Toecross

Defcom, Toecross, ポンコツ一人社長の日記, 衣装作成

一人社長のゆるつぶやき「バーチャルが進化しても、リアルのエンタメはなくならない」

エンタメの世界って、どんどん進化している。バーチャル空間でもライブができるし、空想世界の芸能や芸術が、スマホひとつで楽しめる時代になった。 正直、すごい時代だと思う。距離も時間も関係なく、誰でもアクセスできる。エンタメが“身近になった”という意味では、本当に革命的。 でも、それでもやっぱり思う。 人はリアルで体験するエンタメに、心を揺さぶられる。 心が動くのは、リアルの空気があるから ステージの照明の熱。会場のざわめき。演者の息づかい。衣装が光を受けて動く瞬間。 あの空気感は、バーチャルでは完全には再現できない。癒されたり、高揚したり、涙が出たり。そういう“心の揺れ”は、リアルだからこそ起きる。 だから思う。 リアルは、不可欠。 そのリアルを支えるのが、衣装という存在 ステージに立つ人が輝くために、衣装はただの飾りじゃなくて“リアルを支える道具”になる。 動きやすさ、光の反射、シルエット、素材の温度。全部がその人のパフォーマンスに影響する。 衣装が変わると、その人の気持ちも変わる。立ち姿も変わる。表現の幅も変わる。 だから衣装づくりは、エンタメの裏側でリアルを支える大事な仕事なんだと思う。 技術を進化させて、後世に残すという意識 バーチャルが進化しても、リアルの衣装づくりはなくならない。 むしろ、リアルの価値が見直されるほど、衣装の存在意義は大きくなる。 だからこそ最近、技術を進化させて後世に残すことを意識し始めた。 作るという行為そのものを、もう一度ちゃんと評価したい。 誰かの人生の一瞬を支える衣装を、これからも作り続けたい。 僕と繋がりませんか? 
 Threadsでもゆるくつぶやいています。よかったら、つながりませんか? Threadsのプロフィールを見る

Toecross, フィギュアスケート, 衣装作成

2年前の衣装に再会して、ものづくりの意味を思い出した

今日は、2年前に制作したコスチュームについて書いてみようと思う。 先日、新しい衣装のご相談でお宅に伺った際、   この衣装を久しぶりに見せてもらった。 なんだか、お母さんの娘さんへのフィギュアスケートの思いが伝わってきて、   改めて感銘を受けた。 あの時は、スケジュールがギリギリだった この衣装のご相談をいただいたのは、   とてもタイトなスケジュールの中だった。 「間に合うか?間に合わないか?」   そんなドタバタの記憶が今でも残っている。 生地もWEBで取り寄せたけれど、   北海道の冬は物流が天候に左右されやすい。 しかも、当時は記録的な大雪。   生地が届く日をソワソワしながら待っていた。 なんとか完成。そして全国大会へ 無事に生地が届いて、なんとか完成。   納品した時は、正直ホッとした。 その衣装で、彼女は北海道大会を勝ち抜き、   全国大会へと進んだそうだ。 あの時は納品がギリギリすぎて、   写真に収める余裕もなかったけれど、   今回こうして写真に残せて本当に良かった。 衣装は、記憶になる 彼女はもう成長して、このサイズはきっと着られない。   でも、親御さんの記憶には鮮明に残っていると思う。 衣装って、ただの布じゃなくて、   その時の努力や思い出が染み込んでいるものなんだなと、   改めて感じた。 ものづくりは、記憶づくりでもある こうして過去の衣装に再会すると、   「作ってよかったな」と思える。 ドタバタだったけど、   その中にちゃんと意味があった。 今日もまた、誰かの記憶に残るものを作れるように、   ひとり社長なりに、ゆるくがんばっていこうと思う。 終わりに ここまで読んでいただきありがとうございます。 このブログを読んで「もっと話してみたい」「相談してみたい」と思ってくれた方へ。   僕の会社では、衣装制作、ファッション診断を軸に、広告などの現場に寄り添った取り組みをしています。   また、アラフィフ世代のライフスタイルや、マラソンを軸にしたファッション提案も始めています。   ご興味に合わせて、以下のLINEからお気軽にご連絡ください。 ご

