クローゼットの奥に眠る、あの頃のダンス衣装。 『もう着られないかも…』と感じていませんか? 札幌でダンス衣装のリメイクを手がけるtoecrossでは、 そんな思い出の一着を、今のあなたにぴったりなデザインへと生まれ変わらせます。 リール動画の紹介 このワンピース、フォーマルよりな仕様のものでした。 ですが、このパールの感じが気に入っておられて、今回の歌唱とダンスの発表会に活かせたいとのご相談でした。 「ムーンリバー」を歌唱し少しダンスがあると聞きました。 ご依頼は、着丈を長く。 でも、ダンスができるように。動きやすいロングドレスして欲しいという内容です。 裏地もしっかりとついてる仕様です。 タイトなシルエットだったので、スリットを深く入れるように変更ですね。ですが元々のこのワンピースはセンターバックにあったので。 裏地の仕様変更もできなそうなので、脇のシームを解いて。脇に深いスリットに変更。 センターバックのスリットは消してしまう。 ここでのポイントは、丈を追加したいという希望の他にクラシカルなムーンリバーの雰囲気に 合うかもしれない、フリルを切り替え箇所とスリット箇所に縫い付けています。 リフォーム感も解消されてるはずです。 リメイクのメリット 「新しく買えばいい」という選択肢もある中で、あえてリメイクを選ぶ。 そこには、単なる節約ではない、もっと豊かで知的な理由があると感じています。 「思い出」を今の自分にアップデートする贅沢 かつての自分を輝かせた一着を、今の自分がもう一度着こなす。 それは、これまでの道のりを肯定するような、とても幸せな体験です。 クローゼットで眠らせておくより、今の自分に似合う形に変えて、また一緒にステージへ。 これ以上の「一点もの」はありません。 妥協のない「自分専用」の機能性 既製品では叶わない「あと少し、ここが動きやすければ」という細かな調整。 衣装制作のプロとして、踊る時の体の動きを計算し尽くしたお直しは、ステージでの自信に直結します。 ステージを完成させる「光」の添え方 衣装が蘇ったら、仕上げは顔まわりの輝きです。 今回のようなパールをあしらった上品なドレスには、耳元で光を反射する「クリスタルピアス」がよく映えます。 50代のステージ。肌を明るく見せ、凛とした表情を引き立てるアクセサリーを添えるだけで、リメイクした衣装はさらにそ … 続きを読む 思い出の一着が、再びステージへ。ダンス衣装リメイクの魅力
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