今日は服のことを書きます。
ローテクな服とハイテクな服って何だろう?
大量生産され、機械的に作られた服を着る満足と、ローテクで数点しか存在しない服を着る満足。
どちらも「服を着る」という行為だけれど、満足の仕方は違うのかもしれません。
同調か、差別化か
同調したい気持ちから、当たり障りない印象を与えるために大量生産された服を選ぶ人もいる。
一方で「長いものには巻かれたくない」という気持ちから、一点モノや他に同じがあまりない服を選ぶ人もいる。
おしゃれとは、他人と差別化できるからこそ成立するものなのか。
そんな先入観を持ってしまっているのは自分だけなのか。
アラフィフ世代の服選び
50代の友人たち、いわゆるおじさん世代。
彼らは皆、他人と差別化されたおしゃれな服を着ることに満足しているのだろうか。
それとも、相手に悪い印象を与えないように、特別なものを着ている感じを出さない方が満足なのだろうか。
今日選んだのは
ところで、本日はこんな記事を書いてる僕ですが。ローテクなものを選んで着ています。
ローゲージのざっくりニットと、玉ねぎ染めのストールですね。
どちらもハンドメイド感です。
ローゲージニットは古着を購入し、良さげなリブと合体。これリメイクです。
玉ねぎ染めもまた、この北海道らしい感じですよ。
詳しくは、ショップの方にどうぞ。
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ファッションは“心地良さ”の具合
結局のところ、ファッションはそれぞれに丁度良い心地良さを選ぶもの。
着るものは似ていても、満足の仕方は人それぞれ。
だからこそ、一緒に考えていくのが面白い。
まとめ
ローテクな服とハイテクな服。
同調か差別化か。
どちらを選ぶかは人それぞれで、そこに正解はない。
さて、あなたならどっちを選ぶだろう。
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エンタメの世界って、どんどん進化している。バーチャル空間でもライブができるし、空想世界の芸能や芸術が、スマホひとつで楽しめる時代になった。 正直、すごい時代だと思う。距離も時間も関係なく、誰でもアクセスできる。エンタメが“身近になった”という意味では、本当に革命的。 でも、それでもやっぱり思う。 人はリアルで体験するエンタメに、心を揺さぶられる。 心が動くのは、リアルの空気があるから ステージの照明の熱。会場のざわめき。演者の息づかい。衣装が光を受けて動く瞬間。 あの空気感は、バーチャルでは完全には再現できない。癒されたり、高揚したり、涙が出たり。そういう“心の揺れ”は、リアルだからこそ起きる。 だから思う。 リアルは、不可欠。 そのリアルを支えるのが、衣装という存在 ステージに立つ人が輝くために、衣装はただの飾りじゃなくて“リアルを支える道具”になる。 動きやすさ、光の反射、シルエット、素材の温度。全部がその人のパフォーマンスに影響する。 衣装が変わると、その人の気持ちも変わる。立ち姿も変わる。表現の幅も変わる。 だから衣装づくりは、エンタメの裏側でリアルを支える大事な仕事なんだと思う。 技術を進化させて、後世に残すという意識 バーチャルが進化しても、リアルの衣装づくりはなくならない。 むしろ、リアルの価値が見直されるほど、衣装の存在意義は大きくなる。 だからこそ最近、技術を進化させて後世に残すことを意識し始めた。 作るという行為そのものを、もう一度ちゃんと評価したい。 誰かの人生の一瞬を支える衣装を、これからも作り続けたい。 僕と繋がりませんか?
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最近よく思うことがある。 ビジネスをやるなら、自分の感性をあんまり信用しない方がいい。 クリエイターって、どうしても自分のセンスを信じがちだ。 「これが良い」「これが正しい」 そんなふうに思い込んでしまう。 でもビジネスは、 市場が求めているもの × 自分の技術 で成立する。 だからまずは、 世の中でどんなものがビジネスとして成立しているのかを知る必要がある。 まずは“コピーできるくらい知る”ことから始まる いきなりオリジナルを作ろうとすると、 大体ズレる。 まずは、 「なぜそれが売れているのか」 「どんな構造で成立しているのか」 を理解する。 コピーできるくらい知るというのは、 “型を身につける”ということ。 職人の世界でも同じで、 型を知らないと崩し方もわからない。 そこに自分の工夫を入れるのが“独自性”になる 市場を理解した上で、 そこに自分の工夫を少しずつ入れていく。 この順番が大事なんだと思う。 最初から全部オリジナルで勝負しようとすると、 ただの自己満足で終わってしまう。 でも、 市場を理解した上でのオリジナルは強い。 この考え方は、自分への戒めでもある 実はこの考え方、 自分への戒めでもある。 過去の自分は、 「自分の感性が正しい」と思い込んでいた。 でもそれがビジネスを遠回りさせていた気がする。 だから今は、 自分の感性を“少し疑う”ようにしている。 その上で、 市場を見て、 学んで、 理解して、 そこに自分の色を足していく。 そんなふうに考えるようになった。ようやくだ(笑) 偉そうに成功者みたいなブログは書けない 正直、 「成功者の語り」みたいなブログはまだ書けない。 だって、まだ途中だから。 まだうまくいってるとは言えないから。 でも、 途中の人の言葉って、実は一番リアルで価値がある。 だから今日も、 ポンコツなりに、 気づいたことをゆるく書いていく。 これも
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