Toecross, フィギュアスケート, 衣装作成

【短納期OK】男子フィギュア衣装オーダー|サイズアウトから始まった「奇跡の1着」制作記

年末にご連絡をいただいたのは、もう7年来のお付き合いになる親子。   息子さんのフィギュア衣装だけでなく、お母さんの私服のご相談にも時々のらせていただいてきた、大切なご家族だ。 お母さんのお仕事の都合で、母と息子は離れて暮らす期間が長く、   今回の大会は、年末に帰省されたタイミングで親子が一緒に迎える“お楽しみ”だったそう。 最後に息子さんの衣装を作らせていただいたのは、もう3〜4年前。   その後は怪我などもあり、出場のタイミングが合わず、衣装制作もお休みしていた。 「以前の衣装を少し直せば使えるかも」   と、お母さんは裾出しで対応するつもりだったようで、年末に衣装を持参してくださった。 ところが—— 久しぶりにお会いした息子さんは、まさに“成長期の真っ只中”。   身長もぐんと伸び、あの可愛らしい少年の面影を残しつつも、すっかり青年の雰囲気。 まずはパンツから履いてみると…まさかのサイズアウト。   太ももで止まるレベルの成長っぷりに、私もお母さんも思わず笑ってしまった。 続けて上着も試してみると、こちらも見事にアウト。   肩幅も胸板も、すっかり大人のそれになっていた。 「どうしましょう…」   と、お母さんがぽつり。 そこからは、年末年始の静けさの中で始まる、静かな衣装制作劇。 まさに“スケート衣装急ぎ”のご依頼だった。 そして、ここからが今回の“奇跡の一着”の話。 実は、今回の上着の生地は、お母さんが持参されたもの。   夏頃に「Tシャツに仕立ててほしいな」と思っていたそうで、   ずっと手元に置いていた生地だった。 年末に新しい生地を仕入れるのは難しく、   しかも今回はグラデーション染めなどの加工も希望されていなかった。 「この生地で、どうにか作れませんか?」   というお母さんの一言で、デザインを再構成。 希望されていた“カウドレープを半身に入れた感じ”を軸に、   この生地の色味と質感を最大限に活かして、仕立てていった。 結果的に、この生地があったからこそ、今回の衣装が完成したと言っても過言ではない。 パンツと手袋は、弊社の在庫生地から。   スタンダードな形ながら、本人の体に合わせて採寸し、仕上げている

Toecross, フィギュアスケート, 衣装作成

2025年の感謝を込めて。出会ってくださった皆様へ

2025年もいよいよ終わりを迎えようとしています。   今年一年、私の衣装づくりを信じてご依頼くださった皆さまへ、改めて深く感謝をお伝えしたく、この長いメッセージを書いています。 私は、衣装を作るという仕事を通して、お客様の人生の一部に触れています。 舞台に立つ瞬間、リンクに立つ瞬間、誰かに見てもらう瞬間。その大切な場面に寄り添う一着を任せていただけることは、当たり前ではありません。 むしろ、私にとっては奇跡のようなご縁です。 今年も継続してご依頼くださったお客様、そして新しく出会ってくださったお客様。どちらの存在も、私の仕事を支え、広げ、深めてくださいました。 皆さまが「洋さんにお願いしたい」と言ってくださることが、どれほど私の背中を押してくれているか、言葉では言い尽くせません。 私は、効率や大量生産とは少し距離のある世界で仕事をしています。 時間も手間もかかるし、時には自分の未熟さに悔しさを覚えることもあります。 それでも、私がこの道を選び続けているのは、「代わりの効く仕事ではない」と信じているからです。   お客様の想い、身体のライン、表現したい世界観。それらを丁寧に受け取り、形にしていくプロセスは、誰かが代わりにやれば同じになるものではありません。 そして私は、ただ期待に応えるだけでなく、良い意味でその期待を超えたいと思っています。   「こんな表現があったのか」   「自分では思いつかなかったけれど、すごくしっくりくる」   そんな驚きや喜びを届けられるような、美しいものづくりを追求していきたいのです。 もちろん、私はまだまだ発展途上です。技術も表現も、もっと磨ける。もっと深められる。 そう感じる場面が、今年もたくさんありました。けれど、その“未完成さ”こそが、私の原動力でもあります。   完成してしまったら、成長は止まってしまう。だからこそ、これからも学び続け、挑戦し続け、皆さまにより良い作品を届けられるよう努力してまいります。 2025年、皆さまからいただいたご依頼、ご相談、ご感想、そして温かい応援の言葉。そのすべてが、私の仕事を支えてくれました。 心から感謝しています。 来年も、どうか変わらずお付き合いいただければ幸いです。   皆さまの大切な瞬間に寄り添える一着を、誠実に、丁寧に、心を込めてお作り

