投稿者名:lust

ランニング日記

2025-11-4

本日の朝ラン。寒いが気持ちがいい。 朝ベットから出るか出まいか? 迷ったらとりあえず出てみる。 出なかったことが後悔するくらい気持ちがいい。今朝も。 今日なんかいい事ありそう^_^

ポンコツ一人社長の日記

「とりあえず動く」からの脱却|行動の質を問い直す日

「行動こそが未来を変える」   そう信じて、毎日なんらかのタスクをこなすことを心がけてきた。   でも最近、ふと立ち止まって思った。   もしかして、僕は“タスクをこなす自分”に酔っていただけじゃないか? 20%と80%の法則に照らしてみる こんな話を聞いたことがある。   「やっているタスクの80%は無駄になり、20%が成果につながる」   パレートの法則とも言われるこの考え方。   思い返せば、僕の毎日は“やることリスト”で埋まっていた。   でも、その中で本当に成果に直結していたのは、どれだけあっただろう? 職人思考のクセと、効率信仰 僕は職人からキャリアをスタートした。   だから、つい「どれだけ作れるか」「どれだけ早くこなせるか」に意識が向いてしまう。   1時間に何着?1日に何個?コストは?   まるで工場のように、タスクを効率よく回すことが“成果”だと思い込んでいた。 でも、ある時ふと気づいた。   同じ売上でも、受ける仕事の“質”によって効果はまったく違う。 服の例で言えば・・・ 普段着として販売する服と、CM撮影用の衣装として販売する服。   同じ「服」でも、売上も価値も、まったく違う。   つまり、「誰に」「どんな目的で」届けるかという“設定”が、成果を大きく左右する。 効果的な行動とは何か? 僕の解釈では、   「仕事を始める前に“設定”を考える時間」こそが、最も効果的な行動なんじゃないかと思う。   「とりあえず作っておこう」「在庫を増やしておこう」ではなく、   1ヶ月後、1年後の効果から逆算して、今やるべきことを選ぶ。   それが、これからの僕に必要な“行動の質”なんだと思う。 まとめ:気づいて、修正する日々 まだまだ、ポンコツな自分だけど。   こうして気づいて、修正していく。   このブログも、そんな“思考の棚卸し”の場だ。   手を動かすことも大事だけど、   「なぜそれをやるのか?」を考える時間が、未来の売上をつくる。 このブログを読んで「もっと話してみたい」「この人興味あるな」と思ってくれた方へ。   僕の会社

Defcom, ポンコツ一人社長の日記

「一人社長のパーパス探し、始めます。」  

副題:“晒さない価値”を言語化するまでの記録 Vol.1 はじめに 「この事業、誰のためにやってるんだろう?」   そんな問いがふと浮かんだのは、朝ランのあと、プロテイン入りの朝食をとっていたときだった。 日々の業務に追われながらも、どこかで“軸”が揺れているような感覚があった。 僕は一人社長として、衣装制作×教育・福祉×広告という多分野連携型の事業を運営している。 現場感覚と配慮設計を大切にしながら、札幌を拠点に全国・海外展開を目指している。 でも、事業の幅が広がるほど「何を軸に判断すればいいのか」が曖昧になっていく。 そこで出会ったのが「パーパス」という言葉だった。 まず、パーパスってなんだろ? また、流行りの?とか意識高い系の言葉に泳がされていない?って自問自答する前にここでブログで言語化し意識の中に刷り込んでおくべきだなと思ってこのブログを書き始めた。 パーパスとは「企業や事業の存在意義」のこと。   利益や目標ではなく、「なぜこの事業をやるのか」「社会にどんな価値を届けたいのか」という根っこの部分。 僕にとってのパーパスは、まだ言葉になっていない。   でも、なんとなく「晒さない価値」や「人見知りの方が安心して相談できる場づくり」「一人でも気兼ねなく行くことができる場所」みたいな感覚が、 ずっと事業の中心にあった気がする。 僕の半生の中で変わらず思うことがあって、自分が気分が上がり、かつ気軽に足を運べる場所があれば 人生どんなにつまらなくて迷った時でも、前向きになれるし、「捨てたもんじゃない。」って気分を作りたい。 それを言語化できたら、もっと迷わず進める気がした。 無意識にやっていた”らしさ” たとえば、フィギュアスケート衣装制作の現場で、初めてお子さんの衣装をオーダーする親御さんの不安を和らげるような声かけをしたこと。   LINE相談で、誰にも言えなかった悩みを受け止めたこと。   ブログで、失敗も含めて正直に発信してきてること。 それらはすべて「晒さない価値」や「静かな達成感」を支える行動だった。   誰かに見せるためじゃなく、誰かが安心して自分を表現できるように。 こんなポンコツでもなんとか仕事にありついてますよと。正直に語ること。  それが、僕の事業の“らしさ”なのかもしれない。 書きながら気

