札幌で洋服直しを探すあなたへ。服に宿る”気持ち”を、もう一度着るために
札幌でお気に入りのセレクトショップ、ブランドショップ、古着屋を巡るのが月に一度の楽しみ。
そんなあなたなら、きっと「この服、もう一度着たい」と思ったことがあるはずです。
丈が合わない、サイズが変わった、でも捨てたくない。
その服には、思い出や気持ちが宿っている。
だからこそ、もう一度着られるようにしたい。
そんな“駆け込みたい気持ち”に、僕は寄り添いたいと思っています。
衣装作り屋の目線の目線で、服と人の関係を繋ぎ直す
僕は札幌を拠点に、フィギュアスケート衣装、CM衣装などの制作を手がけてきました。
その経験から、服の構造や素材、着る人の動きや気持ちに深く向き合ってきました。
だからこそ、ただの「洋服直し」ではなく、
“ファッションリフォーム”という視点で、服と人の関係を再構築するお手伝いができます。
リメイクの提案もできるし、LINEで写メを送ってもらえれば見積もりも可能。
出張で服を受け取りに行くこともできます。
「この服、どうにかならないかな?」そんな気持ちに、気軽に相談できる場所をつくりたいんです。
この気持ちになった時は、自分のアトリエもしくはアトリエ兼カフェ、みたいなのが良いのかもと思ったりもしましたが、
普通に30代も超えてくると普通に忙しいです。
アトリエカフェに足を向ける時間を作るのが億劫ですよね。
こちらから会いに行けばいいじゃないってシンプルに思いました。
• LINEで写真を送ってもらえれば、簡単に見積もり可能
• 出張での引き取り・お届けにも対応
• お直しだけでなく、リメイクやスタイリングの相談も歓迎
“新しい服”だけがファッションじゃない。札幌から広げたい価値観
僕が高校生の頃、すでに30年以上前の話ですが、インターネットもろくにない。情報を見るのはファッション雑誌のみです。
そんな頃、耳にしたのは「札幌は古着屋の文化が高い」
古着の着こなしレベルが高いというような記事を読んだことがありました。
雑誌のスナップや書いてあることを見様見真似でファッションを楽しんでた頃ですからね。
古着に古着屋に興味を示すのは当然なことでしたね。
一時のブームが去って古着屋と言われる古着屋さんも減り街の様相も随分変わってきてますが、
サステナブルな視点が広がる今、服の“作られた背景”に目を向ける人が増えています。
札幌でも、古着やリメイクを楽しむ人が増えてきました。
でも、量産された服に違和感を覚えることもある。
新しい服が絶対にいいとは限らない。
むしろ、誰かの手を通して生まれ変わった服には、もっと深い価値があると思うんです。
単純に、他人とファッションが被らない。
僕は、そんな“服との再会”を札幌からお手伝いします。
ファッションリフォームという選択肢で、あなたの「もう一度着たい」「他人とは被らないファッション」に応えます。
LINEでお気軽にお問い合わせできます|札幌の洋服直し・ファッションリフォーム窓口
「この服直せるかな?」
「ちょっと変えてみたいんだけど。」
そんな気持ちが浮かんだら、まずはLINEでお気軽にご相談ください。
写真を送っていただけたら、お見積もりやご提案をさせていただきます。
札幌市内での出張対応も可能です。
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はじめに:なぜ「リメイク」という選択肢があるのか 「イメージに合う衣装が見つからない」 「既製品だと個性に欠ける」 フィギュアスケートの世界で、そんな悩みを抱える演者やご家族は少なくありません。 今回ご紹介するのは、一着のシンプルな黒シャツをベースに、映画『マスク』の狂気と躍動感を吹き込んだリメイク衣装の事例です。 コンセプト:小心者が「奇人」へ変貌する瞬間を切り取る 映画『マスク』の魅力は、冴えない主人公が緑のマスクを被った瞬間に解き放たれる、制御不能なエネルギーです。 今回のオーダーでは、以下の3点を軸にリメイクを進めました。 【動画】制作の舞台裏 リメイク前の画像です。製品としては何も問題はない。スタンダードなシャツです。 簡単なリール動画で変化してく様をご覧いただけます。 ディテールのこだわり:背中が語る物語 フィギュアスケートは、背中の表情が非常に重要です。 背面に施したグリーンの閃光のようなペイントは、 スピンやジャンプの瞬間に残像として観客の目に焼き付くよう、 躍動感を持たせています。 また、ネクタイと襟元にはイエローを基調としたストーンを贅沢に使用。 これらは単なる飾りではなく、氷上の強い照明を反射し、演者の表情をより明るく、ドラマチックに演出するための「光の設計」です。 