ファッション

アクセサリー, 女性服

ポップアップショップやらせていただきます( ´∀` )

店主の私事ですが、先日義母にピアスのサプライズプレゼントをしました。 おしゃれがとても好きな母ですが、 ここ最近は、自粛ムードもあってか外出の機会も減り、 「おしゃれマダム」 現役引退気味になっていましたが、 たった一つのピアスで、再びおしゃれ魂に火を灯せたようです。 一つ一つ個性のあるアイテムを用意していきます。 1日だけ、あなたの好きなファッションのお話でもしに、 立ち寄ってみてください。 http://www.sapporo-chikamichi.jp/event/detail.asp?id=5315 共同開催ショップ 当日、共同開催となるセレクトショップ 「doorsence」様もご紹介させていただきます。

ポンコツ一人社長の日記, 女性服, 40代メンズファッション

NYで話題の「服を減らす」メソッドです

「新しい服」買うのやめたら起こった5つのこと(ダサくなったではない) たくさん服はあるのに、今日着る服がないのは、あなたが服を持ちすぎているからかも?新しい服を買うのをやめて、手持ちの服だけで過ごしてみると、意外と定期的に買い続けなくてもおしゃれはできるということが分かってきます。もう、流行や、予定に合わせて新しい服を買う必要はありません!手持ちの服だけで、十分おしゃれに見せられます。 なぜ、買っても買っても、着る服がないの? 今日着たい服がない、このコーディネートに合うバッグがない、足が痛くなる靴しかない……。必要な量よりもはるかに大量のものを持っているのに、なぜか着る服がない!という悩みをお持ちの方も多いはず。実は多くの女性が、手持ちの服の20%だけを着て、80%の時間を過ごしています。ですから、持っているほとんどの服は、実は不要な服。着たい服が分からなくなってしまうほどたくさんある、使っていない80%の服がクローゼットからなくなり、必ず使う20%の服だけのワードローブになれば……時間も、お金も、体力もきっと節約できるはず。そんな風に思いませんか? 「より少ない」生活へと舵を切り、自分とものやショッピングとの関係、とくに、毎日身に着ける衣類を徹底的に見なおすもの。これまでの考え方を変え、服の着方を変え、あなたがクローゼットと人生に心から望んでいるものは何なのか知るチャンスでもあります。先日、less is moreの話をさせていただきましたが、そこに通ずる考え方でもあるんです。 3カ月、新しい服を買わず33アイテムで過ごす 3ヵ月間、新しい服を買わず、最初に決めた33のアイテムだけで過ごすというNYで話題の「服を減らす」メソッドです。33のなかには、小物、アクセサリー、靴も含みます。選ぶ時には、手持ちの服を「大好き」「さよなら」「どちらでもない」の3つに分け、さらにそれらを本当に使いそうか……と吟味していくので、使っていなかった80%の服をグッと減らすことができるのです。それに、こんないいことがあります。 1 浪費が減るしっかりと実践するには、着る服の数を減らすだけではなく、3ヵ月間、ショッピングを完全にやめなければなりません。それほど使っているつもりはなくても、靴、服、小物などへの出費(多額でも少額でも)は積み重なるもの。これまでどれほど浪費していたかに驚く

Defcom, Toecross, 女性服

30代・40代・50代の「おしゃれの世代間ギャップ」を埋める。衣装デザイナーが教える、自分を更新する服選び

世代によってファッションへの意識が違う——。 長年、婦人服作りや衣装制作に携わる中で、お客様の年齢層による「装いへの価値観」のギャップを肌で感じてきました。 私自身も40代。 作り手としての目線、そして一人の男性としての客観的な視点から俯瞰してみると、この違いには彼女たちが多感な時期に過ごした「社会背景」が大きく影響していることに気づかされます。 今回は、世代別のファッション観を紐解きながら、今のあなたを一番輝かせる「着こなしのヒント」を探ってみましょう。 50代以上の女性は、実は最も「おしゃれに貪欲」な世代 現在50代以上の女性たちは、女性の社会進出が本格化し、ファッションによる自由な自己表現が爆発した時代に青春を過ごしています。 当時、既成概念を打ち破った「コム・デ・ギャルソン」のアシンメトリーな黒の衝撃。街には個性的なDCブランドが溢れ、経済成長とともにファッションを謳歌した世代です。 彼女たちが母になっても「読者モデル」として自分を磨き続け、今なおパワフルにおしゃれを追求している姿には圧倒されます。 「美魔女」という言葉が生まれたのも、この世代の熱量があってこそ。 私のオーダーのお客さまの半数がこの世代なのも、納得の結果です。 激動の過渡期を生き抜いた40代の「着こなし力」 バブル全盛期の「ボディコン」から、崩壊後の「裏原系」「渋カジ」への急激なシフト。 私自身も含め、40代はこのファッションの激変期をリアルタイムで経験しています。 ゴージャスからストリートへ、ドレッシーから古着ブームへ。 この急激な流行の変化を乗り越えてきたからこそ、 40代は「流行を柔軟に取り入れ、自分流にアレンジする力」が非常に高い世代だと言えます。 地に足のついた、心地よさを優先する30代 バブル崩壊後の長い不況下で育った「ミレニアル世代」の30代。 「洋服はユニクロで十分」といった、質素で地に足のついたライフスタイルが特徴です。 着心地や機能性を重視し、無理をしないコンサバティブな価値観。 一方で、多様な個性を認め合うしなやかさも持っています。 おしゃれのために痛みや寒さを我慢しない、というのもこの世代らしい特徴です。 共通の悩み:なぜ、かつての「得意」が通用しなくなるのか? パワフルな50代も、柔軟な40代も、ある時ふと壁にぶつかります。 「今まで似合っていた服が、急に似合わな

