「素材」の見分け方。大人のおしゃれは素材を選ぶ

なんか洋服って素材の話好きじゃないですか。

ショップスタッフの説明、雑誌の商品紹介文、ネットショップの商品紹介。

なのに、素材の見分け方選び方ってあんまり教わったことないですよね。

その商品に使われている素材については、親切に教えてもらえるのですが。

なにが言いたいのかというと、素材を見分け方、選び方、コーデの仕方などを知るとにより着こなし、洋服選びに役に立つのではないかと思いまして。

大きく分けて2つです

まず大きく分けて2つです。

ツヤのあるもの、ツヤのないもの。

これでは、まるで違う対極にあるものと捉えてみてください。

基本この2つで使い方見分け方の参考になってくるでしょう。

まず、ツヤのあるものってどんな印象になるのかというと、基本的にはスーツなどに使う素材ですね。

ツヤがあってつるっとしたウール素材だとか、レザー素材だとか、ネクタイのシルク素材。

シャツだと、ちょっと専門的になりますけどブロード素材。

そういうツヤのある素材を好むのがスーツの世界なんですね。

では、スーツの印象ってどんなですか?

スーツって大人っぽさの象徴なんですね。

ビジネスマナーや社会的地位を表すもの。

だから、スーツで使われている素材は大人っぽく見える。

ツヤのある素材は大人っぽく見える。

ツヤのある素材=大人っぽい(ドレス)

思い返すとスーツの素材って大半がツヤがあります。

勿論、カジュアルスーツの中にはツィードやホームスパンのようなツヤのないものも存在はしています。

基本、冠婚葬祭やパーティーで着るような一番格式のある場できるスーツにはツヤのある素材が使われています。

スーツに使うウールの素材って、糸がものすごく細くもので織られます。

なぜ細い糸で織られるのかと言いますと、

ツヤを出したいからなんです。

ウールスーツの素材にツヤを出すときには基本的に糸を細くすればするほど綺麗にツヤが出るんです。

しかし、糸を細くすればするほど。

ご想像できると思いますけど、耐久性が劣るんです。

つまり、ツヤを出そうと綺麗に見せようとすると耐久性が落ちるんです。

なんで、スーツは耐久性の弱いツヤのある素材を使うのかというと、

それが、スーツの象徴。

大人っぽさの象徴をする素材なんだからです。

スーツの素材は基本的には、ツヤのあるものしか使いません。

ネクタイもツィードのものなどもあるので、全部が全部がツヤのあるものではないんですけど、

冠婚葬祭、パーティー。ビジネスマナーや、パーティーマナーに即した、格式のあるスーツの着こなしでは必ず、シルクを使います。

シャツも同じです。

シャツもたくさんの種類があります。

ブロード素材、オックスフォード素材様々ありますけれど、

基本的にスーツの時に使うのはブロードです。

どんなのものかというと、つやつやなものなんですね。

ブロード生地

革靴とかはどうですか?

スーツに使われる革靴は、どんな革を使いますか?

みんな、すり減るくらい磨かれたものを履かれますよね。

すり減るくらいにピカピカに磨かれたのが良いとされていますよね。

スーツの時に使うアイテムって全てにツヤのあるものを使れているんです。

では、逆にツヤのないアイテムってどんなの?

それは、スーツの逆です。カジュアルです。

普段着です。

普段着に使われるアイテムって基本的にはツヤがありません。

例えばジーンズ。

勿論あえてツヤのあるウレタンをつかったデニムも存在するんですけど、

基本的にはボロボロにして、シワを好むくらいですね。

スーツとは真逆なんですね。

スーツはツヤがあって、シワのないものを好むけど、

カジュアルってシワのあるものを好みツヤを嫌うんですね。

チノパンとかもそうです。

シワを好むんです。

シワがついてきたら寧ろ、「アジ」とか言って、

そっちのほうを大事にする世界なんですね。

シャツもそうです。先ほどスーツの方はブロードと説明しましたけれど、

カジュアルの普段着の方は何か?と言うと、

オックスフォードなんですね。

オックスフフォード素材ってどんな素材かというと、

いちどタンスの中のシャツの素材をじっと見てみてください。

オックスフォードはですね、小さな粒粒みたいなのが見える。

オックスフォード

先にブロードの画像を添付したので比べてみたらわかるかと思うんですけど、

ブロードの方は、生地の組織はわからないくらいに詰まっていてツヤを持っています。

逆にオックスフォードの方は、生地の組織がわかりやすく、ちょっとシワのあるような風合いになっています。

この2つが非常に典型的なドレスとカジュアルの素材の違いの例です。

今度、量販店イオンやユニクロなんかにいくとわかりやすいのですけど、カジュアルのゾーンにはオックスフォード素材のシャツが多く、

スーツなどのゾーンにはブロード素材のシャツが多く並んでいると思います。

ネットショップでシャツを買おうとしたときなどに参考になるかと思うんですけど、

商品名に、ブロード〇〇シャツ、オックスフォード〇〇シャツなど書かれてたりすると思います。

ですが、それは写真でみたらなんか区別できないですよね?