ポンコツ一人社長の日記

商品開発モデルからの脱却|僕の思考を変えなければ、会社は社会に必要とされない

今日は、自分の思考の“間違えていた部分”について書いておこうと思う。   それは、僕の根本にある「商品開発モデルの思考」だ。 職人としてのスタートと、染みついた思考 僕のキャリアの始まりは職人だった。   「こういうものがあれば売れるだろう」と思って、自分で作って、売れるのを待つ。   それまでは、どうにかやり過ごしていた。   でも今、社会は“ものあまり”の時代。   この思考のままでは、会社が社会に必要とされなくなる——そんな危機感がある。 顧客開発モデルという視点 読書はするものである。 最近読んだ本で学んだ。 マーケティングとは?知ってるようで深く理解ができていないのが正直なところだ。 行動に落とし込めていないのが最もたることだろう。 「顧客開発モデル」という考え方を知った。   この本で学んだ。 これは、まず“顧客の課題”を探り、そこに対してMVP(最小限の製品)を作り、   検証→実験→販売開始という流れで進める方法。   つまり、売れるかどうかを先に確かめるということ。 僕の経営に何が起きていたか これまでの僕の経営は、   「作ってから売る」→「売れなければ、努力でなんとかする」   という流れだった。   まさに、運任せな経営。一人社長が故にどうにか耐えれれば。恥ずかしい話です(笑) しかもそれは、余計な努力の時間を費やしてしまう原因だったと思う。   今の苦しさの原因は、そこにあるのではないかと気づいた。 意識を入れ替えてかないといけない局面。 ランニング用ロンTの試作と検証 先日、寒い季節のランニング用に裏起毛のロンTを試作して、Instagramにアップした。   ブログにも書いてみた。   このシャツに、どんなWANT(欲求)とNEED(必要性)があるのか?   保温性?動きやすさ?他にはないオリジナル性?   どこを“推す”のかを、もっと煮詰めないといけない。 商品に力があるとは思ってはいない、商品の背景に力がある。 背景に共感をしてもらえる人が、この商品に興味を持ってもらえるし。 これからの僕の挑戦 顧客開発に時間をかける。   その方法を試すことで、本当の“僕のお客さん”を探る。  

ポンコツ一人社長の日記

「創造的な模倣」を、僕の経営に取り込むと決めた日

「創造的な模倣」という言葉を、ふと耳にした。 最初は思いつきだった。 でも、今ははっきりと決心している。 これは、僕の経営に必要な考え方だと感じたから。 創造的な模倣とは? ただ良い事例をパクるのではない。 本質を理解し、自分の文脈に合わせて再構築すること。 この言葉をしっかり理解した上で取り組むのが前提だし。 僕のキャリアの始まりは服、モノを作りたい。 人よりも良いモノを作りたい。モノを作れる人として認めてもらいたい願望からだった。 プライドがあって、パクるのはタブーなんだと無意識で決め事になってた。 だけど、この文脈で目線を変えて考えるのは大事でなんか腑に落ちた。 他業種の成功事例を学びながら、自分の現場感覚や配慮設計に落とし込んでいく。 それは、僕自身の価値観を言語化し、誰かにフィットする形で届けるための試みでもある。 なぜ今、取り込むと決めたのか? 僕の事業は、衣装制作×教育・福祉×広告という多分野連携型。 現場感覚と身体感覚を大切にしながら、静かな共感を軸に発信している。 でも、マーケティングや導線設計においては、まだ模索中の部分も多い。 だからこそ、創造的な模倣という視点が必要だと思った。 ニーズを生み出すのは、途方もない思考が必要とされてくる。 今ある市場で、自分の会社が認めて貰える、入り込めるには価格勝負なのか?他社より、スピード感とお値頃感で戦いに行くのか? そんなことも考えるが、 資金力もない小さな会社は、やはりアイデアで戦いにいくべきと。 首から下の体で、稼げるのは有限。 だが、首から上で、稼げるのは青天井って聞いたことがある。 僕の宣言 僕はこれから、自分の経営に「創造的な模倣」を取り込む。 他業種の成功事例を、ただ真似るのではなく、 自分の現場感覚と配慮設計に合わせて再構築する。 それは、僕自身の価値観を言語化し、 誰かにフィットする形で届けるための試み。 ポンコツでも、アラフィフでも、 まだまだ更新できる。 創造的な模倣は、僕の挑戦を支える“静かな武器”になる。 次にやること このブログを読んで「もっと話してみたい」「相談してみたい」と思ってくれた方へ。   僕の会社では、衣装制作を軸に、教育・福祉・広告などの現場に寄り添った取り組みをしています。   また、アラフィフ世代のライフスタイルや、マラソンを軸にしたファッ

