今回のご依頼は。
保育園の発表会衣装。金閣、銀閣と言えば
孫悟空達と戦う悪役兄弟なのかな。
色んな捉えられ方がありますけど。
イメージしてるのは、悪役でもやっぱり可愛くかっこよく。
https://www.instagram.com/reel/CZQZJyHIEvn/?utm_medium=copy_link
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被り物
被り物は必須では無いでしょうか。
現実から離れた雰囲気を手軽に出せるし、
着用する本人達のテンションも上がるでしょうから。
妖怪で強そうなツノの着いた被り物を作りました。

金閣
イエロー系のジャガードをベースに、
形は甚平の型に袖口、パンツの裾はゴム仕様に変更
襟はインドレースを使いました。
西遊記のインドへ向かう旅なのでインド要素がマッチしてると思います。



銀閣
シルバーを使うか迷ったところ、シルバーはステージに上がったとき
遠目からは、グレーに見えたりしないかな?なんで
思い切って白で作ってみました。
ステージ映え狙いです。



最後に

製作したサイズは、100~110サイズのサイズでできています。

お子さんの今しか見れない時
時を彩る衣装協力できることが
この仕事をとおして充実を感じられる時ですね。
このほかに、衣装関係のご相談に対応しています。
衣装の「わがまま」お聞かせください。
「こんなこと相談していいのかな?」という小さな疑問や不安でも、
どうぞお気軽にご連絡ください。

2026年追記
子供たちが舞台の袖から飛び出し、全力で演じ、暴れ回っても、1ミリの綻び(ほころび)も許されない。
そして、照明を浴びた瞬間にキャラクターとしての命が宿る。
この発表会衣装の制作で突き詰めた「圧倒的な耐久性」と「激しい動きを妨げないカッティング技術」、そして「遠目からでも美しく映えるデザイン力」の融合は、私のアトリエのものづくりの大きな原点となっています。
この時培ったノウハウは、形を変え、現在アトリエの主軸である「高パフォーマンスなフィギュアスケート衣装制作」や「競技ダンスのドレス仕立て」の技術へと、より高い次元で確かに息づいています。
1分1秒の演技に全てを賭けるスケーターの身体に、いかに美しく、機能的な一着を添えるか。
7年の歴史を経て進化した、現在のアトリエが手がける「氷上のウェアラブルアート」の裏側とオーダー詳細は、
ぜひこちらのリンクをご覧ください。
衣装レンタルについて
また、発表会があるたびに保育園、幼稚園の先生方のお役に立てればとこんなことも考えています。
「こんなこと相談していいのかな?」という小さな疑問や不安でも、
どうぞお気軽にご連絡ください。