◇ブロード=ドレス、オックスフォード=カジュアル

◆大人なイメージ=ドレス、若々しいイメージ=カジュアル

こんなイメージで見極めてみてください。

なので、自分は大人っぽいシャツが欲しいな。と思っていたら、

商品名からも判断の基準にできます。

写真だとどうしても難しいときってありますからね。

そして、通販の写真ってPhotoshopとかで綺麗に加工しているんでみんな綺麗に写っているるのも事実。

なので、商品に素材の名前があると判断しやすいと思いますよ。

例えば、手持ちのジーンズに合わせるシャツを探しているとします。

ダメージも入り、アジもある普段着です。

絶対とは言いきれませんけど、シルエットとかも見てから考えるものですが、参考までに

カジュアルなジーンズの上にシャツを合わせるのならブロードを選びます。

なぜかというと、カジュアルとドレスのバランスをとる。

大人っぽいと子供っぽいのバランスで良いコーディネートを作れるんです。

あくまで、素材だけ見てのお話ですけど。

全身シワシワ?でなく

上下のバランス、メリハリをつけてあげるっていうことなんです。

自分の持っているアイテム、これから買おうとしているアイテム。

これは、カジュアルとドレスのどちらの部類のものなのか、素材的にはどちらなのか。

その基準を見分けるだけでもコーディネートするとき、新たにアイテムを買うときの自分のこういう自分を見せたいという欲求に見合うものか決める判断基準にもなりえます。

大きく分けて2つです。

もう少し、コーデについて考えてきます。

今時期です。夏です。暑くて暑くて身に着けるアイテムも少ないです。

Tシャツに短パンにサンダル。

どうしても、猛暑が続くんでこんな感じになってきますよね。

では、どんな風にオシャレに見せれば良いんですか?なんです。

そこで、素材なんです。

たとえば、ツヤのある素材のTシャツ。

ツヤの強い素材のTシャツこれをいれるだけで大人っぽいコーデに見えちゃうんです。

良く夏になると、Tシャツにジーンズ、短パンで「とっちゃん坊や」風になっちゃうパパ。

でも、これ猛暑のときにそんなこと言っていられないって話で仕方がないといえばそうなんですけど。

素材、これだけ意識して変えてみるだけでも。

急に洗練された大人っぽい短パンTシャツスタイルに見えてしまったりできるんです。

この理屈参考なれば幸いです。

個人間カーシェアリング

個人間カーシェアリングの拡大を目指し、車を貸し出すと支援金がもらえますよというニュースを耳にしました。ご存知でした。

カーシェアリング自体は、タイムズとかのサービスも街中では、よく見るようになりましたけど。

あくまでタイムズという会社のレンタカーサービスですよね。

カーシャアリングとは言え。

で、今日の耳にしたニュースは会社ではなくて個人同士の貸し借りです。

で、この市場の拡大を目指して支援金がでますよ。ということなんだそうです。

支援出してくれるわけではなく、企業がだしてくれるそうなんです。

損保ホールディングスとDNAが設立した会社。というところが、今回、車を貸し出すと最大4万円を支払いますよと。

https://response.jp/article/2019/02/28/319610.html

面白いですよね。

シャアビジネス。

自分の持っている車を誰かに貸し出す。ということです。

「え?」「ちょっと抵抗感ある。」と思うのは僕だけではないでしょう。

だって、自分の車を誰かが乗るんですからね。

そういう感じの新しいビジネスが今生まれてきているとのことで、

いわゆるシェアリングエコノミー関係かな。

でも昔からこれはあって、今キャッシュとかいうアプリを作られているバンクという会社を作っている光本さんという方がいらっしゃいます。

このかたが2011年くらいか、カフォレとかいうカーシェアリングサービスをやっていたりします。

http://www.cafore.jp/

ちょっと時代が早すぎたのか、浸透はされていない感ありますがちゃんと事業として存在しているようです。

10年前くらいからあるんですね実は。

これがDNAとか損保ホールディングスのような大きな会社が入ってきて本格ビジネス化していくような気配のようです。

で今なんと4万円です。

自分の車を誰かに貸したら4万円ですよ。

結構デカイ収入ですよね。これ毎月って書いています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200825/k10012581851000.html

もし、毎月もらえたとしたら年間48万円ですからね。なかなかですよね。

しかも、利用料もプラスでもらえるようですね。

と考えてみると自分の持っている車が「金のなる木」になるのかもしれません。

なんか個人間とかだとトラブルが怖いな~とか思いますよね。

でも、なんか色々見てみると結構そこらへんのケアもできているようですね。

考え方は、「民泊」と同じ感覚ではないでしょうかね。

最初、「エアビーアンドビー」だとか出てきたころは、

「他人の家に泊まるなんて。。。」ってね。

言われてはいましたけれど、最終的には、僕の友人にも表れたんですけど、

貸し出すための物件を持つようになっていって、他人の家に泊まるというより

誰かが用意した貸し出し用の物件に泊まるという感じになりましたよね。

おそらく、この個人間カーシェアリングも自分が普段使っている車を貸し出すというよりは、

基本貸し出し用の多くのかたが車を用意をしておいて、それを利用者が使っていくという。

いわゆるレンタカービジネスが民主化していって、個人でもレンタカービジネスができますよ。って感じの着地になっていくのかな?ってところは、

民泊での流れからも想像できますよね。

まぁ、個人の車を貸し出しできるのかっていうと我が家の場合2台ありますけど、

殆ど毎日使っていますね。

基本、移動は車中心になりまして、

もう一台の方も妻が、子供たちの習い事の送迎、買い物、たまにですけど、

僕の会社の用事を足してもらうのにでかけてもらったりですので、

あと小さな子供がいる場合は、急な発熱だとか無いこともないのでね、病院に急遽行かなければならない場合には貸し出してしまっているとちょっと困りますよ。

本来の車を所有している意味がね。

持ってはいるけれど、殆ど使わなくなっているような高齢者の家庭だとか、

都会に住んでいる人には、まぁ少し時間的に余裕もあるのではないかと。個人的には思うんですけど。

持ってはいるけれど、使う時間が少ない人って探せば結構いるとは思うんですけど。

使わない時間を有効利用したビジネスなので悪いものではない。良いアイディアではあると。

僕ら北海道に住んでいる人だと一家に1台どころか今は2台なんて結構普通ですからね。

地方の経済がこういったシェアビジネスで潤うというのには、異論はないと思いますが、

僕もそうですけど、他人に車を貸すことにまだまだ抵抗感が拭えないのは事実では?

この個人間のカーシェアリングについては、Twitterとかヤフーの掲示板の書き込みにもありますけど、

万が一の事故の時のケアなんかは、たくさん批判的な書きこみもありましたね。

でも、こんな批判的な反応って民泊の「エアビーアンドビー」が出てきたときもあったようなんですよね。

他人の家にとまるの???的な拒否反応ですよね。

こんなの絶対に流行らないよ。と当時は言われていたんですけれど。

エアビーアンドビーも創業当初は、投資家からの評価もかなり低めだったようなんです。

でも、蓋を開けてみたら違ったんですよね。

個人と個人の貸し出しというより、ビジネス的になっていったんですよね。

貸し出し用の物件を持つということにより、ビジネスになっていったんですよね。

だから、抵抗感のあるこのカーシェアリングも落としどころとしては、ビジネス化してくような気がしませんか。

この個人間のカーシェアリングサービスも民泊ビジネス同様に、誰かがカーシェアリング用の車を用意して。

なので、このサービスに出回る車の殆どは、シェアリング用として用意された車になっていく。

はじまりは、やはり自家用車もあるのでトラブルみたいなことは皆無ではないでしょうが、

続いていくうちに、個人のレンタカービジネスになっていくんでしょうね。

個人でもレンタカービジネスができるんですね。なんか、面白くなってく気します。

副業とかね、色々考えて何かスキルを学ぼうとか資格を取りに行こうとか考える前に、

こういった少ない投資で少し稼げるビジネスもあるのだなと。

それが、できるプラットフォームがあるんだなと。

ざっくり言うと、民泊の車バージョンですね。

家→車ときてこういったシェアリングビジネス、次は何がくるんでしょうね?

こういう、もっているんだけれど使われていない時間があるもの。普段、人が借りているのものってのがポイントになるんでしょうね。

何ですかね?

夢なんてかなえるな

「夢をかなえるゾウ4」読んでみたでしょうか?

読んだことない人でもこの名くらい聞いたことないですかね?