two men posing in stylish shirts
Defcom, ポンコツ一人社長の日記, 40代メンズファッション

「人見知りアラフィフが語る、洋服店のリアル店舗は本当にオワコンなの?」

はじめに:ネットで済ませたいけど、やっぱりリアル店舗が気になる リアル店舗の苦手ポイントと魅力ポイント 苦手ポイント(人見知り視点) 魅力ポイント(実体験ベース) オンラインとの違い:人見知りにとってのメリットデメリット オンラインとの違い:人見知りにとってのメリット・デメリット 項目 オンライン リアル店舗 気楽さ 誰にも話しかけられない 話しかけられる可能性あり 情報量 レビュー・画像頼り 実物を見て判断できる 失敗リスク サイズ・素材感で失敗しがち 試着で防げる 気分転換 画面越しで完結 外出・空間体験ができる じゃあどうすればリアル店舗に足を向けられる? アラフィフ世代こそ、リアル店舗の静かな価値を味わえる まとめ:「オワコン」じゃなくて「選び方が変わっただけ」 繋がり需要の芽 ここで自分の感覚的な話で言うと。 SNSやインターネットの普及で人間関係が複雑化し、孤独の認知が難しくなった現代。 2030年までには、『注目されること』と『本当に理解されること』の間の溝がより深くなる恐れがあるという。同社(ミンテル)は、今日のコミュニケーションの課題について「いまや愛情や関心さえも『コスパ』で測られるようになり、手軽で即時的なオンラインでの交流が、時間をかけて築くリアルなつながりよりも優先されがちです」 <HUFFPOST / 2025年10月27日〉引用 ハフポストの記事からこのような指摘もあります。 より人間らしさを求める傾向なんですかね。 SNSとかでより多くの人と繋がっているが、実はそうでもないのかな。って感じです。 そうした中、コンサルティングファームPwCが発表した最新の分析によると、 Z世代の61%が、新しい商品をオンラインではなく実店舗で発見することを好むと指摘しています。 https://tabi-labo.com/311980/pwcgenzparadoxspendinghabits 終わりに:人見知りでも、リアル店舗は味方になってくれる 「話しかけられるのが苦手」「似合う服がわからない」──そんな気持ち、私もずっと抱えてきました。 でも、リアル店舗には“静かな価値”があることに気づいてから、少しずつ足を運ぶようになりました。 もし、同じような悩みを抱えている方がいたら、気軽に話せる場所をつくりたいと思っています。 公式LINEでは、洋服選び

Defcom, ポンコツ一人社長の日記, ランニング日記

冬でも走りたいあなたへ|アラフィフの僕が作った裏起毛シャツ

札幌は雪が降り始めました。   でも、僕は走ることをやめたくない。   アラフィフになって、身体の変化も感じるようになったけれど、習慣を止めると、心まで止まりそうになる。   だからこそ、冬でも走れる服が必要だった。 このシャツは、僕自身のために作った 市販の冬用ランニングウェアは、機能性は高いけれど、どこか“しっくりこない”ことが多かった。   僕は服づくりの仕事をしている。 だから、自分の身体にフィットするように、気持ちにもフィットさせたかった。 裏起毛素材を選び、動きやすさと暖かさを両立させたシャツを作った。 昨冬、冬ランニングを経験して感じたものを作ろうと思った。 北海道の冬は長い、札幌の雪は多い。除雪が入らなくてランニングに出られない日もある。 昨冬はそんな日は、ジムでヌクヌクとトレッドミルで汗を流したのだけど、 走っている人にはわかるこの外を走る達成感がたまらない。 夏にジムを退会して退路を絶った。走りたかったら外に出るってね。 お陰で、季節の移ろいを肌で感じられるし。こんなに朝日が綺麗なのか。夕日もこんなに。 なんて、走って走って感じる高揚感だ。 話がちょっとずれたけど、このシャツにはこの北海道の冬をランニングする上で欲しかった要素をシンプルに取り入れています。 どうせ汗かくから、薄着でもっていうくらいな甘い環境ではない。 しかし、ウインドブレイカーだと熱くなりすぎる日もある。 シャカシャカする音もなんか個人的にはあまり好きになれずで。 市販のスウェットシャツ、トレーナーだと、ゆとり感が気になる。 身体にある程度フィットして、汗が冷めた後も保温性のあるもの。 洗濯などケアが簡単なもの。 できたのはこれだった。 冷え込んだ朝、走ってみた 気温0度近い朝。   このシャツを着て、いつものコースを走ってみた。   汗をかいても冷えず、風も通しにくい。   何より、着ていて安心できる。   「これなら、冬でも走れる」——そう思えた。 その様子を、Instagramのリールにまとめました。   動きの中で感じた“フィットする感覚”を、ぜひご覧ください。 👉 Instagramで動画を見る このシャツを届けたい人 フィットする服は習慣を変える このシャツは、

