Stadio Lust 〜Toe crossは、情熱と想像力が交差する舞台
あなたの個性を引き出すための魅力的なデザインを提案します。
ここでしか味わえない、特別な体験をお楽しみください。
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衣装お直しサービス一覧 衣装お直しサービス一覧 修理項目 最低価格(税抜) 修理内容の説明 サイズ修正 ¥3,000〜 丈詰め・幅出しなど、着心地に合わせたサイズ調整。部品代・資材代は別途お見積もりに
蝶のように舞いハチのように刺す|フィギュアスケート衣装「パガニーニ」制作記
蝶のように舞いハチのように刺す|フィギュアスケート衣装「パガニーニ」制作記
北海道でフィギュアスケートに取り組むお子さんのために、 「演技を引き立てる衣装を作りたい」と考えている親御さんへ。 今回は、僕が手がけた衣装制作の記録をご紹介します。 ご依
氷上にジュラシックワールドを描く|北海道でオーダー衣装制作日記
氷上にジュラシックワールドを描く|北海道でオーダー衣装制作日記
こんにちは!北海道でフィギュアスケート衣装を制作しているとtoe crossです。 今回は「ジュラシックワールド」をテーマにした、ちょっとワイルドでアーミーな衣装を作らせていただきました
年末の再会と、サイズアウトから始まる物語
年末にご連絡をいただいたのは、もう7年来のお付き合いになる親子。 息子さんのフィギュア衣装だけでなく、お母さんの私服のご相談にも時々のらせていただいてきた、大切なご家族だ。 お母さんのお
オペラ座の怪人〜フィギュアスケート衣装製作〜
衣装製作依頼「オペラ座の怪人」 今回ご依頼いただいたお題です。 勿論、ファントムを演じるのですが 小2男子です。年少のころから彼のスケートを見させて頂いていますが、 今現在、コロナ禍の中将来に向かって
北海道のフィギュアスケーターに贈る「ラテンパッション」衣装の魅力
北海道のフィギュアスケーターに贈る「ラテンパッション」衣装の魅力
北海道でフィギュアスケートを習うお子様を持つ親御さんへ。 競技会や発表会で、他の選手と差をつけるためには、演技だけでなく衣装の力も重要です。 今回は、情熱的なラテンのリズムをテーマにした新作衣装「ラテ
『ムーラン』プログラム衣装のオーダー事例|北海道でフィギュアスケート衣装を探しているお母様へ
『ムーラン』プログラム衣装のオーダー事例|北海道でフィギュアスケート衣装を探しているお母様へ
「うちの子にも、あの子みたいな素敵な衣装を着せてあげたい…」 そう思ったこと、ありませんか? 音楽や振付に合った衣装を着ると、リンクの上で子どもがまるで別人のように輝き出す— それが、フィギュアスケー
「特別なパフォーマンスを彩るオーダーメイドフィギュアスケート衣装|北海道在住のママ必見!」
「特別なパフォーマンスを彩るオーダーメイドフィギュアスケート衣装|北海道在住のママ必見!」
「娘の演技をもっと特別なものにしたい」「他の子と被らない衣装を着せたい。」 そんな想いをお持ちの北海道在住のお母様へ。 当スタジオでは、演技のテーマや音楽に合わせたオーダーメイドのフィギュアスケート衣
蝶のように舞いハチのように刺す|フィギュアスケート衣装「パガニーニ」制作記
蝶のように舞いハチのように刺す|フィギュアスケート衣装「パガニーニ」制作記
北海道でフィギュアスケートに取り組むお子さんのために、 「演技を引き立てる衣装を作りたい」と考えている親御さんへ。 今回は、僕が手がけた衣装制作の記録をご紹介します。 ご依
ウエストサイド・ストーリーのフィギュアスケート衣装制作
ウエストサイド・ストーリーのフィギュアスケート衣装制作
今回は「ウエストサイド・ストーリー」の衣装をお作りさせていただきました。 1950年代の若者のカルチャーを想像させる衣装ですよ。 制作前にまずは世界観が共有できるように映画で確認ですね。 すごく偶然と
パワーネットにフリル加工を施した衣装
フィギュアスケート衣装を作り始めて気がついたことがある。 一枚の衣装=一枚の絵 これに気づいたらなんか気持ちが解放されてきた気がした。 今回mいただいたオーダーは色から作る作業だった。 木綿の染色は以
