最近よく思うことがある。
ビジネスをやるなら、自分の感性をあんまり信用しない方がいい。
クリエイターって、どうしても自分のセンスを信じがちだ。
「これが良い」「これが正しい」
そんなふうに思い込んでしまう。
でもビジネスは、
市場が求めているもの × 自分の技術
で成立する。
だからまずは、
世の中でどんなものがビジネスとして成立しているのかを知る必要がある。
まずは“コピーできるくらい知る”ことから始まる
いきなりオリジナルを作ろうとすると、
大体ズレる。
まずは、
「なぜそれが売れているのか」
「どんな構造で成立しているのか」
を理解する。
コピーできるくらい知るというのは、
“型を身につける”ということ。
職人の世界でも同じで、
型を知らないと崩し方もわからない。
そこに自分の工夫を入れるのが“独自性”になる
市場を理解した上で、
そこに自分の工夫を少しずつ入れていく。
この順番が大事なんだと思う。
最初から全部オリジナルで勝負しようとすると、
ただの自己満足で終わってしまう。
でも、
市場を理解した上でのオリジナルは強い。
この考え方は、自分への戒めでもある
実はこの考え方、
自分への戒めでもある。
過去の自分は、
「自分の感性が正しい」と思い込んでいた。
でもそれがビジネスを遠回りさせていた気がする。
だから今は、
自分の感性を“少し疑う”ようにしている。
その上で、
市場を見て、
学んで、
理解して、
そこに自分の色を足していく。
そんなふうに考えるようになった。ようやくだ(笑)
偉そうに成功者みたいなブログは書けない
正直、
「成功者の語り」みたいなブログはまだ書けない。
だって、まだ途中だから。
まだうまくいってるとは言えないから。
でも、
途中の人の言葉って、実は一番リアルで価値がある。
だから今日も、
ポンコツなりに、
気づいたことをゆるく書いていく。
これもまた、
未来の自分をつくる“資材”になると思ってる。
僕と繋がりませんか?
このブログを読んで「もっと話してみたい」「相談してみたい」と思ってくれた方へ。
僕の会社では、衣装制作、ファッション診断を軸に、広告などの現場に寄り添った取り組みをしています。
また、アラフィフ世代のライフスタイルや、マラソンを軸にしたファッション提案も始めています。
ご興味に合わせて、以下のLINEからお気軽にご連絡ください。
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最近よく思うことがある。 ビジネスをやるなら、自分の感性をあんまり信用しない方がいい。 クリエイターって、どうしても自分のセンスを信じがちだ。 「これが良い」「これが正しい」 そんなふうに思い込んでしまう。 でもビジネスは、 市場が求めているもの × 自分の技術 で成立する。 だからまずは、 世の中でどんなものがビジネスとして成立しているのかを知る必要がある。 まずは“コピーできるくらい知る”ことから始まる いきなりオリジナルを作ろうとすると、 大体ズレる。 まずは、 「なぜそれが売れているのか」 「どんな構造で成立しているのか」 を理解する。 コピーできるくらい知るというのは、 “型を身につける”ということ。 職人の世界でも同じで、 型を知らないと崩し方もわからない。 そこに自分の工夫を入れるのが“独自性”になる 市場を理解した上で、 そこに自分の工夫を少しずつ入れていく。 この順番が大事なんだと思う。 最初から全部オリジナルで勝負しようとすると、 ただの自己満足で終わってしまう。 でも、 市場を理解した上でのオリジナルは強い。 この考え方は、自分への戒めでもある 実はこの考え方、 自分への戒めでもある。 過去の自分は、 「自分の感性が正しい」と思い込んでいた。 でもそれがビジネスを遠回りさせていた気がする。 だから今は、 自分の感性を“少し疑う”ようにしている。 その上で、 市場を見て、 学んで、 理解して、 そこに自分の色を足していく。 そんなふうに考えるようになった。ようやくだ(笑) 偉そうに成功者みたいなブログは書けない 正直、 「成功者の語り」みたいなブログはまだ書けない。 だって、まだ途中だから。 まだうまくいってるとは言えないから。 でも、 途中の人の言葉って、実は一番リアルで価値がある。 だから今日も、 ポンコツなりに、 気づいたことをゆるく書いていく。 これも