ランニング日記

2025-10-29

今朝は、うっすら雪。 出るか出ないか迷って、2日間の休足もしたので、やっぱり出ることにして出たらアイスバーンでした。 早速、引き返して冬ラン用のシューズに履き替えました。 薄い氷を破る音。 また、このシューズと冬を越えていくのが楽しみだなと。

Defcom, ポンコツ一人社長の日記

オーリングテストって何?まだ途中だけど、気になったから書いてみる

最近読んでいる本の中で「オーリングテスト」という言葉に出会いました。   正直、まだ完全には理解できていないけれど、なんだか気になる。   だからこそ、少しずつ記事にしてみようと思います。 オーリングテストとは? なぜ気になったのか? これから書いていきたいこと まとめ このブログを読んで「もっと話してみたい」「相談してみたい」と思ってくれた方へ。   僕の会社では、衣装制作を軸に、教育・福祉・広告などの現場に寄り添った取り組みをしています。   また、アラフィフ世代のライフスタイルや、マラソンを軸にしたファッション提案も始めています。   ご興味に合わせて、以下のLINEからお気軽にご連絡ください。 ご興味に合わせて、以下のLINEからお気軽にご連絡ください。 衣装専門LINEはこちら アラフィフライフ・ファッション診断LINEはこちら

ポンコツ一人社長の日記

「フィットさせる欲求」から見えた、僕の仕事と生き方

昨日、義母の飼っている老犬のチワワの話を聞いた。   足が弱くなり、オムツをして生活している。   でも、そのオムツがどうにもフィットしないらしい。   大きすぎてズレるか、小さすぎて窮屈か。   納得はしていないけれど、必要だからなんとなく使っている——そんな話だった。 それを聞いて、ふと思った。   「フィットする」って、実はすごく大事な欲求なんじゃないかと。 僕は服に関わる仕事をしてきた お客さんの体型や好みに合わせて、服をフィットさせる作業。   それは単なるサイズ合わせじゃなくて、価値観とのすり合わせでもある。   「この人にとって、どんな服が“しっくりくる”のか?」   そんなことを考えながら、現場で服を作ってきた。 ランニングでも「フィット」は重要だった 僕は趣味でランニングをしていて、大会にも出場してきた。   走る距離が長くなるほど、靴のフィット感が命になる。   少しのズレが、痛みや疲労につながる。   だからこそ、みんなそれぞれの「フィットする靴」を探す。   それは、快適さへの欲求であり、安心への欲求でもある。 ファッションも、食べ物も、経営も——全部「フィット」していたい 流行にフィットさせる。   年齢やライフスタイルにフィットさせる。   食べ物や飲み物も、体に合うものを選ぶと満足感が違う。   フィットするものって、無駄がない。   そして、愛着が湧く。   最終的には「これがいい」と選び続けるようになる。 でも、フィットしすぎると、他の商品に目が向かなくなる。   それは経済活動としては停滞かもしれない。   でも、サステナ的には「自分に合うものを長く使う」って、すごく良いことだと思う。 僕の会社も、社会にフィットさせていきたい 今、僕は自分の会社の経営を見直している。   物販だけに頼るのではなく、価値を届ける方法を広げていく。   その中で、「社会にどうフィットさせていくか?」という問いが浮かんできた。 誰に、どんな価値を、どう届けるのか。   それがフィットしていれば、きっと長く続けられる。   そ

上部へスクロール
PAGE TOP