世代別ファッション志向

man relaxing on motorcycle in autumn setting
Defcom, ポンコツ一人社長の日記

アラフィフから考える“普通”と自己表現|自分との対話

アラフィフになってから、ふと「何を着ればいいのか分からない」と感じることはありませんか。若い頃は、友人との集まりやイベント、ちょっとした外出でも“おしゃれして出かける理由”がたくさんありました。 でも、札幌や北海道の暮らしの中で、子育てが落ち着き、コロナ禍を経て外出の機会が減った今——気づけば服選びに迷う瞬間が増えている人も多いはずです。 今日は、「普通になる」とはどういうことか、そして「見られるようになる」とは何を意味するのか。自分自身との対話を通して考えてみます。 自分との対話 僕:「普通になるように、ってよく言うけど、そもそも普通って何だろう?」 自分:「周りから見て違和感がないこと、浮かないこと。つまり“見られるようになる”って、社会の中で自然に受け入れられる状態のことじゃない?」 僕:「でも、それって自分を抑えて合わせることにもなるよね。アラフィフになって、服やファッションに対して“普通でいい”と思うのは、出かける場面が減ったからかもしれない。」 自分:「そうだね。若い頃はイベントや集まりが多くて、普通より“目立ちたい”気持ちが強かった。でも今は、普通であることが安心につながる。」 僕:「じゃあ、“見られるようになる”ってどういうことだろう?」 自分:「それは、ただ人に見られるだけじゃなく、“その人らしさ”を認めてもらえること。普通であることと、自分らしさを失わないことのバランスが大事なんだと思う。」 僕:「なるほど。アラフィフファッションもそうかもしれない。札幌や北海道の暮らしの中で、派手すぎず、でも自分らしさを少しだけ添える。そうすれば、普通でありながら“見られる存在”になれる。」 まとめ 「普通になるように、見られるようになる」とは、 アラフィフ世代にとってのファッションは、派手さよりも「安心感+ちょっとした自己表現」。 それが“普通でありながら見られる”ということなのかもしれません。 このブログを読んでちょっと相談してみたいとか、なんかどんな自分がいいのか?など興味をもっていただけたら。 僕の会社では、衣装制作、ファッション診断を軸に事業を行っています。 また、アラフィフ世代のライフスタイルやマラソンを軸にした日記など自分が変われるかも?思春期ならぬ思秋期の思いだとか共有できるコミュニティーがつくりたいこのごろです。 ご興味あるかたは、過去ブログ

wood offer art dark
ポンコツ一人社長の日記

グリーンフライデーはご存知ですか?

ブラックフライデーといえば先週、12月1日でしたね。 年々認知度も上がっているこの言葉ですよね。 2017年では30.9%の認知度だったのが 2019年以降は75%前後に推移。 2023年の調査では75.8%だと聞きます。 これに対して、「グリーンフライデー」とうい言葉をご存知ですか? https://www.asahi.com/sdgs/article/15065373 (朝日新聞/2023年11月24日) 古着のファッションショーが話題に ブラックフライデーの認知度に反して グリーンフライデーの認知度は低いですが あるニュースがきっかけで知るようになった方も多いのではないかと予想します。 それが、 フリマアプリを運営する「メルカリ」が11月24日に行った「古着のファッションショー」です。 「新作ゼロのサステナブルファッションショー」という名前でを東京の渋谷で開催されました。 内容はその名の通り、「リユースアイテム」をお披露目するイベント。 そこには、アウトドアブランド「THE NORTH FACE」を展開し、2022年にリセール事業「GREEN BATON」にも乗り出したゴールドウイン、 そして、古着店「RAGTAG」を手掛けるティンパンアレイ、 さらに、古着店「CIRCULABLE SUPPLY」を運営するベイクルーズの3社も加わり、実施されたのです。 イベントの主旨は「少し長くアイテムを使って欲しい」と循環型社会の啓蒙。 実際、メルカリを通じて着なくなった衣類を取引することによって、1着あたり約9.3kgの温室効果ガス排出を避けられ、 平均の使用年数は3.2年延びるそうです。 そうなのです、 グリーンフライデーとは大規模な安売りが過剰消費の原因となるブラックフライデーに対し、 持続可能な消費モデルを推進する活動。 フランスの電化製品リサイクル企業envieの呼びかけをきっかけに2017年頃から本格化し、 近年ヨーロッパを中心に広がってきているのです。 世界各国で見られる「グリーンの波」 アウトドアブランドの「パタゴニア」は2011年のブラックフライデーに合わせて、 ニューヨーク・タイムズに自社のジャケットともに「Don’t Buy This Jacket(このジャケットを買わないで)」というメッセージ広告を掲載。 2016年のブラックフライデーに全世界の売