1~3までで累計400万部売れているこのシリーズです。

私も若かりし日これを読んで夢に燃える20代を過ごしたものです。

「夢をかなえるゾウ」と言いますと毎回どこにでもいるような平凡主人公が、ゾウの姿をした関西弁のハチャメチャな神様、

「ガネーシャ」

と、一緒に夢をかなえていくというストーリーの笑えて泣けてためになる

自己啓発エンタメ小説です。

今回の主人公も毎度のとおり平凡な人です。

奥さんと幼い娘と3人で仲良く暮らしている会社員の男性なんですけど、

ただ、一つだけ今までのシリーズと決定的に違うポイントがあります。

なんと、主人公が余命90日と告げられてしまう「死」に、直面するというポイントです。

なので今回の「夢をかなえるゾウ4」は、夢だけじゃなくて我々にも必ず訪れる「死」というのも大きなテーマになっています。

それで、早速ですが今回のこの本の結論から申しますけど。

「夢なんて叶えるな。」です。

で、ここまで読んでこられて「なんじゃそれ?」だと思うと思いますが。

夢をかなえるゾウなのに「夢なんて叶えるな。」っておかしいでしょ!と。

どういうこと?と思われるかもしれません。

ですが、今回のシリーズは「夢の手放し方」

がテーマになってくるんです。

多くの人は「夢」「成功」にたいして、ひじょうにキラキラして輝かしいものって印象を持たれているかも知れません。

でもそれはポジティブな側面を切り取るメディアに洗脳されているだけかもしれません。

大きな夢を叶えることこそだけが正義。

そんな資本主義、弱肉強食の競争社会という宗教にどっぷりつかりすぎているのかも知れません。

「夢を叶える」とはポジティブな面もあれば、一方でネガティブな一面もある。

なんでかというと、「夢を叶える」とか「成功する」とは、言い換えると、

「今の自分を否定して、変化する。」

といことだからです。

今の自分を否定することによって、大きな成果を成功を手にした人は良いでしょう。

そういう人は、自分の成功体験を元に「今すぐ成功せよ。」「今の自分を否定せよ。」と、

声高に主張してくるわけです。

ですが、運悪く、タイミング悪く何の成果も手にできずに、ただただ自分を否定するだけになっている人がこの世の中には、一定数いるんです。

というか、そういう人が大半なんです。

どうしても、我々は「夢」「成功」に対して、

キラキラした爽やかなイメージだけを持ってしまいがちですが、

じつは夢っていうものは、取り扱いの難しい危険な存在でもあるんです。

一生懸命追いかけていたつもりが、いつしか逆に追い詰められていたり、

かといって目を背けてみても、ただ空しいだけになってしまったりだとか。

夢の取り扱い方法、消耗しない付き合い方。

これは、誰しもかはわからないですけど僕は抱えていた大きな悩みの一つでもあるんです。

この本を通じて、ガネーシャの力を借りて、追い詰められるでもない、目を背けるでもないそんな夢の取り扱い方法。

一生ものの付き合い方に近づけたように思えます。

この衝撃をぜひ共有できればと思い、書かせていただいてます。

「夢」「成功」

このキラキラワードに付かれた人。

一方でまだまだ夢を必死に追いかけたいんだと思っているそんな方にも何か参考になるんじゃないかなと思います。

夢というものを全否定するつもりはない

どうしても、多くのひとが夢とか成功こそが「正義」と考えてしまいがちだと思うんで、

まず、その凝り固まった思想を揉みほぐすために夢なんて叶えちゃいけない2つの理由から解説したいと思います。

夢なんて叶えちゃいけない2つの理由

まず一つ目の理由、

そもそも、あなたの夢が全て叶うことなんてないからです。

一つめから、チョット嫌な話ですけど、

断言します。

「夢」っていうと、

キラキラした爽やかなものに聞こえますが、言い方を変えれば夢っていうのは、

単なる「欲望」です。

欲望ってのは、満たしてあげたらそのまま消えていくってものではなくて、

また別の大きな「欲望」を呼び寄せてくるという特性を持っています。

なので、あなたが必死に今もっている夢を叶えたとしても、それでゴール。

試合終了となるわけではありません。

単にまた巨大な夢が現れるだけです。

そして、いつしか自分のキャパシティーを超えた巨大過ぎる夢に自分が追い掛け回されてします。

そんな仕組みになっているので、我々が夢をすべて叶えることは不可能なんです。

いや、そんなこと言うけど、華々しくメディアで取り上げられているような成功者は、実際に夢を叶えているじゃないか。

と言いたいと思いますが、それは、おおきな勘違いです。

どんな成功者も、歴史に名を残す偉人であっても全ての夢を叶え切っていないんです

この本にも書かれています。

ウォルトディズニーは、ディズニーランドを作ったあと

ディズニーワールドという未来都市を作ろうとしたんですけど、

実現する前に死んでしまいましたと。

発明王エジソンは、これから発明したいリストを大量にのこして死んでいきましたと。

ダ・ヴィンチはモナ・リザの仕上がりに納得がいかなくて死ぬ間際まで修正しつづけたいたのだと。

これ、どういうことかわりますか?

つまり皆が、完全に成功していると認めている人であっても、

自分の夢を自分の欲望を全て叶いきれていたわけでは無かったんです。

エジソンにもダ・ヴィンチにもできなかったように我々にも夢を叶えきることはできません。

だから、夢を叶えきろうと思うと恐ろしい底なし沼にハマることになるんです。

そんな底なし沼に足を踏み入れる前に一度あたたがすでに叶えてきた夢に思いを巡らせてみましょう。

普通に、平凡に過ごしている。

普通に学校に通ってその後会社員として働いて、

その後結婚したりなんかしている。

そんな我々にも叶えてきた夢があるはずなんです。

人生って自分自身の選択、

決断によって形づくらていくはず

なので、今いる我々の状況というのは、ちょっと見た目は地味かもしれませんが、

もうすでに自分の望む人生、夢がかなっている状態なのかもしれません。

そして、2つ目。

もう一つの夢なんて叶えちゃいけない理由は、夢を叶えれば叶えるほど、

成功すればするほど、死がおぞましいものになるからです。

このポイントも、この本から得たおおきな気づきでした。

世の中の成功者って、僕から感じてる分には、

やりたいこともやりつくして、稼ぐだけかせいで、達観してしまって、

死ぬことすらも受け入れられる寛大な心を持っている。そんな状態なのかと思っていました。

ただ、ガネーシャが言うにそうじゃないみたいなんです。

それどころか、成功すればするほど死が恐ろしくおぞましく感じるみたいです。

今まで、想像したこともなかったんですが、夢を叶えるということと、

死を受け入れるということは、真逆の考え方が求められるみたいなんです。

というのも、これうまく伝えられるか不安なんですけど。

夢を叶える人、死を受け入れられる人

夢を叶えられる人っていうのは、簡単にいうとどんな人かというと、

  • 自分は特別な存在であると思える人

他の人とは違う、特別な存在だ。

と、思えるからこそ、それがモチベーションとなり使命感をもって、

大きなことを成し遂げられるわけです。

自分が特別だと思える人、思う込める人

これななんです。

ただ、死を受け入れられる人とは真逆の考えかたを持っているんです。

死を受け入れるとは、言い換えれば、悟りの境地です。

「自分は全く特別じゃない、この広い地球の一部なんだ。」と、

この広い世界では、

「吹けば飛ぶようなちっぽけな存在なんだ。」と。

そんな考えを持っているひとだけが、死を受け入れられるんです。

どうでしょうか?

夢を叶える人と死を受け入れられる人の考えかたの違いがおわかりいただけたでしょうか?

大きな夢を叶えるには、自分が特別だろうが仮にそうではなかろうが、

「絶対に自分は特別なんだ。」

と、言い聞かせ鼓舞する必要があります。

成功者ってのは嫌な言い方で言えば、

自分が特別な人間だと思い込むことが上手な人なんです。

ただ、そんな考え方のおかげでどうにか成功者になれたとしても、

いざ、死に直面するとその考え方が大きな障害になってくるんです。

自分が特別な人間だと思う人に訪れるのは、

「特別な俺が、なんで死ななければいけないの?」

という、葛藤や苦しみです。

成功すること、夢を叶えることとは

「成功すること」

「夢をかなえること」

これらは、一見華やかでキラキラしたイメージにみえて、

じつは、死っていう誰にでも訪れるライフイベントをよりおぞましいものに変えるスイッチみたいなものにもなり得るんです。

なにか大きな成功を手に入れたのだとすれば、それは同時にその成功を奪われる苦しみもセットで渡されたということになります。

それでも、我々は大きな夢を叶えたい、成功者になりたいと言えるでしょうか?

夢なんて叶えちゃいけない理由理解できましたでしょうか?

なので、これからは、夢は持たずに、

今ある自分の環境に感謝して悟りの境地で生きてきましょう!って。

そんなわけないですよね!

夢のネガティブな側面を理解したうえで

だからといって、悟りの境地で生きていくって。

人生、めちゃくちゃツマらないじゃないですか。

ここまで読んできて、この本読んでて何が楽しい?もっと自己啓発本なんだから、

ワクワクさせてくれよ!やる気にさせろよ!

