みなさん、こんにちは!
突然ですが、夏場ってポケットの置き場に困りませんか?
スマホに財布、鍵、ちょっとした小物……。パンツのポケットに入れるとパンパンに膨らんでシルエットが崩れるし、かといってリュックや大きめのトートを持つほどでもない。
そんな「ちょっとそこまで」の絶妙なスキマを埋める存在として、僕がずっと昔から提案してきたのが「ワンハンドルトート(通称:ちょいバッグ)」です。
覚えている方もいらっしゃるかもしれませんが、実はこのバッグ、2020年にイベントでお披露目したのが始まりでした。
当時、マックのCMに乗っけて「ちょいバッグ」なんて呼んでストーリーズで投稿したら、思いのほかみんなから反響をいただいて(笑)。
その後も「ちょっと散歩に行くのにちょうどいいんだよね」と、性別やスタイルを問わず多くの方に愛用していただいていました。
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友人の「これ、作ってくれない?」から始まった話
実は今回、このバッグを改めてご案内することになったきっかけは、身近な友人からのリクエストでした。
「最近ゴルフを始めたんだけど、カートに持ち込む小物を入れるのに、あのワンハンドルトートがドンピシャなんだよね」
「スマホとボールと距離計と財布を入れて、スッと手首にひっかけて移動できるバッグ、また作ってよ!」
そんな話を聞いて、「なるほど! 散歩だけじゃなくて、ゴルフのカートバッグやアクティブな休日にも完璧にハマるじゃん」と僕自身もハッとさせられたんです。
必要最小限のモノだけをスマートに持ち運べて、どこへ置いても邪魔にならない。
「Less is More(少ないことは、より豊かなこと)」という僕のコンセプトそのものが、時代や使うシーンを変えてもちゃんと生きているんだなと嬉しくなりました。
「ゴルフのカートバッグ」には、安心感のある「ファスナー付き」
一方で、ゴルフのラウンド中に使うカートバッグとなると、求められる機能が変わってきます。
- カートの走行中にバッグが倒れても、中の貴重品が飛び出さないこと
- ラウンド中、カラスなどに中の荷物を狙われないこと・中身が見えないこと
こうした理由から、「ゴルフでも使いたいからファスナー付きが欲しい!」というリクエストをもらい、天ファスナー仕様を復活させました。
しっかりと閉まる真鍮カラーのファスナーを付けることで、移動時や人混みの中でも安心して持ち歩けるバッグに仕上がっています。





シックな黒帆布 × 経年変化を楽しむ生成りヌメ革

今回の新作は、ボディにしっかりとした厚みの「黒の帆布」を使用しています。
そして、このバッグの一番のアイコニックな部分が「生成り(ナチュラル)のヌメ革ハンドル」。
- ブラック帆布: 汚れが目立ちにくく、どんなスタイルにも合わせやすいシックな存在感
- 生成りヌメ革: 持ち手として使うほどに手に馴染み、時間とともに綺麗な飴色へと変化していく楽しみ
使い込むほどに表情が変わるヌメ革と、引き締まった黒帆布のコントラストは、大人の日常着やゴルフウェアにも上品に馴染みます。
普段の「愛犬の散歩」には、サッと取り出せる「ファスナーなし」
もともと友人が愛用してくれていたのは、天面にファスナーのないシンプルなワンハンドルトート。
愛犬との散歩中って、片手でリードを持ちながら、もう片方の手でサッとマナーグッズやスマホ、鍵を取り出したい場面が多いですよね。 そんなとき、口がガバッと開いてワンアクションで物が出し入れできる「ファスナーなし」は、抜群の軽快さを発揮してくれます。

ライフスタイルに合わせたお気に入りの一ツを
- 手軽さ重視・ワンアクションで出し入れしたい: 散歩やちょっとした買い物に便利な「通常タイプ」
- 安心感重視・ゴルフや旅行のサブバッグに: 貴重品もしっかり守る「ファスナー付きタイプ」
どちらも、職人が一つひとつ細部まで丁寧に手作業で仕上げています。
今回ご紹介した「ブラック / ファスナー付きワンハンドルトート」のサイズ感や詳細は、下記ショップページにてご覧いただけます。気になる方はぜひチェックしてみてください
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