初心者がビットコイン・仮想通貨買ってみたときの話

gold and black round coin

皆さんもお気づきではあると思いますが、

最近仮想通貨がすごく盛り上がってきていますよね。

TVでも取引所のCMが流れてるほどです。

コインチェック

ビットコインとは

まずは基本的なことですが、これは何なのか知りたいですよね。

私自身もそもそもこれは何なのか?知りたかった節もありました。

なんかリテラシーの高い人たちにはわかるけど、私たち一般人には触れることもないだろうもの?

これ簡単に説明しますと、

「デジタルゴールド」

と言うとわかりやすいのではないですかね??

この言葉のとおり、デジタル上の「金」です。

「インターネット上の金(ゴールド)」

そんな感じのイメージです。

ビットコインってすごいとか言いますが、何故?

ビットコインの一番すごいところっていうのが、

インターネット上に価値を保存できるようになった

これがある意味でイノベーションなんですね。

もう少しわかりやすくすると、

音楽で例えさせていただきます。

自分で作詞、作曲をした「曲」があるとします。

それをインターネット上で販売するとして、

仮に「Lust song」とか曲名決めてリリース、

「Lust song」一曲=¥1000

として、売ります。

おそらくですけど、買った人はコピペして無限に売れてしまうじゃないですか。

そんな感じで、コピペされてしまったら、

私の楽曲から得られる収入がそれ以上入らなくなっていくんです。

これって、ある意味でインターネットの便利なところであり、

不便なところでもあります。

コピペで、どんどん簡単に増やしていけてしまう。

でも、その一方でビットコインっていうのは、

インターネット上でコピペとかできないのです。

なぜできないのかというと、

コインの管理のしかたが「分散型」といい、

世界中のいろんな人から管理されているからです。

「分散」というのが肝なんですが、

この考え方をもとに少しを進めますが、

「ブロックチェーン」って最近よく耳にしませんか?

果たしてどういうものなの?

みたいな。


「分散型の台帳」

一言でいうならばこういうことでないでしょうか。

図で表すのであればこんな感じです。

ピアツーピア(P2P)と呼ばれていて、

ビットコインはこんな感じで管理されています。

今までの通貨の管理とどう違うのかというのがポイントなんです。

例えばなんですけど、コンサートチケットが欲しくて指定のサイトにアクセスしたりするじゃないですか、

ものすごく人気のアーティストだったりすると、

一時的にアクセスができなくなってしまったり経験ないですか。

「中央集権型」と言い

真ん中に管理をするサーバーがあり、

みんながそこにアクセスをしているのです。

それによって、チケットの購入とか予約とかをできるわけなんです。

真ん中の大きな母体があり、図のようなイメージです。

ビットコインとは、先ほどの図のようにそれぞれの人が分散されつながって

管理されています。

分散され管理されることのメリットとは

サーバーが落ちにくいのです。

落ちにくいというか、落ちることはないですね。

なぜかというと、いろんな人がサーバーを立てているので

全員一斉にサーバーが落ちることは、物理的にあり得ないですから。

分散する=安定する

こういった仕組みです。

こういう分散型のシステムで

ブロックチェーンという台帳にビットコインのデータが記録されているのですが、

データをブロックに記録して、

チェーンで繋いでいくそんな感じで、イメージできるでしょうか。

そしてこの台帳を管理していく人たちを

マイナー

と呼びます。

マイナーは誰でもなれる

マイナーは誰でもなれます。パソコンを使うので

パソコンがあれば。

例えば、Mac book pro

正直、このパソコンではスペック的には厳しいです。

マイナーと呼ばれる人たちは、

日々、ビットコインを掘り当てています。

金鉱堀りのようにツルハシやスコップで掘るのではないですよ。

デジタル上である計算処理をすることによって掘っていると表現されています。

掘っていき最初に答えに辿りついた人に

ビットコインが入る。

こういう仕組みになっていて

掘り当てた人のデータがブロックチェーンに記録されるのです。

色んなマイナーが見て、

チェーンが伸びていくわけです。

ここまでざっくりまとめますと

  • ビットコイン=デジタルゴールド
  • インターネット上で価値を保存できる
  • 保存する際にブロックチェーンの技術が使われている
  • ブロックチェーンには中央集権的な管理者がいない
  • 世界中のマイナーにより管理されているため安定している

電子マネーとの違いは?