じゃないですか。人間は煩悩の塊ですよ。特に若いうちなんて。

ですが、この本は、この気持ちは当然理解し先回りした結論が待っています。

「夢を手放そう」

「夢なんて叶えようとするな」

「夢で消耗するな」

という、最初のほうの結論ですが、

読み込んでくとわかります。

この本の本当に伝えたい結論は、

「夢がもつネガティブな側面を知ったうえで、改めて夢を持とう」

というものです。

ここに、僕は感銘をうけました。

「夢なんて叶えるな、追い続けろ」です。

たしかに、夢とか欲望があるからこそ執着が生まれて我々人間は哀れにジタバタ苦しんでしまう生き物です。

ただ、その苦しみも含めて我々に人生が楽しくなる。

そんな側面あったりしますよね。

あと、はたから見ても人生悟ってしまって達観している人より、

欲望とか執着とかそういう人間らしい感情とどうにか折り合いをつけながら、

試行錯誤している人の方が魅力的ですよね。

なんだかんそんな人の方が個人的には、僕は好きかな。

だから、

「夢は追い続けましょう。」やっぱりね。

大事なのは、叶えることではなく追い続けること。

叶えるということにそんなに意味はなくて、追い続けるその姿が、

尊い。

そして、この本を読み切ればこのポイントも大事に思えるでしょう。

「夢のゴールは、自分で叶えるのではなく、誰かに託すこと。」

夢は、自分一人で叶えようとするから夢に追い掛け回されたりしてしまうわけなんです。

エジソンもダ・ヴィンチもダメだったわけで、

当然我々も、追い詰められることになります。

なので、そういう意味では夢は叶えるな。になります。

ただ、だからこそ我々はみんなで夢を叶えればいいんです。

もっと言えば、自分が死んじゃった後に誰かが夢を叶えてくれるように託してしまえばいいってことなんです。

残念ながら、生きているうちに夢が全部叶うことはないです。

ただ、一方で夢を信じて発信して、共感を生んで、もし誰かに夢を誰かに託すことができれば、

いつになるかわかりませんが、いつか夢は確実に叶うことになるんです。

我々は、成功者と言われる人に「今すぐ夢を叶えよ。」と調教されてきたわけですけれども、

それは、間違えだったんです。

夢は、追い続けることに価値があり、

焦らず時間もたっぷりかけても良い。

なんなら、自分ごとき一人の人生の中で叶えきる必要はない。

そのかわりに、どこかの誰かが自分が死んだ後に受け継いでくれるような

壮大で、イケてる夢を描くべきなのではと。

思いました。

お勧めポイント

作者の水野さんは、このシリーズを通して大成功されたと言っても過言ではありません。

2007年に一作目が発刊されてから10年以上経ち、累計で400万部以上売れたと聞きます。

そんな大成功された作者が、改め夢との付き合い方について今作で書かれています。

これ、ほんと読んでみないと気づけないこともありうまくここでつたわっているのかわからないんですけど、

我々40代の世代には、当然若かりし日に夢に燃えていきていたころもないとはいえないでしょう。

そんな経験も踏まえて、読む。

今の夢は?

夢の捉え方だとか一読して違う心境になって明日からの社会人生活を送れるのではないかなと。

少なくとも自分には、ここまよんだこのシリーズで得るものはあったはずです。

「夢」「成功」このワード疲れてしまった方にも何かしら刺さる一冊かと思います。

デニムにも色々ありますが

デニムにも色々ありますが。

最近はジーンズ離れしているとの情報もあります。そうですよね。30代後半くらいからは、

私自身含め体型の変化は否めない訳で。

ジーンズが似合うというか、カッコよく履けているように見えるには、どうすれば良いか。

そもそもジーンズは、もともとは、アメリカからやってきたもの。

欧米人の体型に合うように元々は作られ進化してファッションに取り入れられるようになつてきたもの。

だから、正直言って日本人、アジア人の体型には合わないと思います。

一部例外なスタイルが欧米人の様に足が細くて長い人は除きますけどね。

20代の頃はまだ、筋肉もあるせいで下半身は割と引き締まっているのもあり、ジーンズを履いて、

履きこなせていた感は無いでしょうか。ローライズの腰骨あたりで止まる形状のもありましたよね。

昔履いていたジーンズ、もう一度履けますか?って、

色々な意味で履け無いんじゃ無いですか。サイズの問題も去ることながら。

サイズのことは、問題になら無い方もいるとは思うんですけど、

シルエットとかディテールのあり方って常に進化しているものなんです。

古き良きヴィンテージのものが好き。

そういうものが流行を作るという場合もあるんですけど、

全く同じ状態で、いわゆるコピーでできてくる訳はないんですね。

今にアップデートされ再び登場するから、懐かしさもあるけど、新しさがあるものなんです。

不変の素材でも、今をかたちにする作業がそもそも僕らの仕事でもあります。

僕の作る服にある背景が、とても重要でそれを理解して共感して貰えて利用してもらえたら幸いだと思っています。

ちょっと上から目線な発言で恐縮なんですけど。

では、どんなのが今なのかな?と。

大人は大人なりの身体の美しさを見せる術があると思ってます。

「見せるところは、見せて隠すところは隠す」

これの意味は、ジーンズに限らず他のアイテムにしても同じようなことなんですけど、

今回は、ボトムなんでボトムの見方で書かせていただきます。

明日が、細くて長いように見える。かつ女性っぽい曲線を感じられればそれは、男性の目線にもよく見えるものなんです。

スキニージーンズが出てからは、出来るだけ身体にフィットさせ、細くて長い。お尻の綺麗な丸みが、男性から見ても美しいものです。

ですが、大人の女性はこうあると良いという僕の見方で、デニムにハサミをいれてみました。

使ってるデニムは、ストレッチは入って無い定番で昔から使われているものです。

インディゴ染めのとても雰囲気のあるものです。

ウエストは高い位置になるように、足首のカットを斜めにする事で裾からウエストまでを、

ゆったりと丸みのあるカットを縫い上げしてます。

お尻のかたちが。。、とか

太腿の線が。。。。とかは、隠して。

細くて綺麗な足首が見える事で、目隠しの効果で、中には綺麗な細い脚があるんだろうと思わせることになるのです。

丈も足首が見える丈なので、

パンツに裾と靴がぶつかってできるシワも出来ないのですっきりと、脚長に見えるはずです。

様々なジーンズを愛用されてきてはいるとは思いますが、

ジーンズにも色々あって

少し視野を広げて、スタンダードなカタチ意外なもので、

新たな自分のワードローブに変化を入れてみるのも悪くはないのではないでしょうか?

8時間労働は必要なのか?

お盆休みいかがでしたか?

長い人では9連休の人もいたのではないでしょうか?

そもそも、労働時間は8時間って常識とかいつから言われるようになったんでしょうね。

僕に関しては、今は個人事業主として生計を立てれるようになって3年になるところなので、

こういった社会的にはわりと暗黙に常識になっていることを疑問に思ったりすることも増えてきました。

ましてや今の社会の状況を見ても、ネットとかに上がってくるニュースなんか見ても。

で調べた見たところ8時間労働=文化みたいなのが生まれたのは、

日本では100年前に導入されたそう。

かつては、私も若かりしころは縫製工場で働いた期間もありました。

学校みたいにチャイムが鳴るんですよね。

始業時間、昼休み、3時休憩、就業の4回。有線放送のJ-POPを遮り、時間に鳴ったら鳴るんですね。

ミシンの騒音、アイロンのバキュームの騒音でJ-POPは

殆ど聞こえないんですけど、チャイムは何故か、よく耳に入るんですよね。

8時間労働が文化になってから100年

すごい話だと思いませんか?

100年前と僕らの労働時間は変わっていない。

最近では、8時間労働長くないか?という考えを持つ人もチラホラ聞きます。

今まで考えることもなかったのですが、言われてみればそういう期間、そういう日もあるかもね。ですよね?

自分も雇用されていたころは、疑う由もなくただただ会社にいました。

いないと、欠勤か中抜けの扱いになるんですもの。。

今はそういう立場でもないので、隙間時間はどうしたら次のステップアップに活かせるのか?考えるようになれましたが。

ちょっと、自分のことばかり語ってしまいましたが、本題にもどりまして、

労働時間は100年変わっていないと、そもそも100年前の労働の内容と今の労働の内容は全然違うものだいうのは、誰しも知っていますよね。

100年前だと、雇用者は単純労働が殆どですよね。

雇用主に指示されたことを指示されたようにただただひらすらこなす。

例えばですけど、製糸工場みたいなところで糸を紡ぎ続けるみたいな。今や途上国の工場とか、日本でも僅かですけど田舎でひっそり営んでいる部品製造の工場など。

肉体的には非常に重労働になるものも中にありますよね。

ですが、殆どの労働は、今はそうではない。自分流にアレンジ、工夫を考えてこなさなきゃならないレベルの高い仕事が求められている。

圧倒的に、脳を酷使しなくてはならない。

ただ言われたことだけをやっているうちは、アルバイトレベルの賃金しか得ることができないってことも事実。

ということは、資本主義社会の明らかなまでの現実。

100年前の労働よりも実際は過酷でもあるといえなくもないのではないか。

労働環自体も良くなっている部分もあれば、悪くなっている部分もある。

経済自体が伸びていないですからね。高度経済成長期の方々はすごく良い思いをしていたのではないのでしょうか。

なんでしょうかね、今、自分ら世代はあまり良い思いはしていないのは事実ではないんでしょうかね。

そして、この経済の中で大変な思いをし働いている人もいるのではないか?を踏まえて。

で、ここで8時間労働についてもう一度考えてみると。

何なの?です。

今は6時間労働の会社も出てきている

たしか、ZOZOとかでしかね?

