日常の身だしなみを少しだけ変える。たったそれだけで、沈んでいた気持ちがスッと引き締まることがあります。
私たちのアトリエが提案する「ウェアラブルアート」は、衣服だけにとどまりません。
顔に一番近い場所で、その人の印象や内面の美しさを決定づける小さなジュエリーもまた、身に纏う大切なアートピースです。
今回は、過去に別の場所(note)でご紹介し、今もアトリエのネットショップで静かに出会いを待っている、愛おしいピアスコレクションのアーカイブを、当時の熱量とともにここに再録します。
大量生産のトレンドとは一線を画す、耳元に宿る小さな彫刻たちの物語をご覧ください。
Table of Contents
店長の日記より
今日は朝からちょっとバタバタしてて、
正直、気持ちが“よいしょ”って上がらない日だったんです。
でも、ふとピアスをつけかえたら、
鏡の中の自分に「お、いいじゃん」って言いたくなったんですよね。
ピアスって、実はすごくちいさくて、でもすごく大事な“気持ちスイッチ”かもしれない。
今日はそんな気分をそっと上向かせてくれる2つのピアスをご紹介します。
春の光を耳元に|シンプルビジューの一粒ピアス
透明感とツヤが美しい、シンプルな一粒ピアス。
オフィスや学校行事にも使いやすくて、
でもちゃんと「上品かわいい」って言ってもらえるやつ。
✔️ 顔まわりを明るく見せてくれる
✔️ シンプルな服にも、甘すぎないワンピにも◎
✔️ 軽くてつけ心地もやさしいです
春風をまとったようなピアス|ふんわりピンクの揺れ感デザイン
このピアスは「春そのもの」って感じです。
ピンクが甘すぎない絶妙カラーで、揺れるたびに表情がやさしく見えるんです。
✔️ デートや女子会におすすめ
✔️ 黒トップスや白シャツに合わせると映える!
✔️ やさしげで華やか、でも“やりすぎ感ゼロ”がポイントです
最後に
流行が激しく移り変わる現代において、ここに並んだピアスたちは「今シーズンの流行り物」として消費されるものではありません。
何年経っても色褪せず、あなたの「Lust for beautiful life(美しく生きること)」にそっと寄り添う、普遍的な価値を持つアクセサリーです。
ありがたいことに、一部はすでに旅立っていきましたが、いくつかの作品は、今もアトリエの公式ネットショップにて、運命の主(あるじ)との出会いを待っています。
どれも在庫限りの、アトリエの歴史を彩る特別なピース。ピンとくる一品がありましたら、ぜひあなたの日常に小さな芸術を迎え入れてみてください。
お問い合わせは
どちらも一点物なので、気になる方はお早めに。
その日の服と気分でピアスを変えるのが日課なんですが、
誰かの気持ちもちょっとだけ上向かせられるような、
そんなピアスをこれからもご紹介していきますね。
「こんなこと相談していいのかな?」という小さな疑問や不安でも、
どうぞお気軽にご連絡ください。
➔ [アトリエの美学を耳元に。公式ネットショップの作品一覧はこちら]
Costume Jewelry in Sapporo
纏う、芸術。
札幌の静かなアトリエで生まれるのは、単なる装飾品ではありません。それは、身に纏う人の内なる哲学を可視化し、日常をドラマチックに変える「ウェアラブル・アート(身に纏う芸術)」です。
量産品が溢れる現代だからこそ、職人の手仕事と独自の審美眼で選び抜かれた「一点モノ」の価値を。Lustのコスチュームジュエリーは、あなたの輝きを最大化する一筋の光となります。
「美しく生きることへの渇望」
形に囚われず、自らの美意識を貫くすべての人へ。
Selected Collection
私たちが提案するのは、エッジの効いたモダンなデザインから、退廃的な美しさを湛えたヴィンテージライクなものまで。衣装制作の現場で培われた感性が、小さなピアスひとつにも息づいています。