電子マネーとの違いは、先ほどから解説してましたが、

管理が中央集権か分散型か?です。

電子マネーは、中央集権型になります。

例えばですが、楽天ポイントというものがあります。

あれでも電子マネーの一つですよね。

楽天ポイントは、楽天市場でも使えますし、

今やあらゆる店舗で現金と同様に使えるものです。

ですが、万が一ですけど、

楽天という会社がなくなってしまったりしたら

楽天ポイントは価値がなくなってしまいます。

一方で、ビットコインはビットコインという会社があって

そこで管理されているものではないですから、

そのような会社がつぶれてしまって。。。。

そんなことはないですよね。

という理論です。

ビットコインの起源

では、ビットコインはいつ生まれたのでしょうか?

2009/01/03

と言われています。

論文が最初に発表されたのですが、

そのあとに

ジェネシスブロック

と言われる一番最初のブロックに

記録が刻まれたタイミングがこの日

2009/01/03

なのです。

ここを理解することで、

ビットコインの理念やヴィジョンに共感したり

感動したりできるのではないでしょうか。

そのジェネシスブロックにある言葉が刻まれていたのですが。

The times 03/Jan/2009 chancellor on brick of second bailout for banksy

「イギリスの財務大臣が二度目の銀行救済の瀬戸際にいる」

こう刻まれてます。

最近だとニュースとかでもお気づきではないかと思いますが、

「コロナ」とか「リーマンショック」

こういう事態が起きるたびに世界の国の政府は、

どういう行動をしてきたのかというと、

「ヘリコプターマネー」

その言葉とおり、ヘリコプターからお金をばらまく。

お金のばらまき施策です。

でも、このばらまき施策をした結果どうなっているのかというと、

お金持ちはもっとお金持ちになっていると聞きません?

我々、平民もしくはぎりぎりで生活してきている貧困は、

生活が苦しくなっていく一方ではないでしょうか。

なぜこうなっていくのかというと、

政府がお金をばらまく時に、

どうやってやるのかというと、

わかりやすいのは給付金みたいなのです。

それだけではなくて、もっとおおきな予算を使って

上場企業の株の買い支えをするのです。

国が国の借金を増やしながら、

上場企業の株の買う。

こういうことが行われている。

上場企業のオーナーや株主は、

どんどんお金持ちになっていく。

はたして、この施策はいかがなものか?

ですね。

だから、ビットコインはそういう感じでどんどん増やすことができないんですね。

国の発行する通貨は、青天井です。

しかし、ビットコインは総量が決まっています。

一方、法定通貨(米ドル、日本円、ユーロなど)は、

発行の上限ってないですよね。

青天井というのですかね。。。

きっと、日本がこれから不景気になっていくと、

どんどんお金(法定通貨)を発行していくことになるでしょう。

でも、これって資本主義の正しい形なのかどうか疑問ですよね。

有名な仮想通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • テザー(USDT)
  • Binanceコイン(BNB)

それぞれざっと説明します。

ビットコイン

これはさきほどから説明してきたものですが、

ちょっと興味深いデータがあります。

ビットコインの市場規模が今ものすごく大きくなりつつあって

株式市場との比較されたデータがあるのです。

現在1位が、「アップル」です。

そこからランキングされている会社に、フェイスブックとか

アマゾンとか皆さんご存知の会社が並んでくるんですが、

ビットコインは市場規模として12位にあたります。

つまり、これだけ世界経済に影響、

存在感が大きくなってきてるということですね。

1~2年前だと投資対象として扱われるものでは無かったのですが、

最近では、投資対象として認められつつありませんか?

ゴールドマンサックスという投資銀行業務などで有名な会社ですが、

彼らは当時ビットコインに対して「電子ごみ」と表現していたそうですが、

今となっては、投資商材としてあらゆるサービスを展開しています。

Money Step【iOS】

つまり、世の中の投資家と言われる人たちに割と認められてきていると言えるでしょう。

イーサリアム

イーサリアムってそもそも何なの?から説明します。

私も含め、イーサリアムって殆どの人は仮装通貨の一種でしょ?