アクセサリー

ピンクフラワー / (20210242) / スタッドピアス 

アクセサリーショップ「YoeY」です! ピンクのアクリルピーズと、カットのとても綺麗なビーズで、お花モチーフに仕上がっています。 ▼ ピンクのピアスはとても女性的で、このコーラルピンクは少し大人な女性をイメージしています。 ▼ これからの季節だと、ホワイトやネイビーのシャツやワンピースとの相性も抜群ですね。 ▼耳のホールに通る素材はチタンになります。 ホワイトTシャツに、ブルージーンズの思いっきりラフなスタイルのシーンでもワンポイント、女性らしさアップさせてくれるに違いないでしょう。 インスタグラムでも商品閲覧できます。 是非、フォローしていただけると嬉しいです! YoeY instagramは、こちら facebookは、 こちら お顔に一番近いアクセサリー ピアスやイヤリングはお顔を演出させる欠かせないアクセサリーです。https://yoey.thashop.jp

ポンコツ一人社長の日記, 女性服

イヤリングには、小顔に見せる効果がある

目の錯覚を利用するのは、ファッションだけでなくアクセサリーでも実現できます。 顔が小さな女性には、イヤリングをつけている人が多いと思いませんか。 顔が小さな女性の耳元は、きらりと光っています。 小顔の人が、たまたまイヤリングが好きなのではありません。 イヤリングをつけているから、小顔に見えます。 実は、イヤリングには、目の錯覚を利用して小顔に見せる効果があります。 光り物が耳元にあることで、顔の幅が狭くなって見えてしまいます。 特に効果が大きいのは、大きめのリング系イヤリングです。 大きなイヤリングが顔の隣にあることで、顔もより小さく見えてしまいます。 もちろんアクセサリーそのものとしても十分おしゃれですね。 美しくおしゃれができるうえに、小顔に見せるという効果までありますから一石二鳥です。 今も昔もイヤリングが世界中で女性に愛されているのは、そういう理由からです。

Defcom, Toecross, 女性服

30代・40代・50代の「おしゃれの世代間ギャップ」を埋める。衣装デザイナーが教える、自分を更新する服選び

世代によってファッションへの意識が違う——。 長年、婦人服作りや衣装制作に携わる中で、お客様の年齢層による「装いへの価値観」のギャップを肌で感じてきました。 私自身も40代。 作り手としての目線、そして一人の男性としての客観的な視点から俯瞰してみると、この違いには彼女たちが多感な時期に過ごした「社会背景」が大きく影響していることに気づかされます。 今回は、世代別のファッション観を紐解きながら、今のあなたを一番輝かせる「着こなしのヒント」を探ってみましょう。 50代以上の女性は、実は最も「おしゃれに貪欲」な世代 現在50代以上の女性たちは、女性の社会進出が本格化し、ファッションによる自由な自己表現が爆発した時代に青春を過ごしています。 当時、既成概念を打ち破った「コム・デ・ギャルソン」のアシンメトリーな黒の衝撃。街には個性的なDCブランドが溢れ、経済成長とともにファッションを謳歌した世代です。 彼女たちが母になっても「読者モデル」として自分を磨き続け、今なおパワフルにおしゃれを追求している姿には圧倒されます。 「美魔女」という言葉が生まれたのも、この世代の熱量があってこそ。 私のオーダーのお客さまの半数がこの世代なのも、納得の結果です。 激動の過渡期を生き抜いた40代の「着こなし力」 バブル全盛期の「ボディコン」から、崩壊後の「裏原系」「渋カジ」への急激なシフト。 私自身も含め、40代はこのファッションの激変期をリアルタイムで経験しています。 ゴージャスからストリートへ、ドレッシーから古着ブームへ。 この急激な流行の変化を乗り越えてきたからこそ、 40代は「流行を柔軟に取り入れ、自分流にアレンジする力」が非常に高い世代だと言えます。 地に足のついた、心地よさを優先する30代 バブル崩壊後の長い不況下で育った「ミレニアル世代」の30代。 「洋服はユニクロで十分」といった、質素で地に足のついたライフスタイルが特徴です。 着心地や機能性を重視し、無理をしないコンサバティブな価値観。 一方で、多様な個性を認め合うしなやかさも持っています。 おしゃれのために痛みや寒さを我慢しない、というのもこの世代らしい特徴です。 共通の悩み:なぜ、かつての「得意」が通用しなくなるのか? パワフルな50代も、柔軟な40代も、ある時ふと壁にぶつかります。 「今まで似合っていた服が、急に似合わな

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