9:00~15:00みたいな。

良いですよね。だいぶ余裕がある。

小さい子供がいる方にとっては保育園などのお迎えも気にせず就職できますよね。

で、ここで9:00~15:00では成果でないんじゃないですか?

ですよね。

思うかもしれませんけど、出せないことはないと思います。

僕に関してだと、今は9:30くらいから始めて、14:00くらいには一旦、終了させなければならない。

dえ、そこから別な会社の委託業務を1時間くらいで済ませなくてはならないので、

集中的にできるのは、実質4時間くらい。

納期のスケジュール的に厳しいものがあれば少し2時間くらいどこかで時間を工面するか、移動の時間などでできるようなことは事務所ではやらないように心がけている。

なんだかんだで、6時間くらいなんでしょうね。平均してくと。

それで週5日ですね。土日は基本、子供の世話とか家の用事があるんで、空いた時間でできることとかを用意していますね。

で、実際会社員していた時に比べて、自由度も収入の面でも圧倒的に良くなりました。

もっとやればもっと成果はでるのではないかな?と。

8時間どころか11時間12時間に挑戦してみた時期もあったんですけど、

年齢的にスタミナも続かないしね。。。

パフォーマンスも集中も維持できないのですよね。ほんと。

結果的に、集中してやってポイントを決めて短時間集中でやった成果のほうが寧ろ良かったりもね。

これ、会社員の頃には絶対に試せないことなんですけど。

そうですよね。会社って早めに終わったからって、帰ったり自由に本読んでたりとかしたら、なんか言われたりしますもんね。

で、しまいにはできていない社員のぶんまでやらされたりみたいな。。

ある程度の技能やスキルに到達した時点でやはり、ポイントを決めて集中的に短時間でこなすこと。

これに尽きると思うんです。

そういう時間の使い方ができるようになって、

自由時間も確保できるんで、子供の面倒も見る時間もできるし、

新しい分野の知らなかったことを本で読むとか。

人生の満足度も上がっている気がします。

なので、短時間で成果を出せる集中的な働き方に自分の環境や意識をシフトしていく。

これはぜひお勧めしたいところです。

思い切って、6時間労働かな。

お昼休みは、サーっとサンドイッチとかカップ麺とかで軽くすませて。

や、でもランチに拘りのある方にはちょっと酷かな。

僕の場合だと、午前中に外注のデザインの取りまとめの件、オーダーの分の型紙とか考えなきゃいけないとこやって、

午後に、さっとできるミシン作業とか。

この雑記ブログ書いたり、お客さんからのメール返信したりなどですね。

で、終わったら納品(配達とか)でちょっと車でオウディブルとかでちょっと勉強しながら移動。

こんな感じですね。ルーティーン。

僕らのようなフリーランスの場合は意識的に時間の配分できますけど、会社員ではやはり難しいかとは思いますけど。

8時間労働って、100年も前から変わっていないって事実、けっこう驚いたのは僕だけでしょうかね。

モテ服ってある?

結論から言いますが、人間の好みは千差万別。100%なモテ服は存在しません。

あくまで個人の主観の問題ですので、こればかりは100%にはなりませんが、

そもそもです。おしゃれをする意味って意中の人に好意に思ってもらえるようにって目的が一つにあったりするじゃないですか。

例えば、意中の異性とのはじめての食事に出かける日に彼女の好みに合う服装にして出かけたい。

ですが、これってノーヒントですよね。

こんな服を着てる人が好き。

そんな情報、つきあってそこそこの時間が過ぎていって初めて得られる情報ですからね。

評価70点の万人ウケするモテ服をねらう

モテ服について語る前に女性は男性に何を求めているんですか?

これを考えてみましょう。長い人類の歴史から考えれば明らかなことなんですね。じつは。

根本的には2つです。

  • 大人っぽさ
  • 清潔感

なぜ、大人っぽさがモテるのか。太古の昔であればどういう男性がモテたと思いますか。当たり前ですけど、自分と子供守ってくれる、狩りをして獲物をもってきてくれて自分たちを守ってくれる男性がモテるわけです。

あたりまえですね。

これは差別でもなんでもなくて、身体上の問題ですけど女性ってのは我々男性よりも弱い存在なんですね。

基本的には男性は女性を守らなくてはならない。家族を守らなくてはならない。

だからこそ、守ってくれる男性を好むってのは生物としてあたりまえ。子孫を遺すうえで、自分の生命をのこすうえであたりまえ。

僕ら男性よりも弱い体をもっているから、守ってくれる男性を頼るわけですね。

原始時代だったら、自分に食糧をもってきてくれる、子供を守ってくれる力強さが男性には求められてきたんですね。

ですが、現代において力強さの象徴→筋肉

これは、女性を守るためのもの

女性を守る=筋肉

これには、なっていないんです。

まぁ、街でヤンキーにからまれて力でねじ伏せて「助けてくれて、ありがとう♡」

なんてB級アニメみたいな場面なんてそうあるものでもない。

現代において男性の力を示すものとは、差別の意味とかでないので誤解はしないでほしいんですが、

「社会的地位」

反対に太古の昔は「筋肉」

この理論って結構リアルじゃないですかね?

知識も少ない子供の頃と比較して、たとえばクラス会とかに呼ばれて、子供のころは筋肉が人より発達していた子は運動が得意だったりしたじゃないですか。

走るのが速かったりとか。

当然、モテましたよね。

しかし、数十年して当時クラスでは、まぁソコソコな子でも努力して、そこそこのビジネスをしていたり、

少し名のある会社のそれなりの地位になっていたりと変貌しているだけで、

女子の評価は、当時とはまた違ったものになっているじゃないですか。

現代においては当然なんですけど、お金があって社会的な地位があることは、家族を守る力があるということになりますよね。

なかなか、現実的でエグイ話になっちゃいますけど。

じゃあ、女子たちはお金持ちです感たっぷりに全身ハイブランドの洋服をきて、歯は金歯。

「俺、お金もち!」アピールな服装がウケるのではないの?ということには、当然なりませんよね。

そんな単純ではないんですよ。

ただ、社会的な地位があるように見せるのは現代においては力をみせる象徴なのは確かです。

で、大半の女性が好む男性の服装は「スーツスタイル」。

ホワイトカラーとブルーカラーの労働者を区別する上で分かりやすのが、作業着をきているのかスーツを着ているのか。

一般的な考えで、スーツをきて仕事をしている人のほうが社会的地位の高い人間が多い。

「ちゃんとしている。」安易にこの主張ができる服装でもあります。

だから、女性はスーツスタイルを好む傾向になります。

あくまで傾向なので、ジーパンとTシャツ、スニーカーが良いという人も皆無だとは言えませんがね。

普段着るものに、スーツのように「大人っぽさ」を組むと良い

先ほどまでお話しましたが、現代において社会的地位の高さ=家族を守る力と。

要は、大人の男の服装においてキチンとしているか?という点において女性は見ているんです。

でも、普段着にもスーツをしっかり着るって駄目じゃないですか。

初デートが例えば、ディズニーランド。

スーツで登場=ドン引き

でしょうね。

スーツの要素を普段着の中に入れてあげるんですね。

これが、大人っぽさを表現できる一つ目の要素なんですね。

おわかりだとは、思いますけど。普段着にもジャケットとか、シャツ、細身のスラックスなどを混ぜ込むんですね。

何故、清潔感は必要なのか

勘違いしてないけないのですが、男性的な考えの清潔感と女性的な考えの清潔感。

男性的には、風呂も昨晩は入ったし、今朝は歯を磨いたし。

まぁ、こんなところですよ。

ですが、これが違うんですよね。

女性からすると、ここまでは当たり前。

たとえば、爪がのびていないか?爪が黒ずんでないか?