くらいな理解ではなかったでしょうか。

イーサリアムと言われるものの正体はプラットフォームの名前になるのです。

で、このプラットフォーム上で使われている利用料が「イーサ」という通貨になるのです。

よく、仮想通貨に関する話題で、

「イーサリアムが上った。」「ETHが下がった」など言われるのですが、

実際はプラットフォームの名前なので上がったり下がったりはしません。

「イーサ」と呼ばれる利用料が上下しているのです。

では、イーサリアムと呼ばれるプラットフォーム上で何ができるのか?というと、

「スマートコントラクト」という

契約書をプログラミングで作ることができるのです。

今までの契約って、紙に色々と情報を書いたりサインをしたりと色々手間がかかるものじゃないですか。

それを、プラットフォーム上で全部プログラミング言語書き換えることができるのです。

そうすると自動的に契約が執行されるのです。

例えばですが、保険とかがそうかなと思います。

今ですと、自動車で事故を起こしていまったりした場合、

保険会社に保険金の手続きを申請するじゃないですか、

でそんな時、なんらかの理由とかで保険金が減額されますとかの連絡がきたりすることもあったりするじゃないです?

なんか、無駄に手続きとか多いし手間になると感じてるって一度くらいは保険を利用したことがある方であれば気づいていますよね。

例えばですが、こういった保険の契約がこのスマートコントラクト上で行われていた場合

事故をおこしてしまったとき、

事故をおこしたというデータがスマートコントラクトのイーサリアムのプラットフォームに送られることによって

お金が自動的に入ってくるみたいな感じです。

このシステムだと無駄な手続きとかがなくて楽じゃないですかね。

なので、イーサリアムとかが発展していったらこのような自動の保険、

しかも中央集権がない保険になるのです。

現在だと保険は、大きな保険会社がいますよね。

大きな保険会社ってめちゃくちゃ儲かっていますよね。

保険外交員のおばちゃん達も実力しだいで、すごく稼げたりしているじゃないですか、

なぜ稼げるのかというと、「利ザヤ」を抜いているからです。

一方、中央集権のない保険だったら

こっちの保険の加入者であれば、リターンが最大化されると思います。

無駄な手数料がとられないものになるので、こういった面で捉えると素晴らしい仕組みだと思いませんか。

こういったシステムを提供しているのがイーサリアム。

イーサリアムにのっかっている利用料をイーサになるのです。

リップル

日本人に人気の仮想通貨です。

リップル社という会社があり中央集権型です。

これもイーサリアムに同じく、利用料のようなものです。

リップルを発行するリップル社は何がしたいのかと言うと、

「ブリッジ通貨」です。

ブリッジ通貨とは何かというと、

ブリッジ=橋。

では、日本円を海外に送る。例えば、

米ドルにして送るとなった時に、

今現在の海外送金はどうなっているのかというと、

まず持っている日本円をSWIFT(スイフト)という場所を通して、

そこからアメリカの銀行に送る。

こんな感じでSWIFTを中継して行われるのです。

で、SWIFTに支払う手数料がすごく高いのです。

10%くらいは持っていかれたりする場合があります。

5万円送るのに5千円くらいかかったりと。

海外送金は、為替の変動にも影響されるのですが、

日本円→米ドルと送った時も変動はしていますよね?

この変動のレートはどういうふうに決められているのかというと、

銀行が独自に持っているレートがあって、

それによって送られるのです。

結果として、5万円送るとして5千円くらい手数料として持っていかれたら、

これって結構イタくないですか?

自分のお金ですから。働いて稼いだお金を送るとかって時になら。

考えちゃいますよね。

ですが、今の現状はこうなっています。

そういった問題解決のためにリップル社があって、

円を送金する時に、まず、リップルの仮想通貨、

XRPに替えて、XRPからドルに送る。

そうすると、中継してるSWIFTの仕組みを使わないで済むので、

手数料が安くなるんですね。

これが、リップル社が目指す姿です。

ですが、問題もありXRPを銀行が採用してくれないと意味がないもの。

なので、リップルの課題は色々な銀行に採用されることなんです。

採用されることで、価値が生まれるのです。

現状で、色々な銀行で採用するかもとは言われている段階ですが、

ものすごく広まるのか?

この先リップルが上るのか?