今日は、会社の検索キーワードについてゆるく書いてみたい。 うちの会社名は Lust(ラスト)アドレスが「lust.co.jp」。 で、最近ふと気づいたんだけど、 「lust.co」って検索すると一番上に出てくる。 でも「lust」だけだとまったく出てこない。 まぁ、そりゃそうだよね。 “lust”って英語圏では超ビッグワードで、 辞書サイトやWikipediaみたいな巨大サイトが並んでいる。 個人の会社が勝てるわけがない。 これはもう、仕方ない。 でも逆に言えば、 「lust.co」とセットで検索されると一発で出てくる。 これはGoogleが「この人は特定のサイトを探してるな」と判断してくれている証拠らしい。 つまり、 ブランド名は単体で勝とうとしなくていい。 “lust.co”という形で覚えてもらえれば十分。 そんな当たり前のことに、今さら気づいた。 「lust衣装」「lust札幌」「lustコスチューム」でもヒットするようになってきた さらに最近は、 こういう複合ワードでもちゃんと検索に出てくるようになった。 これは、毎日とは言えないけど、 ブログを書いたりSNSで発信してきた積み重ねのおかげだと思う。 Googleが少しずつ 「lust.co=衣装の人」 と認識し始めている感じがする。 こういう小さな変化が、ひとり社長には嬉しい。 海外からの流入も考えていきたい で、ここからが今日の本題。 国内の検索はだいぶ良い感じになってきたけど、 これからは 海外からの流入 も意識したい。 “lust” は海外では超ビッグワードだから、 単体で勝つのは無理。 でも逆に、 「lust costume」「lust dance costume」「lust.co japan」 みたいな複合ワードなら拾える可能性がある。 だからこれからは、 ブログの中にちょっとだけ英語を混ぜたり、 海外の人が検索しそうな単語を自然に入れていこうと思う。 たとえば、 こういう言葉を、無理なく文章に散りばめていく。 海外向けにガッツリ書く
もう2年ほどお休みしているポップアップショップ。 ネットサーフィンをしていたら、地元でもいろんなイベントが開催されているようで、なんだか良いなと思った。 リアルにお客さんと対話して、 自分の作ったものへの反応を“ライブ”で知れる。 あの空気感はやっぱり特別だ。 今日は、これまでポップアップショップをやってきた中で、 「これは良くなかったな」と思う点をいくつか挙げてみたい。 クリエイターは“自分のセンスを過信しがち” これはクリエイターあるあるだと思うけど、 自分の技術やセンスを過信してしまう。 僕もそうだった。 一枚でも多く、 少しでもバリエーションを増やそうとして、 徹夜してでも作り続ける。 ポップアップショップって、 クリエイターにとってはちょっとした“お祭り”みたいなもの。 普段はアトリエにこもって黙々と作業しているから、 外の世界に出るだけでテンションが上がる。 そして、 「これだけ良いものを作れば、きっと誰か買うだろう」 そんな過信が足元をすくう。 いちばん大事なのは“集客” 買う側の視点で俯瞰してみると、 まず大事なのは そのイベントに足を運んでもらえるかどうか。 どれだけ良い商品を作っても、 人が来なければ売れる確率は限りなくゼロに近い。 だから本当は、 いかに興味を持ってもらうか いかにイベントに来てもらうか ここに全力を注ぐべきなんだと思う。 商品は7〜8割の力でも十分通用する。 クリエイターはこれまでの経験で、 “売り物にならないもの”なんてほぼ作らない。 だからこそ、 力を入れるべきは ブランドや商品を知ってもらうこと。 ファンが増えれば、 口コミが自然と広がっていく。 でも最初は、 やっぱり“集客の努力”が必要。 商品がもたらす喜びを伝えられたら最強 「この商品は、あなたの生活にどんな喜びをもたらすのか」 ここまで伝えられたら本当は理想。 ひとりで全部やるのは大変だけど、 もしパートナーがいたら手分けしてやるの
