シルク(絹)という極上繊維が持つ、5つの絶対的な魅力
「シルク」と聞くとなんだか高価でエレガントなフォーマルウェアや、紳士物の高級ネクタイをイメージされる方が多いかもしれません。
しかし、なぜシルクはこれほどまでに古くから愛され、特別な存在であり続けるのでしょうか。まずはその知られざる魅力を5つ、プロの視点から紐解きます。
シルクの魅力とは?どんな繊維?
まずシルク(絹)ってどんな繊維なのかざっくり知りましょう。その魅力を5つ。
①肌触りの良さ
②上品な艶
③吸湿吸水性
④優雅なドレープ
⑤強撚しぼ織物
肌触りの良さが断然、他を引き離しております。
一度、触れてみるとその心地良さは感じられると思いますよ。そしてなんと言うか
軽いんですよ。
これ、文章で表すには私ごときの語彙力で表現は難しいですので、
当アトリエでは、こうした極上の素材選びから、お客様お一人お一人の魅力を引き出す特別な仕立てを行っています。
「本物のシルクの風合いを活かした服を作ってみたい」「自分の身体に完璧に沿うブラウスに出会いたい」という方は、
記事の最後にある公式LINEから、いつでもお気軽にあなたの理想をお聞かせくださいね。
大人女子にオススメしたい、ナチュラルカラーの洗練コーディネート
高級素材であるシルクのブラウスを日常で粋に着こなすなら、カチッとまとめすぎないのが大人の余裕です。
おすすめは、ナチュラルカラーをベースにした、落ち着きのある引き算のコーディネート。
シルク特有の上品なドレープ感があるからこそ、カラーをナチュラルに抑えることで、嫌味のない、洗練された「大人の可愛らしさ」と色気が自然に引き立ちます。
デニムやリネンといった、あえてカジュアルな素材と組み合わせて、素材のコントラストを楽しむのがアトリエ流の提案です。
シルクの豆知識
世界の生産量は横ばい、日本は激減
1996年のデータではありますが、世界生産量は年6万トン
程度で全繊維生産量6,000万トンの中でほんの僅かにすぎませんが
特に日本人にとって存在感は大きい。
国別生産量で中国は7割、インドが2割。
日本は明治時代には世界一の生産量を誇りましたが
今は僅かに650トンになってしまいました。
日本の消費量と用途
日本には生糸から製品まで色々な段階で輸入されているため正確な数字ではないですが、
約2万トンを消費していると推測され、最大の消費国です。
洋装の高級用途からインナーウエア、ナイトウエアへと広まっています。
あなたの美しさを最大化する、世界に一つの仕立てを
シルクのブラウスが、まとう人の仕草まで美しく変えてしまうように、上質な服には人の佇まいや心を創り出す力があります。
私のStadio Lust(Toecross)では、こうした日常の特別な1着から、フィギュアスケートやダンスといった「ステージの上で一瞬の美しさを爆発させる一点物の衣装」まで、女性の身体のラインと動きを最も美しく見せるための服作りを行っています。
既製品のサイズに自分を合わせるのではなく、あなたの骨格、あなたの生き方に服を合わせる贅沢。
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