Toecross, フィギュアスケート, 衣装作成

値付けとパーパス経営は、同じ根から生まれている

子どものフィギュアスケート衣装をつくる中で、ずっと悩み続けてきたテーマがあります。 それは「値付け」です。 相場に合わせるべきなのか。 お客さまの事情に寄り添うべきなのか。 技術や経験に見合った価格を貫くべきなのか。 この問いは、僕にとって単なる“お金の問題”ではありませんでした。 最近になって、ようやく気づいたことがあります。 値付けは、パーパス(存在意義)と深く結びついている。 むしろ、パーパスをもっとも正直に映し出す鏡だということ。 パーパス経営とは「何のために存在するか」を決めること 以前、僕は自分の会社のパーパスについてブログを書きました。 衣装づくりを通して、何を守り、何を未来に渡したいのか。 その軸を言語化したものです。 これが、僕のToecrosでのパーパスです。 値付けは、そのパーパスを“社会に翻訳する行為 パーパスが理念だとしたら、 値付けはその理念を現実に落とし込むための“実装”です。 どれだけ美しい言葉を掲げても、 値付けがそれに反していたら、パーパスは崩れてしまう。 だからこそ、 値付けはパーパスに対する覚悟の表明なんです。 技術を守るためには、適正価格が必要 僕の衣装づくりは、ただ縫うだけではありません。 こうした“考える時間”も、作品の一部です。 そして、 この思考の深さは、効率化できない。 大量生産にも置き換えられない。 だから、適正価格は技術を守るための最低条件。 パーパスを守るための必然でもあります。 時代に逆行しても、守るべき価値がある 今は効率や安さが求められる時代です。 手仕事に時間をかけることは、時代錯誤に見えるかもしれない。 でも、僕はそれでいいと思っています。 なぜなら、 衣装づくりは“未来へ繋ぐ技術”であり、 子どもたちの表現を支える“芸術”だから。 パーパスを守るためには、 時代に逆らう勇気も必要です。 理解してくれるお客さまがいることが、何よりの支え ありがたいことに、 僕の価値観を理解してくださるお客さまがいます。 「この衣装じゃなきゃダメなんです」 「この子のために、ここまで考えてくれてありがとう」 そんな言葉をいただくたびに、パーパスと値付けが一本の線でつながる感覚があります。 僕は、ただ衣装をつくっているのではなく、 その子の人生の一瞬を形にしている。 その事実が、値付けの迷いを少しずつ溶かしてくれます

Toecross, フィギュアスケート, 衣装作成

スポーツであり、芸術である。その衣装をつくる覚悟

子どものフィギュアスケート衣装をつくるようになってから、ずっと悩み続けていることがあります。   それは“値付け”です。 相場に合わせればいいのか。   お客さまの事情に寄り添って柔軟に変えるべきなのか。   それとも、技術や経験に見合った価格を貫くべきなのか。 正直に言えば、いまだに迷う瞬間はあります。   でも、ひとつだけ確信していることがあるんです。 僕が積み重ねてきた技術と、唯一の衣装を生み出す意味は、数字だけでは測れないということ。 技術には“時間”が宿っている 衣装をつくるとき、実際に手を動かしている時間だけが価値ではありません。 こうした“考える時間”も、作品の一部です。 僕は感情を商品に直接のせることはしません。   でも、作品の中にだけは、どうしても感情が滲みます。   それは避けられないし、避けるべきではないとも思っています。 「時代錯誤」と言われても、守りたい価値がある 今の日本は物価高の時代で、安さや効率が求められがちです。   そんな中で、手仕事に時間をかけ、唯一の衣装をつくることは、   「時代に逆行している」と思われるかもしれません。 でも、僕はそれでもいいと思っています。 なぜなら、   衣装づくりは“後世に繋ぐ技術”であり、“センスの継承”でもあるから。 そして何より、フィギュアスケートはスポーツでありながら、   総合芸術だと感じているからです。 選手が衣装と一体になった瞬間、   その子の世界がリンクの上に立ち上がる。   その一瞬のために、僕は針を持っています。 理解してくれるお客さまへの感謝 ありがたいことに、   僕の価値観や技術の意味を理解してくださるお客さまがいます。 「この衣装じゃなきゃダメなんです」   「この子のために、ここまで考えてくれてありがとう」 そんな言葉をいただくたびに、   値付けの迷いが少しだけ晴れます。 僕の仕事は、ただの衣装制作ではなく、   その子の人生の一部を形にすることなんだと気づかされるから。 値付けは、作品の外側にある数字ではない 値段は、単なる金額ではなく、   作品の意味を守るための境界線だと思っています。 安くすればいい