夢を叶えるコスチューム:『アラジン』ジャスミン姫の衣装に込めた想い
夢を叶えるコスチューム:『アラジン』ジャスミン姫の衣装に込めた想い
フィギュアスケートを愛する皆さん、こんにちは! このブログを読んでくださっている方の中には、日々練習に励んでいる選手や、お子さんのサポートをされている親御さん、そしてフィギュアスケートの華やかな世界に
氷上にジュラシックワールドを描く|北海道でオーダー衣装制作日記
氷上にジュラシックワールドを描く|北海道でオーダー衣装制作日記
こんにちは!北海道でフィギュアスケート衣装を制作しているとtoe crossです。 今回は「ジュラシックワールド」をテーマにした、ちょっとワイルドでアーミーな衣装を作らせていただきました
年末の再会と、サイズアウトから始まる物語
年末にご連絡をいただいたのは、もう7年来のお付き合いになる親子。 息子さんのフィギュア衣装だけでなく、お母さんの私服のご相談にも時々のらせていただいてきた、大切なご家族だ。 お母さんのお
少女のCM衣装を作らせていただきました。
演出も可愛くて満足いただき、職人冥利に尽きます。
フィギュアスケートオーダー衣装 料金について
基本料金(仮縫い込み)
| 対象 |
料金(税抜) |
| 小学生まで |
¥55,000〜 |
| 中学生以上 |
¥65,000〜 |
男児トップス(仮縫い込み)
| 対象 |
料金(税抜) |
| 小学生まで |
¥43,000〜 |
| 中学生以上 |
¥60,000〜 |
その他加工・染色・リフォーム
- 染色加工:1色=¥10,000(税抜)〜
※グラデーション加工、マーブル染めなど対応可能
- ストーン加工:使用するストーンの種類によりお見積り
- サイズリフォーム・修理のご相談も承っております
- 現在ご使用中の衣装のリメイクなど、細かいご相談もお気軽にどうぞ
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Blog-Digest
朝ランニングに出たら、めちゃくちゃ寒かった。 でもそのおかげで頭がスッキリして、急にいろんなことが降ってくる日ってあるよね。 今日はまさにそんな日だった。 昨夜、昔からのお客さんが来店した。 僕にとっては、今の衣装制作の仕事を始めるきっかけになった大切な人のひとり。 とても活動的で、いろんな習い事をされていて、 仕事もバリバリこなして、子育てもしてきた立派な女性。 そんな方の話をたくさん聞かせてもらった。 で、今朝ランニングしているときにふわっと頭をよぎった。 「あ、僕は気づいてなかったことがあるな」 と。 自己実現だけで仕事をしていたかもしれない 僕はずっと、 考えて、試して、修正して、失敗して、また考えて… そんな“自己目標”で仕事をしてきた気がする。 クリエイターって厄介で、 どうしても自分の哲学とか価値観が中心にある。 アラフィフになってようやく「哲学ってなんだ?」と考えるようになって、 本を読んだり音読したりして、 少しずつ輪郭が見えてきたような気もする。 中心には常に“自分”がいる。 これは間違いない。 「自分に厳しく」って言葉もあるけど、 結局は“自己実現のために自分を律している”ってことなんだと思う。 でも、お客さんの動機はまったく違う コロナが明けて、発表会やイベントが戻ってきて、 昔衣装を作らせてもらった方から再び相談が来るようになった。 その中で、薄々気づいていたけど、 ちゃんと自覚できていなかったことがある。 僕は「自分の目標をこなせば、誰かの欲求も満たせるはず」と思い込んでいた。 完全に勘違いだった。 痛いおじさん一人社長だよね。 でも実際は違う。 お客さんは、 「自分の欲求を叶える手助けをしてほしい」 そのために来てくれている。 できないことを、できる人に相談しに来る。 それがビジネス。 今朝ふわっと降ってきた答え お客さんたちの欲求を満たすための手助けを求めている人たちを、 もっとたくさん集めること。 そして、 たくさんの“言葉にならない欲求”を