鼻毛でていないか?

靴下がボロボロで穴とか開いていないか?

って、こんな些細なことと思うじゃないですか?

ですが、モテ服を意識すのであれば、この理論は知っておいても損はないと思います。

そもそも、生物学的には女性は受け身になるんですね。

ですから、不衛生なものとかウィルスから身を守らなくては生きてこれなかったと。

人類の進化の過程において、女性にはこの性質が生まれながらに持っている訳なんですね。

受け入れる側だからこそ清潔感を重視する。

では、どんな服装が良いのか?

最もテンプレート的で当たり障りのないスタイルですが、ジャケットに白Tシャツ、スキニーデニムな感じでしょうか。

当たり障りのないスタイルですが、インナーの白Tシャツをいれることで清潔感があるように見えるはずです。

靴は、写真のモデルは、ブーツを合わせていますが白のスニーカーでもっとカジュアルしても良いですね。

大人っぽさと清潔感の両方をクリアできていると思います。

Tシャツが白を着ない場合でも、どこか一点に白を見せるでも清潔感が演出できるはずです。

例えば、全身黒コーデであっても白スニーカーを一点入れるだとか、

Tシャツのインナーに白タンクトップを着て裾から少し見せるなど。

応用編ですと、こんなのもどうですか。

黒の大人っぽいコーデに一点だけ、柄物を入れてあげるんです。

女性って、男性が原色系の色味の柄物をうまくコーデしていると。意外とほめてくれるんですよね。

例えば合コンなどで初対面の女性と何らかの服装など会話のきっかけになることって何だと思いますか?

これは、知っておくと結構役に立つと思います。

服装について、僕ら男性目線の良し悪しの基準って女性とは違うし、

正直よくわからない人多いのではないですかね。

ですが、経験ある人もいるかと思いますけど、大概褒められたり何らかのきっかけって、

「ネクタイかわいいですね?」

「マフラーかわいいですね?」

「帽子かわいいですね?」

思い出してみて心当たりあるかも知れませんよね。

小物なんですね。小物に少し気を利かせるだけでも、モテ服の印象アップに近づけることが可能なんです。

僕らも女性の服装をほめるとき、小物を褒めたりする方がなんか当たり障りないし、良し悪しの基準もわりと判断しやすいと思いませんか。

なので、小物にちょっと気遣ってみること。

アザトイかも知れませんが、あえて女性ブランドのストールをうまく取り入れてみるだとか。

これは、かなり評価あがりますよ。(実証済)( ´∀` )

「忙しさ」は、あまりよろしくない

今日は雨ですね。雨。

事務所の窓を閉めておくのを昨夜忘れていて、今朝開いていた窓の周りが大変なことになっていました。。。

朝から雑巾かけです。。。

盆休みに入ろうかと思うこのスケジュールの多い週末に。。。

って、感じなんですけど。

皆さんも多忙ですよね。

そもそも、この忙しいスケジュールで過ごすという状態はあまりよろしくないと。

忙しさについて考え直してみよう

ただ忙しく働いている人というのは、努力していないよ。と聞きます。

サラリーマンに限らず自営業の人にも当てはまることになるんですけど。

ですが、朝起きてずーっと仕事したりしてるのが幸せだなと感じるのであれば、この話はあまり刺さらない話なのかもしれませんけど。

例えばですけどパン屋さんの例で、

朝早く4時とかに起きて仕込みして、その日売り切れるかどうかも分からないままですが日々繰り返すわけですね。

しかも、今はコロナの影響もあるんで状況は良いものではないですよね。

突発的な収入の変化ですよ。

ですが、日々の作業の内容は変わることなく働けど働けどです。

このまま続けていくのもそろそろ。。。なことも少なからずパン屋に限らず飲食店の経営もされている友人にも聞きます。

だがしかしです。これは、仕方がないというしかない状況であるかもしれませんよね。

誰が予測できたか、このウィルス騒ぎですから。

ですが経営ってこういうことなんですよね。雇われている身分ではない限り、社会の変化に思いっきり影響を受けるんですよ。

ですが、盤石な経営ってそもそもないんですよね。経営のモデルは、常に変化していくべきものではないかと思うんです。

今、あるものは時間とともに陳腐化していく。

陳腐化してなくなるかと思われたものが、このウィルス騒ぎで急に需要が戻って伸びていく。という例もあるんですよね。

自分の関わりのある縫製に関して言うと、コロナ前にミシンを買う人は年々減少傾向にあって、今はもう小さな店舗でどうにかやられているミシン屋とかでした。

ですが、このコロナ騒ぎ→マスク需要→自作のマスクにミシン必要→ミシン面白いんで、もう少しプロモデルが欲しい。

まぁ、こんな流れでミシンの需要と供給のバランスが崩れて急にミシン不足になっていると聞きます。

他の業種でも、こういったコロナ前とコロナ後の需要と供給のバランスが変化してしまっているところあると思います。

こういう、変動の中で僕らは仕事をしてきている訳ですから、毎日毎日忙しく時間的な余裕なく仕事していくとうことが、リスクになってくるんですね。

お気づきですかね?

毎日の変動がある中で、今回みたいな大きなのはそうそう無いですけど、変動のある時にそれなりの打ち手を出していかないと生き残っていけない。

用意ができていない状態を作っている。忙しさで。

飲食店の例でみても非常に参考になると思うんですけど、以前から何か起きた時の為に日々打ち手を考えていお店は、意外に良い業績を上げているという例も聞きます。

以前から、固定費を下げる策を考えていたケース、テイクアウト。デリバリーの需要を見越して策えお考えていたお店など。

マーケティングの重要性、マーケティングに早くから意識的に取り組んできた会社は、今、割と売り上げの回復の兆しも見えてきていると聞きます。

MEOって知っています?

「マップエンジン最適化」の略称なんですけど。

googleの検索エンジンのgoogleマイビジネスの情報を上位化する施策のことを言うのですけど。

SEOに対し、MEOはローカルの検索にひっかかるようにする。くらいなイメージです。

例えば、「パスタの食べられる店」くらいで近所の飲食店を探す。探した際に、上位表示されるだけで売り上げが伸びる可能性大になるじゃないですか。

こういった、デジタルマーケティングの重要性などもあまりに日々の作業に忙殺され続けていることで、やるべきことなのにできない。

つまり、急な変化が起きた場合に慌てて今すぐにどうこうして、お店を守れるわけでは無い。

SNSすら更新していないとかという状態であれば尚更にもあります。

社会の変化は毎日起きているもので、飲食店に限らず自営業、サラリーマンにも同じことがいえると思います。

不測の事態はいつ起こるのかわからない。だから、情報を見てわからないことは勉強していかないとダメなんです。

忙しいから勉強時間がないというのは、危険なこと。

時間の余裕を作り出さないとならない。

僕に関していうと、今のところ多忙側に当たるかも。コロナの影響で一時的に余裕が出てきてこのことにふと気づかされ、

スケジュールをパンパンにしないように心がけるようにしてるんですけど。

忙しくさせる原因は、自分の生産性この生産性を極めてくことにも改善の余地はあるはずだと。

うまく、時間を捻出して日々の変化をこの情報のあふれた世界。

変化の波に負けないように勉強に充てる時間を作り次の打つ手を模索してきましょう。

仕事原論読みました

正確には二回目なんで読み直ししました。テレビでのコメントもなるほどなぁ~。と日々関心させてくれます。林先生です。

個人的にはファンかも知れません。これ以外にも数冊著書を読ませていただいています。

僕のような凡人は、先生と呼ばれるような賢人の知恵や思想、全ては理解して汲み取れるものではないとは思いますけど、彼らの著書から何か自分にも生かせるアイディアはないものかな?と。

「好き」を仕事にすることの理解

そもそも、この響きって若いころからどこかで誰かがいつもお説教みたく言っていたことでないでしょうか?