ポンコツ一人社長の日記, 女性服, 40代メンズファッション

ノームコアな生活/fashion

2000年代に入り、着飾るよりもより自然で普通である着こなしが流行していた。 ですが、トレンドとは繰り返してくもの。 前回のブログでも説明させていただいたが。 2020年秋冬メンズファッショントレンドはどう動く? ノームコアとは、ファッション界から生まれた造語である。 ノームコアのノームは、normalの略のノーム。 「標準」 コアは、「核」。 合わせてノームコアとは、「究極の普通」てな具合で捉えているのが妥当でしょう。 これは、受動的に「普通」というのではなく、 能動的にあえて「普通」を選ぶというトレンドですね。 スタイルアイコンとして、故スティーブ・ジョブズが挙げられるが。 ノームコアからみる社会の未来 このノームコアのトレンド、流行かについてファッションの分析をこれから書こうということでなく、 ファッションからみた社会の姿について書きたい。 これには、わりと重要な示唆がある気がしてならない。 これまでは、年齢を重ねることことには様々な社会的な期待が伴っていた。 責任が重くなり、 成熟することが求められ、 そのかわり、老いれば老いれば悠々自適の生活を夢みることができた。 しかし、今や世代の特徴というのはあまり明確ではなくなりってきている。 世代の違いよりも、属している文化的なクラスターの違いのほうが大きくなってきている。 若くても年をとっていても、同じ文化圏であれば話は合いやすい、 同世代でも、違う文化圏に属していると会話はかみ合わない。 そういう世界で、成熟(年を重ねていくこと)への期待は消滅していく。 最近は、地方都市だと、高齢者から若者まで、同じ「ファッションセンターしまむら」の服を身に着けていたりする。 1970年代に、若者が読むコミック雑誌を大人の会社員が読むようになり、社会が驚愕したと聞いたことがある。 ですが、今やそんなこと当たり前ですよね。 何故、昔に驚愕されたのか理解に苦しいかもしれませんよね。 今は、年配の方もスマホでゲームをしたり、SNSもやったりします。 昔の人が見て感じるのなら、世界の終焉と言うかもね。 もはや個性的ではない 今までは、ひとりひとりの個性を大事にしようという時代だった。 集団に埋没するのではなく、自分の個性を打ち出す。 自分だけのファッションを身にまとい、自分だけのキャラクターを打ち立て、 自分だけの物語をつくる。 し

40代メンズファッション

私の思う服の最強色

私の思う最強色はネイビー 最強だと思う理由、定義は着回しが如何にきくか?だとは思います。 有彩色であり、ダークトーンです。 カジュアルからビジネスシーンまで補える色でないでしょうか。 では、何色と組み合わせるのが良いかと言うと。茶です。 ネイビーの反対色は茶色 ネイビーと茶は、色相図でみると反対色の関係になります。 反対同士の色を合わせると「補色効果」があります。 お互いの色を引き立たせる視覚効果が出て、 立体的で「シャキッと」 見せてくれます。 アズーロ・エ・マローネという言葉は、ご存知ですか? イタリアでは、昔からネイビー✖︎ブラウンの組み合わせは、メンズファッションの基本でした。 ネイビーのスラックスと茶靴、デニムに茶靴。 すぐにでも、手持ちのアイテムでもやれそうなのでチャレンジしてみてはどうですか。 アズーロ・エ・マローネの色使いを利用し、もう少し色を入れて立体感をプラス アズーロ・エ・マローネの色使いで、デニムに茶のサンダルを合わせてます。 カーキのシャツ、白のタンクトップで。 ネイビーの入れた柄のシャツを取り込んでも良いコーデが仕上がります。 ブルー統一はメンズの華 今の時期なら、サックスブルーで統一感を作り出しておき、靴や小物を茶にして引き立たせるのも良いでしょう。 ネイビーを軸にトーンをズラすブルーカラーコーデは、割と落ち着いて着れるのではないでしょうか。 メンズコーデの基本的な手法です。 カジュアルでも、ちょっとドレッシーなアイテムでも。 でも、注意して欲しいのは、暗くなり過ぎないことです。 ですので、上半身は白に近い色を持ってきて下半身は、アズーロ・エ・マローネの色味で。 白Tシャツや白シャツなどは、間違えないですけど、少し冒険して、 サックスブルーなどお勧めします。 ファストファッションでも色展開であるので手に入れやすいかと思います。 アズーロ・エ・アローネで、大人な男のファッションを楽しんでみて下さい。

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