳超えてからの友人かな。しかも異性だ。 ただ、僕的には家族でもない人間にこんな重い相談はちょっと話し辛い訳で。 重いが故にね。 仕事の仲間であるし、しかも異性。 普通に話せないよね。 思い切って話せる機会があって話すことができたら 自分が思う以上に僕も彼女も重い思いを背負って生きてるのだなって気がついた。 気づかせてくれたと言った方がいいのかな。 家族以外でも思いっきり話せる人が自分にはそばにいたということが 素直に嬉しいと思う。 この先何がどう変化していくかわからないけど、 この友人は僕には宝だから、こうして記録に残しておきたかった。

フィギュアスケート, 衣装作成

ポリエステルジョーゼットを染めてみた

もの作りにおいて基本的なことはどの分野でも同じだなと感じることは多くある。 よく教科書通りに出来上がっていないと良くないものと思われたりすることも多々ある。 ただ、僕は日本で生まれて日本で育って日本で生活している。 世界に目を向けてみると、海外に住んだ経験のある人とか海外から日本に遊びに来た人の 話を聞くとこんなことを思う。 「日本の製品の完成度の平均値が高い」 つまり、性能や出来のレベルが高く似たり寄ったりのものが沢山あるとも捉えることもできる。 余談はここまでで、今回は衣装のスカート部分のポリエステルジョーゼットを浸染で染めた記録を書きます。 元々の衣装制作させてもらったこの衣装のスカート部の色を綺麗にしたくて取り組んだものです。 もとネタはこの記事です まずパーツを作ります ジョーゼットを裁ち出します。 ジョーゼットって地の目を整えるとこからが裁断の基本なのでね。 しっかり延反させてからが基本ですよね。 組み立て 染液作り 今回はポリエステル100%に対応してこの染め粉を使いました。 https://amzn.asia/d/6MuEiec グレーを入れたいと考えてるんですけど、 染めつきがそんなに良くないのを予想してあえて黒の染め粉を 少なめに混ぜてじわじわやってく作戦です。 ここから投入しているのは、染まりつきを促進させる薬剤です。 熱湯と熱とこの薬剤で染液が生地に定着しやすいコンディションを作ります。 色入れ開始 染めたいものは、一度水に浸して濡れたまま色入れに入ると良いです。 なんかその方が色つきも良いですし、 新品の生地なんかだと糊が付いています。 ムラになる原因にもなるんで、濡らすと良いんです。 今回はグラデーションを入れたいから。 ジャブ、ジャブ上下してます。 裾は濃くしたいから少し時間かけます。 完成 今回実は三回実験しています。 一回目は、横着して一気に色を作ろうとしてアウト(笑) 二回目は少しだけコツを掴んだかも出会ったんですけど、 雰囲気があんまり良くないのでアウト(笑) これらは、残骸です。。 三回目をやる前に、よく考えて。 よく言いますよね。「三度目の正直」 一気に色を入れようとせず、うすーく少しずつ。 一回入れたら乾かせて。 翌日重ねていく。 つまり、丁寧に手間をかけるが正解でした。 ラメのペンでお化粧しているところも修正、乾燥させ

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