少なからず自分も20代のころには、飲み屋とかで諸先輩やおやじくらいの年齢のマスターに言われた経験はあります。

ですが、この著書に出会って少しこの意味の捉え方を変えてみるのも悪くはない。というか、年齢も年齢だし自分なりにも仕事に対して思想、原理がないことには意味も分からず与えられた仕事を淡々とこなしていく日々になっていくことでしょうね。

気づけて良かったと。

今の、この社会の状況だから仕事があるだけ幸せです。的に捉えなくてはならないというのも一理ありますけど。

そもそも、自分が楽しんでなければ仕事には内容がお客にには響かないと思っています。

この本から学んだこと

この本の冒頭にある謹言です。

「うまくいく仕事が、天職。」

って、すごく良い言葉だなって思いました。

先にも述べましたが、「好きを仕事にする」って。

僕自身も好きを仕事にすることを目指して今があるんで、その風潮を煽る立場の人間になるのかも知れません。ですが、

好き嫌いに拘りすぎると仕事が与えられるということに関して感謝を得られない場合もなくはないと思うんですよね。

好きな仕事の中にも嫌いな部分って少なからずあると思うんですよね。

対して嫌いな仕事の中にも良い部分ってあると思うんです。

だから、好き嫌いに拘り過ぎなくても良いんじゃないかな?って思えるんですよね。

嫌いかなって思っていた仕事でも、やってみたらこなせてた。というのであれば、その仕事に自分の適性があるということになりますよね。

世の中、周りの人に求められていることになると思うんですよ。

なので、積極的に好きな仕事、好きな仕事って思わないようにしてみるようにしているんですよ。

なので、嫌だなーって思わないようにするようにしてるんです。

嫌だなーって思いながらした仕事って、ミスが出て損害が出たりして周りの人に迷惑をかけてしまったりするじゃないですか。

嫌っていう気持ちが、パフォーマンスを落とす。

ですけど、好きな仕事でも「好きだ好きだ」と思い続けることは中々難しい。

自分自身も人間としてもアップデートあるだろうし、年齢的に自分の仕事を見つめ直す時期も訪れると思うんですよね。

ですから、「できる仕事、うまくいく仕事が天職。」

この言葉が、今の年齢になってくると刺さる謹言です。

「やりたくない仕事を全力でする。」

この言葉にも、感銘できるかと思います。この本では、林先生がご自分のエピソードを踏まえ解説してくれているのですけど。

予備校講師の仕事は、そもそもやりたくない仕事であったそうで。

ですが、この仕事はそんなに頑張らなくてもうまくこなせる仕事だったそうです。

この仕事を一生懸命こなしていくことで、以前には好きだしやりたかった仕事、できなかった仕事も、

この好きではないけど、うまくこなせる仕事をやってくうちに、やりたかった仕事もやらせてもらえる機会ができてきたというのです。

やりたくない仕事にも一生懸命やった先に、意外とやりたかった仕事の入り口があるのかもしれない。

やりたくないことを無理にでもやりなさいっていう意味のことではなくて、これは、物事には段階があるんですね。

例えばですけど、サッカーの選手とかでもいきなり世界大会に出られるようにはなるわけではないじゃないですか。

仮にですけど、まだJ2とかもしくはJ3とかでプレーしている選手がそういった世界レベルの試合に出たとしても、自分の実力の足りなさを痛感するのは素人の僕らでもわかるじゃないですか。

やっぱり、世界大会レベルの選手になるには地方のリーグ、J3、J2、J1と段階を踏んでそれなりに認められてはじめてって感じじゃないですか。

何事にもですけど基礎になることってのが大事になるじゃないですか。

基礎の鍛錬ってぶっちゃけ好きな人っていないじゃないですか。

これ、スポーツに限らず仕事にしても同じじゃないですかね。

いきなり、基礎的なこともできないのに試合にでるって。

出るくらいならまだしも、結果なんて大体想像できるじゃないです。

なので、この本で感じられるのは仕事の基本中の基本。

お客に価値を提供するという行為に関して、職種は問わずに、この基本になることの積み重ねをすることがいかに後々の仕事に高価を発揮していくのかがというメッセージが隠されているんじゃないですかね。

お金は使った分が財産になる

ここも、謹言じゃないですかね。この本にある。

通常では、使えばなくなるものだから、いざというときの為に貯めておくものだと子供のころから、普通の家庭に育った人には常識的に言われてきてますよね。

ですが、こんなメッセージがあります。

「お金は使った経験が内なる財産になる。」

稼いだ分=自分の財産

こう思いがちでないですか、例えばですが起業家の方って10億ってお金はもってなくても

色々なところから借りてきたりして10億円をつかって事業を作り動かしていったりする。

だから、資産総額10億円の起業家ってそういうことかって。このメッセージを見て思って。

自分の思考が全く柔軟じゃないということに気づかされましたね。

ここでの学ぶことは、稼いだお金を貯金していくのではなくて、自分の成長の為に使う投資にしていくだとか、

社会の為に使う?もしくは、

友人、知人の役に立つだろうことに使う。こういう行為で、財産持ちにつながるものなのだと関心をもち、

自分の子供には伝えてあげたい結構重要なことなんだと。

飲み会で「昔はこうだった」

中年、あるあるですが、この件に関して最高の教えじゃないですかね。僕個人の意見ですけど。

僕が今すぐやめたほうがいい習慣とかんがえるものの一つが、「惰性でコミュニケーションをとること。」ですね。

特に話すこともないのに惰性でやりとりするメールは時間の無駄でしょう。人生における時間は有限なのに、惰性で過ごしていればなくなる一方。

無料だからいいやと思うかも知れませんが、お金では絶対に買うことができない時間が「溶けている。」と思うべきです。

生身の人間相手でも惰性の付き合いは感心しません。「いつもの店で、いつもの仲間といつもの話。」がはじまったら帰った方が良いと思います。何も得るものがない時間ですから。

飲み会で「また同じ話始まったな」と思ったら、思い切って直ちに帰りましょう。

女性には案外そういう習慣が少なく、もっと政治的に動きますね。

あの姿勢を見習うべきです。

本文「林修の仕事原論」より引用

流石ですよね。この状況相手が先輩たちとかだと非常に席を外れにくい。年に一回二回くらいならまだ我慢はしますが、僕の場合。

ですが、こんな薄情な奴に思われるのもなんか嫌なんで僕だと最初から予想できそうな会であれば、不参加にしていますよ。

付け加えて僕の持論ですけど、大概の飲み会の席での仕事の約束は、果たされることは殆ど無いに等しいと思っていました。

この本でも、学ばせてもらうことができましたが、親睦を深めていく、未来の可能性を話し合うとかの意味での飲み会は意味があります。

ですが、こんな有名な先生も考えていたこの事例。

結構、これから活かせるものだと思いませんかね?

生産性重視です。過去には戻らない。

という感じで、最近読み返してちょっと修正しなきゃな。

なんて思わせてくれる言葉に気づかされるものです。

人は悲観的なことが好き

コロナウィルスの解決の出口が中々見えてこないままですけど。個人的な考えではありますけど。というか、マスメディアの報道がストレスに感じてしまう日も少なからずあるのですけど、この問題に対しての報道。

感染者数は毎日、どの時間にも報道されますよね。不安を煽るように。

「今日の感染者数は〇〇〇人」

確かに警戒は緩めてはいけないので、悪いことではないと思いますが、正常に判断をする上ではちょっと情報量が足りない気しません?