そこらへんは、まだわからないですよね。

最近ですが、日銀がCBDCというデジタル通貨を今作っています。

日本が作っていますが、中国、カンボジアではもう

そういう通貨が現に発行されたりしています。

実際に動いていたりします。

となった時に、

例えば、日本円のデジタル通貨が出てきたときに、

それを今より簡単に海外送金できるのだったら、

仮にそういう未来になるとしたら、

リップルの意味って何でしょう?

そういう疑問も残ります。

また例えばなんですけど、この先各国がデジタル通貨を作って動かしたとして、

海外送金ってなった時、デジタル通貨のシステムの仕様は

各国で違うものになると思います。

それゆえ、やっぱり違うシステム同士を合わせる手間がかかるだろうから、

手数料は常に発生すると思います。

いっそのことみんなビットコインでも良いのでは?

と個人的な意見ですが。

ここら辺の事情も踏まえて、リップルコインを買うのか買わないのかの判断の材料にすると良いのかと思います。

テザー

ドルとペックしている通貨=USDT

要するに、ドルと同じように価格連動します。

テザー社という会社があって、

この通貨は、中央集権型です。

テザー社は何をやっているのか?というと、

ドルをたくさん持っている。

つまり、ドルをたくさんテザー社が買い込んでその分だけテザーというUSDT

仮想通貨を発行していく。

だから、1ドルあたり1USDTという感じになるのですが、

この1USDTを担保するには、

テザー社がちゃんとドルを持ってますよという

話があるからなんですが、

USDTのテザー社っていうのが、若干怪しいというか

「本当にドルもっているのか?」

など、いろいろと周りからちょっかいを出されるみたいなんですが、

「実際に持ってますよ。」と、

公開すれば済みそうなことですが、

あんまり公開しなかったり。

だから、ちょっと怪しいなぁ~と言われています。

USDT以外でも、ドルにペックした通貨はたくさんあって、

DAI

USDC

BUSD

など色々あります。

これら、ドルにペックした通貨の問題点はなにかと言うと、

アメリカに出ている法案なんですが、

ステーブル法案というものがあるのですが。

どういうものかというと、「ステーブルコインは良くないものなのではないか。」

ということで、アメリカ政府が規制をかけようとしているものです。

仮に規制がされることになったら、

こういったコインを発行している会社の存続が難しくなるかもしれないかもしれません。

そうなると、今はテザー社が管理しているのですが、

もしテザー社が倒産してしまったら、USDTの価値はドンと下がることになりますよね。

こういったリスクがあるということですね。

なんかややこしい説明になってしまったかもしれませんが、

単純に、ドルとペックしているもので中央集権型であるものです。

バイナンスコイン

バイナスという仮想通貨取引所があるのですが、日本では

コインチェック、GMOコイン、ビットフライヤーなど聞きますが、

バイナスという取引所は世界最大の取引所になります。

コインチェック

この世界最大の取引所が発行しているコインがBNB(バイナンスコイン)です。

では、このコインはどういう用途で使えるのかというと、

バイナンスが提供しているサービスを使うときの利用料です。

先ほど説明した【イーサリアム】と【イーサ】

この関係と同じく。

【バイナンス】と【バイナンスコイン】

バイナンスというプラットフォームがあって利用料がバイナンスコイン。

バイナンスって会社は、世界最大の取引所とか言われて注目されたりしてますけど、

会社の所在地がイマイチわかっていない。

一応、マルタ島にあるとは言われているのですが、

いわゆる本社機能だとかどこにあるとか、そういうのが未知数の会社です。

どこに本社があるのかわからないような会社なんですが、

バイナンス社の社長の発言は

「一か所で会社運営するのは、時代遅れだ。」

「バイナンスという会社は分散して稼働しています。」

このような発言をしています。

私個人の意見ですが、国内の取引所で扱いのないコインをここで購入したことがありますが、

日本円でコインを買うことはできませんが、クレカで買うことができます。

特にタイムラグもなくすんなりと処理されますね。

ただ、クレカでコインを買うときは、国際的に認められる身分証明書が必要となりますのでパスポートがないといけません。

クレカ以外で国内では買うことができないコインを買いたいのであれば、

コインチェックなどの国内取引所でビットコインを買い、ビットコインをバイナンスに送金してビットコイン立てで購入になります。

とはいえですが、普通だと何処に本社あるのか分からない会社と取引きしたいってあまり思わないですよね。

例えば、アメリカなどで法規制などが入るとなると価値がドンと下がることも考えられるものなので、

購入を考える際はご注意ください。

ビットコインのメリット、デメリット

メリット

  • 個人間送金ができる
  • よくわからない規制にしばられることがない
  • 国に依存しない

デメリット

  • セルフゴックス
  • 価格変動が大きい
  • 取引所の破綻リスク

個人間送金

まずメリットの一つ目の送金のことですが、今ですと銀行口座にあるお金を送ろうとなった時、

まず銀行口座にアクセスして、たとえばオンラインでの話ですが、

そうすると当たり前に送金手数料が発生しますよね。

結構な額になると思います。

一方、ビットコインだと

自分のウォレットにオンラインでも保存できますし、オフラインでも可能なのですが、

そこから送金の手続きで、送りたい先のアドレスを入力して送る。

この行為だけで済むのです。

この両者のあいだに仲介になる会社などが存在しないので、手数料みたいなものは安くなります。

銀行口座ですと、両者の間に銀行が仲介に入るので皆さんもよく知っていると思いますが、

それなりの手数料がかかります。

よくわからない規制にしばられることがない

銀行の例がそうなんですが、経験あるとは思いますが

一日に送金できる限度額が指定されているなどです。

よくよく考えてみるとおかしいなとは思うところなんですが、

口座に預けているとはいえ自分のお金ですからね。

一日にいくら口座から動かそうと個人の自由ではないですか?