今日は、美しい服を着るメリットについて考えてみたい。 衣装を作る職人として、このテーマは避けて通れないと思っている。 感覚だけで仕事をしても、依頼者に本当の納得や感動は届けられない。 だからこそ、言葉に落とし込むことが大事だと最近は強く思う。 この服飾の世界で生きてきた人生を、 ちゃんと言葉で伝えられないと、 「この人に依頼して大丈夫なのか?」 そう思われても仕方がない。 今の時代は、本物か嘘か、リアルかバーチャルか、 境界が曖昧になっている。 フェイクニュース、メタバース、AI…。 僕自身も新しい世界に興味をそそられる一人だし、 メタバースの服をデザインできたら面白いなとも思う。 でも、それはまだ先の話かもしれない。 もしかしたら、その世界を本格的に生きるのは息子の世代なのかもしれない。 今のところ、僕は“リアル”の世界に価値を感じている 今のところ、僕は“リアル”の世界に価値を感じている 選択肢が多い時代だからこそ、 「どっちの世界が自分にしっくりくるのか」 そこを見極める必要がある。 今の僕は、やっぱりリアルの世界に貴重性を感じている。 だから衣装作りの話に戻るけれど、 綺麗な衣装や美しい服を着ることは、 このリアルの世界で人間の欲を満たしているのか? そんなことを考える。 食欲、性欲、睡眠欲… 生きるために必要な欲求はいくつかあるけれど、 その中に「美しくありたい」という欲求は入っていない。 でも確実に、 “気分を上げる”という欲求は存在している。 美しい服は「感覚的欲求」を満たす 人間には、 この二つがある。 そして今の成熟社会では、 “もの消費”より“こと消費”が強くなってきている。 先日書いた古着のブログでも触れたけれど、 欲求が多様化している時代では、 「何を買うか」より 「どんな気分になれるか」 「どんな体験が得られるか」 そこが価値になっている。 美しい服を着ることは、 まさにこの“
メディアを作って継続させていることって、本当に大事だと思う。 毎日とは言えないけれど、情報を出し続けていると、 「この人、こういうことやってるんだ」って存在を知ってもらえる。 そして、何か悩みが出てきたときに、 「ちょっと相談してみようかな」 そんな気持ちが芽生える。 だから、SNSでもブログでもホームページでも、 発信することにはちゃんと意味がある。 気づいたのは信用だった 最近ようやく気づいたことがある。 継続している発信は、信用になる。 前は「ただネットに文章を書いてるだけでしょ?」 そんなふうに思っていた。 でも、書き続けていると、 少しずつリアクションが返ってくる。 その瞬間に気づいた。 今の時代、検索するのが当たり前で、 誰かの悩みや欲求はまずWEBに向かう。 そのときに、 自分の言葉がWEB上に積み重なっていることって、 めちゃくちゃ価値がある。 “今あるな”って、しみじみ思った。 そして衣装づくりの仕事にもつながっている 僕の衣装の仕事は、 ただ布を縫って形にするだけじゃない。 お客さんの 「言葉にならない気持ち」 「こうなりたいという願い」 「舞台での一瞬の輝き」 そういう目に見えない欲求を、 布と技術で代弁する仕事だと思っている。 でも、その「代弁する力」を知ってもらうには、 やっぱり発信が必要なんだよね。 制作の裏側や、考えていること、 お客さんとのやり取りから生まれる気づき。 そういうものを発信し続けることで、 「この人なら相談してみたい」 そんな信用が少しずつ積み上がっていく。 衣装づくりはアナログで手間のかかる仕事だけど、 だからこそ、 言葉で伝えることがデジタル時代の武器になる。 発信は、僕の仕事の延長線上にある。 そして、未来のお客さんとの出会いにつながっていく。 僕と繋がりませんか? このブログを読んで「もっと話してみたい」「相談してみたい」と思ってくれた方へ。 僕の会社では、衣装制作、