感染者数は日々更新され、僕らはその中身を知ることが今となっては重要なんでないでしょうかね。

うち、重傷者は〇〇人、軽傷者は〇〇人。

科学的にこのウィルスは高齢者にダメージを強く与えるということなんで、感染者数のうち高齢者の締める割合は〇〇%などとね。

ただ最近は若年層の感染が増えつつあるとの報道も聞きます。

若年層と我々中年層が、どうにか経済をまわしてかなくてはならない空気感のこの頃ですが。

人間の命を守ることは当然大事なことではあります。

僕個人の考えとしては、経済はどうにか動かしていかなければならないと考える派です。

マスク着用だとか手を洗うとか、ソーシャルディスタンスとか新しい社会のルールができて混乱する部分も少なからずありますけど、小さな会社の小さな仕事かもしれませんが、お客とのコミュニティは、守ってきたいと考える派です。

過度に自粛するのではだめ。

盲目的に自粛していくのでは、もうすでに仕事の消滅を意味するでしょう。

なのでここで重要なのは、感染者数の数ではなくその中身ですよね。このごろはようやく中身のデータもマスメディアでも報道されるようになりつつありますけど。

少し前は、単に「感染者数は増えているので皆さま自粛して、ステイホームしてください。」

マスメディアはどこもこのような報道一辺倒でしたよね。

なぜ、こういった報道一辺倒なのかはマスメディアが悪いと思うかも知れませんよね。

ですが、本当に悪いのは人々の意識。

人間って悲観論が好きなんですね。

違和感あるように聞こえますが、これは本能なんですね。

ちょっと悲観的に捉えていかないと、これからの人生生きていくのに、あんまり楽観的だとすぐ死んでしまいそうじゃないですか。

この先になんか落とし穴があるかも?ってくらいの意識で生きてた方が長く生きてけそうじゃないです?

落とし穴に落ちにくい的な。

なので悲観的になることは本能。

悲観的な情報を持っていると、もしもの時の備えをするのにはなんか人より先に行ける気がしないでもない。

まさに本能で、新聞の見出し週刊誌の見出しメディアなるもの様々なものにコロナの報道に限らずそんな見出しを見ると、とりあえず読みたくなるものなんです。

またコロナウィルスの話ですけど、重傷者の数も減りつつあり高齢者の感染も減りつつなどの情報は、そう迂闊に報道はしにくいでうよね。

しようものなら、自粛警察なる者たちから逮捕ではないですけど誹謗中傷されるにちがいない。

なのでTVなどでは、少し悲観強めな情報を出しておくことが無難になってしまうんですね。

ただ無症状の若者が割と多いとか報道してしまうリスクはありますよね。

若者が、感染リスクの高い高齢者に移してしまうとか。

なので、ここまできたら堂々巡りになってしまうんです。

僕個人の意見なんで、納得できない人もいると思いますけど、

経済は動かしていかなくてはならない。

ルールが変わったことは早くに受け入れていかなくてはならない。

昔は、こうだったのに。。。とか言っている場合ではないですよね。

今、与えられていることで楽観すぎるのは先ほどもお話したように、先の予想不可能な落とし穴に落ちるかも知れないので、少しは悲観的なこともかんがえつつ。

悲観的なのは本能、でも楽観的なこともバランスをとるうえで重要。

連休明けはダルい。休み明けに備えておくこと

先週の4連休はいかがお過ごしでしたか?

私は家族とキャンプに、長男が中学生になったのでお断りされるかも?と、そろそろお年頃なので。。。

ですが、あっさり同行ということで満喫してきました。

そして、また来週に連休。今年は、コロナのため自粛期間もあったのでなんか、いつになく変な感覚ですよね。

未だかつてないほどの休暇みたいな日々です。

今日から8月が始まりますね。例年であれば子供たちも休みな入りって感じなんですけど違いますよね。

なんかほんと今年は時間が過ぎていくのが、早いのか遅いのか。

今月もまた連休がありますよね。

そのまた連休の後にお休みが取れるかたであればそのまま一週間お盆まで休まれる方もいるのではないですかね。

そうであれば、GW並みの大型連休。

「連休明けダルいっす。。。」という方もいらっしゃるのでは?

「連休のことだけ今は考えさせて。」と思われる気持ちもよくわかります。

今回は、考えたくはないかもしれませんけど連休明けにやっておくとよさそうなことをご紹介します。

連休明けのだるさの原因

そもそも、連休明けに「会社行くの面倒。」「学校ダルい。」と、ついつい思う原因を考えてみましょう。」

主には、3つ考えられます。

  • 悪質な睡眠
  • ストレス
  • 疲労

連休中に昼過ぎまで寝たり、夜更かしをしたりすると生活習慣が普段と変わります。

すると食事の時間やメニュー、入浴時間までも変わってきます。

不規則な生活は自律神経が乱れる一つの原因です。

いったん自律神経が乱れてしまうと朝起きられなくなってしまったり、夜に入眠できなくなったりと、ますます体内時計が狂ってしまいます。そして、睡眠時間と反比例して睡眠の質が下がり、疲れを残したまま仕事始めを迎え、

「あー、だるい。起きられない。。」「体重い。。」という事態に。

また、ストレスも自律神経が関係するものです。人間の睡眠時やリラックス時は、自律神経の「副交感神経(休む神経)」が優位になっています。

この副交感神経と交感神経との切替がうまくいかないと、不安や緊張感の高まり、吐き気、多汗、全身のだるさ、頭痛、肩こり、手足のしびれ、動悸、不整脈、めまい、不眠などの様々な症状が見られます。

これらの症状や程度は人によって異なりますが、こういった自律神経の乱れからくる不調は仕事始めに腰が重くなる理由の一つでしょう。

そして、大型連休にはストレス発散のために、体を動かしたり、旅行にいったりする方もいると思います。

軽い運動やレジャーは良いリフレッシュになります。

しかし、休憩なしで激しい運動をしつづけたり、体力をかなり消耗するようなレジャーをしたりすると、疲労回復までにかえって時間を要し、連休後になってもまだ疲れがとれていないといった事態もおこります。

連休中も規則正しい生活を送り、しっかり疲労を回復して連休明けに備えましょう。

休み明けにやりたいこと

朝起きたら、コップ一杯の水を飲む

まず、起きたらコップ一杯(200~250ml)を飲みましょう。朝に、コップ一杯の水を飲むと、胃腸の動きが活発になります。

また、副交感神経が刺激され、自律神経のバランスを整えることもできると言われています。

マイナスな考えをする制限時間を決める

パッとベッドから出られず、

「行きたくない。。」「休んだらどうなるかな。。」等々。

そういったあれこれマイナスなことを考えてしまう時間は誰にもあると思います。

そういったあれこれ考える時間に制限時間を設けてみましょう。

だいたい、10秒、30秒、1分あたりで短い設定が良いでしょう。

この時間が長すぎると堂々巡りになってしまいますし、朝の身支度の時間を失うことにもなりかねないですからね。

ストレッチをして、その勢いで身支度をする

人間はやる気があるとき、体が自然に前のめりになっていきます。ですが、そうでないときは、逆に体が縮こまり、こわばっていきます。

朝起きられる気がしないときは、まずは「伸び」をして全身の筋肉をたたき起こしましょう。

「おい、おい、俺の筋肉。。。。」ってくらいにね(笑)

そして、ストレッチが終わったあとは、布団には戻らないで洗顔、歯磨き、着替えなどをはじめましょう。

時間が許すのであれば、シャワーを浴びてしまうのも良いですよ。一気に洗顔から全て済ませられますし、シャワーを浴びることで血流も良くなり一気に目覚めることができます。

最後に

連休明けのだるさの原因と、やっておくと良いことを紹介させていただきました。

個人的にとらえ方が違うかもしれませんが、例えば大型連休明けに出勤するのに、新しいシャツを用意しておくなど身に着けていくものに楽しみを作っていくのも個人的にはお勧めします。