その他ディテール 袖のストーンは、鈍く怪しく光イメージで配列してみました。 ダークな色目で繋げて配置することで遠目からも光はず。 全国対応:札幌のアトリエ、またはリモート相談にて 札幌まで行けないけれど、リメイクをお願いしたい」という遠方の皆様もご安心ください。 「主役は衣装ではなく、演者であること」 その信念のもと、あなたのプログラムを完成させる最後の一片を、一針の妥協なく作り上げます。 「こんなこと相談していいのかな?」という小さな疑問や不安でも、 どうぞお気軽にご連絡ください。 お問い合わせフォームから相談する LINEで気軽に相談する アトリエ所在地 お越しの際はお問い合わせフォームよりお問い合わせください Toecrossアトリエ オンラインショップ オリジナル衣装・リメイク作品・アクセサリーなどを販売しているショップページです。 ショップを見る Follow me! @defhiro_stf
「効率化」や「正解」が1クリックで手に入るAI全盛の今。 僕たちが服に求めるべきは、単なる機能性でしょうか? 表現者として、クリエイターとして。 自らの「人間力」を証明するための相棒となる一着、「Andromeda」が完成しました。 制作の裏側 – 宇宙の混沌を描き出す このTシャツの背面に走る、鮮烈な赤と白のストローク。 これはデジタル上の計算では決して導き出せない、その瞬間の湿度や筆圧、そして僕自身の「衝動」が定着したものです。 動画でご覧いただける通り、迷いのない一筆書きが重なり合い、遠くアンドロメダ銀河のような深淵な世界観を作り出しています。 細部に宿る「ノイズ」という美学 単なるプリントTシャツとの決定的な違いは、その質感にあります。 自分だけの「人間力」を形にする – 受注オーダーのご案内 「Andromeda」は世界に一着のみの作品ですが、 この世界観をベースにしたカスタムオーダー(別注制作)も承っています。 特定のカラーへの変更や、あなたの感性に合わせたシルエット調整など、 プロの衣装制作の技術で「あなただけの正解」を形にします。 正解のない時代だからこそ、直感を信じてほしい。 この筆致に共鳴した方は、ぜひ下記より詳細をチェックしてください。 ▶ 【一点物】Andromeda – 商品ページ(BASE)はこちら ▶ カスタムオーダーのご相談・お問い合わせはこちら 「こんなこと相談していいのかな?」という小さな疑問や不安でも、 どうぞお気軽にご連絡ください。 お問い合わせフォームから相談する LINEで気軽に相談する Toecrossアトリエ オンラインショップ オリジナル衣装・リメイク作品・アクセサリーなどを販売しているショップページです。 ショップを見る ご来店希望の場合 当アトリエは予約制ですが、リアル対応がございます。こんな服は?など。 メッセージで伝えられず、直接見てほしいのであればご相談承ります。 Follow me! @defhiro_stf
「お気に入りのジーンズだけど、膝に穴が空いてしまった」 「形が古くなったデニム、どうにかして履き続けたい」 「フィギュアスケートの衣装、こんなデザインは可能?」 そんな「どこに相談すればいいかわからない悩み」を抱えていませんか? これまで札幌のスタジオやメールでお受けしてきた衣装・リメイクのご相談が、 もっと身近になりました。 このたび、WEBショップ「Toe cross atelier」に、店主へ直接つながる「メッセージチャット」を設置しました。 なぜ「チャット」なのか? ビジネスの本体はアナログであり、向き合うのは「人間」同士です。 けれど、その入り口はもっと自由であっていい。そう考えました。 チャットなら、LINEを送るような感覚で、お手元のデニムの「Before写真」をパッと送っていただけます。 その写真を見ながら、「ここをこう再構築すれば、また一生モノとして履けますよ」といった具体的な提案を、私から直接お返事します。 チャットで相談できること 再構築デニム・リペアの診断: 穴の開いた箇所や全体の写真を送ってください。 衣装制作の打ち合わせ: イメージ画像やスケッチをもとに、概算のお見積りや期間をお伝えします。 ピアスの金具変更など: ショップに並んでいる作品の「ちょっとした変更」もこちらから。 相談は「商品下のアイコン」から ショップの右下に表示される商品について質問するのアイコンをタップするだけ。 「ただいまミシンに向かっていますが、必ず店主本人が目を通してお答えします。」 そんな温かい対話を、札幌・清田のアトリエから全国へお届けしたいと思っています。 数字上のアクセス数よりも、あなたとの「内容のある交流」が、私の一針一針の励みになります。 どんな小さなことでも、気軽な「ベル」を鳴らす感覚で話しかけてください。 Toecrossアトリエ オンラインショップ オリジナル衣装・リメイク作品・アクセサリーなどを販売しているショップページです。 ショップを見る Follow me! @defhiro_stf