一日に100万を個人で使う機会なんてそうそうあるものではないのですが、

仮に、車を買うだとか、家を買うだとかというとき、

色んな書類とか書いて手続きをしないとならないじゃないですか。

ビットコインだったら、このような手続きをしなくとも

一瞬で送ることができるのです。

100円であろうが、100億であろうが一瞬で処理されます。

国に依存しない

ビットコインが気になっている方、

私もこの点が一番気に入ってるところなんですけど、

日本のような今のところ経済がしっかりしている国にいると感じることはないかも知れませんが、

例えば、アルゼンチンではデフォルトっていうのを起しているのですが、

デフォルトとは、簡単に言うと国が「借金を払えない。」ということです。

そうすると、国で発行している通貨アルゼンチンの場合だと、

アルゼンチンペソって通貨の価格が、ドンと下がるんです。

そうすると、今までアルゼンチンペソを貯金していた人が、

一瞬にして自分の貯金が価値のないものになってしまう。

こういう現象がおきるわけです。

一方、ビットコインにはこういう心配がない。

なぜなら中央に国とかが存在してないので。

もちろんですが、ビットコインの価格というのは、

売りたい人と買いたい人で変動するものなので、

売る人が多くなると価格が下がるのですけど、

デフォルトのような価値が無くなるというおこりにくいです。

なので、国で発行している通貨がそんな感じの国に住んでいる人にとっては

ビットコインはありがたい存在になりますよね。

安心して価値を保存できるのですから。

私個人の意見ですが、日本円ってこれから先絶対に安心と

断言はできない。

人それぞれ意見はあると思うんですが。

私個人の意見ではけっこう懐疑的に考えてます。

世界の基軸通貨は、今、ドルです。

ドルが基軸通貨になったのは、1944年くらいです。

それ以前までは、各国が経済を安定させるため

色々な政策をしてみたりしてはいたのですけど

通貨は安定せずに色々面倒だった背景があります。

そこからドル本位制というのが始まったのが、

1944年。

そう考えるとたった60~70年しか経っていない。

通貨は、安定しているように見えるのかもしれませんが、

裏の歴史など考えてみると

「はたして、日本円をずっと信頼していて良いものか?」

こういった疑問を持たずにはいられないと。

「ドルを、ずっと信頼しても良いのか?」

そう考える方には、

ビットコインなどで資産を分散して持つ。

こういう考え方です。

セルフゴックス

自分でゴックスすること。

自分で破産すること。

です。

セルフゴックスの言葉の起源ですが、

昔、日本に「マウントゴックス」という

仮想通貨取引所があったのですが、

そこが潰れてしまい。

潰れてしまう=ゴックス

言葉がこんな意味に解釈されるようになったのですね。

仮想通貨の取引所が潰れてしまうというのは、仮想通貨の

リスクですが、この点は後述します。

自分で破産してしまうこと=自分で失敗してなくしてしまうこと

これは、どういった場合に起こるものなのかというと

仮想通貨の保管するのにウォレットというもを使います。

私の例ですと、iPhoneにアプリを入れて保存しているのですが、

例えばこのiPhoneに入っているウオレットから

ほかに送金する時、仮に100万円の価値がある

コインを送るのに、送り先を間違えてしまった場合、

基本、取り返すことができない。

で、この送金の時に使うウォレットのアドレスって

ホント、めちゃめちゃな文字列を入力して

送るので、それを目で見て確認するのは

結構難しいです。

なので、しっかりコピペして送らなければならないのです。

それをミスするとゴックスします。