Toecross, アート|エッセイ, フィギュアスケート, ポンコツ一人社長の日記, 衣装作成

覚悟がないからこそ作れるもの

「僕はアーティストとは言えない。だから覚悟がないのかもしれない。」 そんな言葉を自分に投げかけることがあります。 でも、覚悟がないからこそ作れるものがあるのではないでしょうか。 未完成だからこそ出せる表現。途中だからこそ伝わる人間味。 揺らぎや迷いがあるからこそ、作品に温度が宿る。 覚悟と不完全さの関係 覚悟を持つことは強さです。 でも、覚悟を持たないことは弱さではなく、余白を残すこと。 その余白が、人に考えさせ、感じさせる。 「完璧な答え」よりも、「問いかけ」や「未完成の断片」が人の心を動かすことがあります。 このブログも、そうした未完成の断片のひとつ。 読む人に問いを投げかけ、考えさせることができれば、それ自体がアートなのだと思います。 アートとは、何?って。 アートだから、で逃げたくない 何事に対しても「これはアートだから」と言い訳して逃げるのが、僕はすごく嫌だ。 それが、僕が自分をアーティストだと名乗れない根本にある。 アートであれば、何でも許されるわけではない。「アートだから」という言葉を盾にしてしまえば、責任も覚悟もなくなってしまう。 それは自分に対しても、世間に対しても誠実ではないと思う。 だから僕は、アーティストを名乗る前に、まず「人としてどう表現するか」を問い続けたい。 作品は逃げ場ではなく、むしろ自分の立場や考えをさらけ出す場であるべきだ。 覚悟がないからこそ生まれる価値 覚悟がないことは、欠点ではなく「人間らしさ」の証。 それを表現に変えることができれば、作品は、見た人使ってみた人を考えさせる力を持ちます。 覚悟がないからこそ作れるもの。 それは、未完成でありながら人を動かすもの。 このブログもまた、問いかけを通じて読者に考えてもらう「ひとつのアート」なのです。 まとめ ここまで読んでいただきありがとうございます。 アートは万能の免罪符ではない。むしろ「何でも許されるわけがない」という前提を持つことで、表現はより強く、より人間的になる。 その覚悟がないからこそ、僕はまだアーティストとは言えない。 でも、その葛藤を言葉にすること自体が、すでに表現の一歩なのかもしれない。 最後に 僕はAIに話しかけながら仕事や思考の整理する使い方のしたりします、でも日々の仕事はとてもアナログです。 前回のブログでも書きましたが、人間力に魅力を感じています。 衣装

Toecross, フィギュアスケート, 衣装作成

フィギュアスケート衣装リフォーム事例|インターネットで買った既製品をアップデート

フィギュアスケートの衣装は、インターネットで気軽に購入できる時代になりました。   しかし「届いてみたらイメージと違った」「サイズや仕様が合わない」といった悩みも少なくありません。 今回ご相談いただいたのは、セパレートタイプだと思って購入した衣装が、実はワンピースタイプだったというケース。   「既製品をリメイクして、使いやすくアップデートしたい」というご要望から、衣装リフォームが始まりました。 今回のプログラム曲は 『鬼滅の刃〜遊郭編〜』。   その世界観を氷上で表現できるように、既製品を大胆にリメイクしていきます。 衣装リフォームのポイント 1.機能性の改善 ワンピースタイプは男の子にとってトイレの問題があり、演技中も不便。 そこで解体し、新たにパンツを制作しました。 寒いリンクに対応できるよう、裏起毛の2WAYストレッチ素材を採用。 機能性と美しさのバランスを意識しました。 2.衣装アップデートで演技に集中 シャツの裾が演技中に動かないよう、パンツにインできる仕様へ変更。 さらにチュール裾を男の子らしくすっきり仕上げ、演技に集中できるデザインへアップデートしました。 3.装飾のリメイク 「もっとキラキラしたい!」という希望に応え、ラインストーンを追加。 オーロラ色やサファイア色を盛り込み、氷上で輝きを増しました。 さらに赤タッセルを加え、和の雰囲気を演出。 課題曲『鬼滅の刃〜遊郭編〜』の世界観に合う衣装へと進化しました。 作業工程 リフォーム前の状態です ワンピースを解体しちゃいます 男の子にとってワンピースタイプはトイレ問題があり、 後ろファスナーを開けて用を足すのは10歳の子には少し大変。   そこでまずは解体からスタート。 ラインストーンが接ぎ位置に付いていて縫い直しは難しいため、思い切ってカット。 トリコットの2WAY素材はほつれにくいので、ギリギリの際で縫い代を付けて処理しました。 これも「衣装リフォーム」の現場ならではの工夫です。 新しくパンツを制作 切り離したパンツは使わず、新たに制作。裏起毛の2WAYストレッチを採用し、寒いリンクでも快適に。   ただし温かさだけを優先すると「美しさ」が損なわれるため、機能性と美のバランスを意識しました。 •  ウエストゴム仕様(56〜61cm) •&nbsp