「既製品だから、多少のチクチクは仕方ない」 「痒みで集中力が切れるのは、自分の体質のせいだ」 そう自分に言い聞かせて、大切な一日を「我慢」で埋めていませんか? 衣装デザイナーとして一点物の制作に人生を捧げてきた私は、断言します。 服は、あなたを縛るものではなく、あなたを自由にする「装置」であるべきだと。 素材選びは、自分を大切にする「対話」 私たちは普段、デザインや価格で服を選びがちです。でも、肌が敏感な私たちにとって、布地は24時間寄り添う「第二の皮膚」です。 「素材選びから、ご自身の着るものと向き合ってみませんか?」 どの感触が心を落ち着かせ、どの刺激がイライラの引き金になるのか。 自分の身体の声に耳を澄ませ、納得のいく素材を選ぶ。 それは、これまで後回しにしてきた「自分自身の心地よさ」を取り戻す、贅沢で必要なプロセスです。 なぜ、あえて「普段着」をオーダーするのか? 私の作る服は、正直に言って高価です。既製品のような手軽さはありません。 しかし、そこには明確な理由があります。 アトピー当事者である私は知っています。 たった一箇所の縫い目の不快感、たった数分の痒みの連鎖が、その日一日のパフォーマンスをどれほど奪うかを。 私が提供するのは、単なる「サイズが合う服」ではありません。 「痒さで失っていた、あなたの貴重な創造的な時間」を買い戻すための投資です。 衣装制作の技術を、日常の「ゆとり」に フィギュアスケートの過酷な動きを支える衣装には、ミリ単位の「ゆとり」と「素材の逃がし」のノウハウが詰まっています。 妥協を捨て、「主役」の時間を生きる 一点物を作るということは、あなたの人生という物語の「主役」をリスペクトするということです。 「高いから」と妥協して、不快感に耐え続ける一生を送るのか。 「価値があるから」と向き合って、自分を最高のコンディションに保つ服を纏うのか。 札幌の静かなアトリエで、私はあなたの時間を守り、あなた自身が身体と向き合うための準備を整えて待っています。 既製品には決して真似できない、「肌と心が深く深呼吸できる日常」を、一緒に形にしましょう。 お問い合わせ 「こんなこと相談していいのかな?」という小さな疑問や不安でも、 どうぞお気軽にご連絡ください。 お問い合わせフォームから相談する LINEで気軽に相談する 来店希望の方 完全予約制となって
クローゼットの奥で、時が止まったままのジーンズはありませんか? 「ボロボロだけど、どうしても捨てられない」「形が古くて今の自分には合わない」。 そんなデニムに、もう一度だけ、新しい命を吹き込みます。 こんにちは、札幌で30年間、フィギュアスケートなどの舞台衣装を製作してきたデザイナーです。 今回は、私がライフワークとして取り組んでいる「再構築デニム(リコンストラクション)」についてお話しします。 衣服の「最後」を、新しい「出発」に変える 2022年に書いたブログでも触れましたが、私は「デニムは傷んでいるほど価値がある」と考えています。 札幌のスタジオでの対面相談 完全予約制ですので、事前にお問い合わせください。 全国どこからでも。WEB相談・郵送オーダー 「札幌までは行けないけれど、このデニムを託したい」という方のために、全国対応のWEB相談窓口を開設しました。 BASEショップ経由で、お手元のデニムの写真を送っていただくだけで、私からリメイクプランを提案させていただきます。 BASEショップ掲載商品 【まずは相談】再構築デニム・カスタムリメイク無料診断券 ¥1,000(税込) Toe cross atelier | Lust.co.ltd で詳しく見る 過去の制作事例(アーカイブ) これまで手掛けてきた再構築デニムの物語を、ぜひご覧ください。 再構築デニムの日記 2022.07.12 90sグランジロックを意識したジーンズリペア 2022.08.04 おわりに:服を着直す、という贅沢 既製品を新しく買うのは簡単です。でも、共に時間を過ごした一着を、今の自分に合わせて「再構築」して着ることは、何よりの贅沢だと私は思います。 あなたの「捨てられない思い出」を、世界に一本のマスターピースへ。 まずは気軽にご相談ください。 「こんなこと相談していいのかな?」という小さな疑問や不安でも、 どうぞお気軽にご連絡ください。 お問い合わせフォームから相談する LINEで気軽に相談する Follow me! @defhiro_stf