仮装通貨は消えてきます。

複雑な文字列のウォレットのアドレスはこんな感じのものです。

銀行送金とかだと、間違った口座に送ってしまった場合

その口座の所有者に問い合わせたりすると戻ってくる

可能性が結構あるじゃないですか。

しかし、仮想通貨の場合はかなり難しいという話です。

価格変動が大きい

これは、言われずとも聞いたことはありますよね。

この記事を書いている今、2021年5月なんですが一か月前くらいでは、

ビットコインの価格で、

1BTC=680マンとになってましたが、

5月末になり暴落し

1BTC=390マン付近です。

例えば、このビットコインで何かを買う。

こういった場合に、一か月で通貨の価値が、

こんなに変わっているとなると、

支払う側も支払いを受ける側もデメリットに思えません?

取引所の破綻リスク

厳密には、仮想通貨自体の問題ではないのですが、

たとえば、

ビットコインで取引をするとなった時

通常は取引所を使うことが多いと思います。

かりに、取引所が破綻してしまう場合を考えると、

自分の資産が消えてしまうことが考えられますが、

日本の取引所に関しては、金融庁の指導が入っていますし、

潤沢な資本金で開設されているところが、有名な取引所ですので、

日本の取引所を使っている限りは、そこまで気にしなくても良いのではと思います。

一応、警戒はしておいた方が良いとは思います。

ビットコインの今後

予想はできません。

株投資でも同じようなことが言えるのではないでしょうか。

ネットにある色んな専門家の方の書かれている

ブログなど読み、肯定的な意見の方は、

1BTC=1000マンは近い将来やってくる。

という意見、あらゆるデータを解析したうえでの説明を裏付けに

書かれていますし。

反対に否定的な意見も少なからずあるわけで、

どれを信じるのかは自己責任の問題ですから

ビットコインを買うべきであるとは言い切れません。

私自身はビットコインに興味を出して

実際に買ってみたのは今から1年以上前のこと。

1BTC=100マンくらいの頃です。

たった一年で3倍になったり4倍になったり、

一喜一憂していたのは事実(笑)

普通の通貨とは違って

手に取ること、触ることができるものではないものですが、

わたしがこれに興味を持ったのは、仕事柄海外からの

商品の買い付けをしたりするときに、仕入れ先に送金したり

逆に送金してもらったりするときに、

中間に入る金融機関に支払う謎の高額手数料、

送金限度額とか。

民主国家であるとはいえ、やはり権力のあるものの下では

私たちは一生搾取され続けなければならないものなのか?

そんな気持ちもありました。

ですが、国や権力者の介入が少ない通貨を

知り、それを管理するブロックチェーンの仕組みを知り。

そんなところに魅力を感じわずかですが、

資産の一部にしていこうと決めたものです。

全財産を変える気持ちはありませんがね。

コインチェック

テクノロジーの発展を、ただただ指をくわえて見ている

だけでは、物足りず一歩踏みこんでみた次第です。

一歩進んで見るとまた違う世界も見えてきますし、

大切な資産なので、真剣にニュースに耳を傾けてしまうのも事実です。

私個人としては、ブロックチェーンの仕組みを知ってから

ビットコインに魅かれたたので、参考までにその時に読んだ本をご紹介します。

最後まで読んでいただきありがとうござます。

私の日常は、ファッションを軸にヘルスケアの話などを

アップしています。

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遊びにきてください。

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