Toecross, フィギュアスケート

フィギュアスケート練習着、動きやすくて安心できる一枚をあなたの声を聞かせてください

北海道札幌市で、フィギュアスケート衣装などの制作をしています。   小さな規模ですが、ひとつひとつ丁寧に、使う人の気持ちに寄り添った衣装作りを心がけています。 最近、「自分が作れるから」ではなく、「誰かが困っていることに応えられるか?」をもっと考えたいと思うようになりました。   そこで、練習着作りに関するお困りごとや「こういうのがあったらいいな」という声を、ぜひ教えていただけませんか? たとえば… •  フィギュアスケートの練習着で、動きやすさと見た目のバランスに悩んでいる •  衣装の着脱が難しい •  既製品ではサイズや好みに合わない 在庫入荷待ちで既製品の練習着がすぐに手に入らない •  地元でオーダーできるところが見つからない •  予算や納期で相談しづらい など どんな小さなことでも構いません。   いただいた声は、今後の練習着制作や企画に活かしていきたいと思っています。 もちろん衣装制作に関わることもです。 LINEでのご相談も受け付けています。   匿名でもOKですし、「ちょっと聞いてみたい」だけでも大歓迎です。 👉衣装専門LINE あなたの声が、誰かの安心につながるかもしれません。   衣装作りの現場から、できることを少しずつ形にしていきたいと思っています。 過去の制作例はこちらからどうぞ フィギュアスケート衣装制作例 あと練習着のお悩みに答えられるような取り組みも始めております。 こちら他の記事で フィギュアスケート練習着制作例

Toecross, フィギュアスケート

寒いリンクでの練習、何着てる?素材選びのヒント

こんにちは! 衣装オーダーもひと段落して、最近は「練習着」に目を向けています。 実は先日、裏起毛のストレッチ生地でロンTとレギンスを試作して、数名のスケーターにお渡ししました。 着心地や暖かさの感想を聞いてみると、いろんな気づきがありました。 今回の記事は、寒さ対策って素材選びがすごく大事ってことを 僕なりの視点でまとめてみました。 寒さ対策に効く素材って? フィギュアスケートの練習は、寒いリンクとの戦い。 だからこそ「保温性」と「動きやすさ」の両立が大事です。 この辺りが重要なポイントになります。 今回使ったのは、ポリエステル系の裏起毛ストレッチ生地。軽くて乾きやすく、動きやすさも◎。 でも、ふと気になったんです。「ウールってどうなんだろう?」と。 ウールvsポリエステル、どっちが暖かい? 素材 保温性 ストレッチ性 吸湿性 洗濯のしやすさ ウール ◎ △(混紡で改善) ◎ △(縮み注意) ポリエステル ○〜◎ ◎ △ ◎ ウールは天然素材で保温性が高く、汗を吸っても冷えにくいのが特徴。 ただし、ストレッチ性や洗濯のしやすさではポリエステル系が優秀です。 今回使った裏起毛のポリエステル生地は、軽くて暖かく、動きやすさも抜群でした。 意外と使える素材は? これからの展開 今後は、練習着のラインナップも少しずつ広げていけたらと思っています。   「こんなの欲しい!」という声があれば、ぜひLINEで教えてくださいね。 寒い季節も、快適に、楽しく滑れますように。   “晒さない価値”を軸に、現場感覚で届けていきます。 最後に 今後も、フィギュアスケート衣装や練習着に関する情報をLINEで発信していきます。   「晒さない価値」や「現場感覚」を大切にした提案を受け取りたい方は、ぜひLINE登録してみてください お友達登録のされた方には、クーポン発行などもございますのでお気軽にどうぞ。 ご興味に合わせて、以下のLINEからお気軽にご連絡ください。 衣装専門LINEはこちら アラフィフライフ・ファッション診断LINEはこちら

上部へスクロール
PAGE TOP