年末にご連絡をいただいたのは、もう7年来のお付き合いになる親子。 息子さんのフィギュア衣装だけでなく、お母さんの私服のご相談にも時々のらせていただいてきた、大切なご家族だ。 お母さんのお仕事の都合で、母と息子は離れて暮らす期間が長く、 今回の大会は、年末に帰省されたタイミングで親子が一緒に迎える“お楽しみ”だったそう。 最後に息子さんの衣装を作らせていただいたのは、もう3〜4年前。 その後は怪我などもあり、出場のタイミングが合わず、衣装制作もお休みしていた。 「以前の衣装を少し直せば使えるかも」 と、お母さんは裾出しで対応するつもりだったようで、年末に衣装を持参してくださった。 ところが—— 久しぶりにお会いした息子さんは、まさに“成長期の真っ只中”。 身長もぐんと伸び、あの可愛らしい少年の面影を残しつつも、すっかり青年の雰囲気。 まずはパンツから履いてみると…まさかのサイズアウト。 太ももで止まるレベルの成長っぷりに、私もお母さんも思わず笑ってしまった。 続けて上着も試してみると、こちらも見事にアウト。 肩幅も胸板も、すっかり大人のそれになっていた。 「どうしましょう…」 と、お母さんがぽつり。 そこからは、年末年始の静けさの中で始まる、静かな衣装制作劇。 そして、ここからが今回の“奇跡の一着”の話。 実は、今回の上着の生地は、お母さんが持参されたもの。 夏頃に「Tシャツに仕立ててほしいな」と思っていたそうで、 ずっと手元に置いていた生地だった。 年末に新しい生地を仕入れるのは難しく、 しかも今回はグラデーション染めなどの加工も希望されていなかった。 「この生地で、どうにか作れませんか?」 というお母さんの一言で、デザインを再構成。 希望されていた“カウドレープを半身に入れた感じ”を軸に、 この生地の色味と質感を最大限に活かして、仕立てていった。 結果的に、この生地があったからこそ、今回の衣装が完成したと言っても過言ではない。 パンツと手袋は、弊社の在庫生地から。 スタンダードな形ながら、本人の体に合わせて採寸し、仕上げている。 そして、完成。 大会は明後
2025年もいよいよ終わりを迎えようとしています。 今年一年、私の衣装づくりを信じてご依頼くださった皆さまへ、改めて深く感謝をお伝えしたく、この長いメッセージを書いています。 私は、衣装を作るという仕事を通して、お客様の人生の一部に触れています。 舞台に立つ瞬間、リンクに立つ瞬間、誰かに見てもらう瞬間。その大切な場面に寄り添う一着を任せていただけることは、当たり前ではありません。 むしろ、私にとっては奇跡のようなご縁です。 今年も継続してご依頼くださったお客様、そして新しく出会ってくださったお客様。どちらの存在も、私の仕事を支え、広げ、深めてくださいました。 皆さまが「洋さんにお願いしたい」と言ってくださることが、どれほど私の背中を押してくれているか、言葉では言い尽くせません。 私は、効率や大量生産とは少し距離のある世界で仕事をしています。 時間も手間もかかるし、時には自分の未熟さに悔しさを覚えることもあります。 それでも、私がこの道を選び続けているのは、「代わりの効く仕事ではない」と信じているからです。 お客様の想い、身体のライン、表現したい世界観。それらを丁寧に受け取り、形にしていくプロセスは、誰かが代わりにやれば同じになるものではありません。 そして私は、ただ期待に応えるだけでなく、良い意味でその期待を超えたいと思っています。 「こんな表現があったのか」 「自分では思いつかなかったけれど、すごくしっくりくる」 そんな驚きや喜びを届けられるような、美しいものづくりを追求していきたいのです。 もちろん、私はまだまだ発展途上です。技術も表現も、もっと磨ける。もっと深められる。 そう感じる場面が、今年もたくさんありました。けれど、その“未完成さ”こそが、私の原動力でもあります。 完成してしまったら、成長は止まってしまう。だからこそ、これからも学び続け、挑戦し続け、皆さまにより良い作品を届けられるよう努力してまいります。 2025年、皆さまからいただいたご依頼、ご相談、ご感想、そして温かい応援の言葉。そのすべてが、私の仕事を支えてくれました。 心から感謝しています。 来年も、どうか変わらずお付き合いいただければ幸いです。 皆さまの大切な瞬間に寄り添える一着を、誠実に、丁寧に、心を込めてお作り