ハートモチーフの制作~Love is~
ハートのシリーズの制作に入ってます。 ハートって人の心とか、愛情を表現する時によく使われますよね。 例えばLOVE=🖤 好きな人の前では心臓がドキドキするから使われてると思われがちですけどね。 ただ、古代ローマ時代からハートマークは愛情表現のシンボルとして使われていたそうですよ。 心の声を洋服を通して伝えたい表現に期待したい。
ハートのシリーズの制作に入ってます。 ハートって人の心とか、愛情を表現する時によく使われますよね。 例えばLOVE=🖤 好きな人の前では心臓がドキドキするから使われてると思われがちですけどね。 ただ、古代ローマ時代からハートマークは愛情表現のシンボルとして使われていたそうですよ。 心の声を洋服を通して伝えたい表現に期待したい。
北海道でフィギュアスケートに取り組むお子さんのために、 「演技を引き立てる衣装を作りたい」と考えている親御さんへ。 今回は、僕が手がけた衣装制作の記録をご紹介します。 ご依頼いただいたプログラムは、「パガニーニ」 蝶が舞うような振り付けと聞いていたので 生きた色を意識して取り組んでみました。 有名な格闘家モハメド・アリの格言がふとよぎり プログラムとはあんまし関係ないんですが、 「蝶のように舞い、蜂のように刺す」 彼女が舞う様子を考えながら 美しさとの両立を目指して取り組んできました。 色と素材のこだわり 肌とピンクの接ぎ線はグレーでぼかした→ただの境目ではなく、やわらかく接ぐ”ニュアンス”を意識 グレーだけでは色の強さが足りず、ほんの少し黒を加えて深みを出しました。 スカート部分は素材違いになるポリエステルジョーゼットを使います。 パワーネットとは色の乗り方違うため 素材の違いを活かした表現に ストーンはオーロラ色を選びます。ピンクと相性良い感じです 光の中で表情が変わる美しさを演出。 ウエストのモチーフはハンドペイントとゴールドのストーンで 手仕事ならではの”動きの中で映えるディテール”を加えました 衣装は、演技の一部になる 衣装は、ただの服ではありません。 演技の世界観を支え、観客の想像力を広げる“物語の一部”です。 今回の「パガニーニ」では、彼女の舞う姿に寄り添いながら、 色・素材・構造のすべてに意味を込めて制作しました。 北海道で衣装制作をお探しの方へ 札幌を拠点に、北海道各地からのご相談も承っています。 LINEで気軽にご連絡いただければ、過去事例や制作の流れもご紹介できます。 お子さんの演技に合わせた衣装づくり—— その一着が、演技の自信につながるように。 そんな気持ちで、日々制作しています。 衣装制作・事業相談はこちら 👉衣装専門LINE 染めのシーン動画です この投稿をInstagramで見る Toe cross(@toecross)がシェアした投稿 このブログを読んで「もっと話してみたい」「相談してみたい」と思ってくれた方へ。 僕の会社では、衣装制作、ファッション診断を軸に、広告などの現場に寄り添った取り組みをしていま
先日、練習前に訪れたNorthly 雪に囲まれた大人の秘密基地みたく思えたでしょうね。 自然が作ったこの雪の壁がより一層演出してくれます。
ミモザの花言葉 Tシャツにミモザらしきものを描いてた エレガンスを花言葉に持つミモザ。 エレガンス以外には「密かな愛」「友情」など。 だから大切な人に思いを伝えるには最適な描写なのだ。 ミモザの花色ごとの花言葉 黄色のミモザ 黄色のミモザの花言葉は「密かな愛」「秘密の恋」「真実の愛」 昔、男性が女性に思いを伝える際にミモザを送る習慣があったことに由来してると言われてます。 白いミモザ 白いミモザの花言葉は「頼られる人」「死に勝る愛情」です。 腐りにくく生命力に長けたその特徴から「頼られる人」といった頼もしい花言葉に通じていると言われています。 一方「死に勝る愛情」は、白いミモザの果実や樹皮には毒があるため、従来の恋愛にまつわる花言葉と毒々しい特徴が合わさって誕生しました。 オレンジのミモザ オレンジ色のミモザの花言葉は「優雅」「エレガント」です。 ミモザの見た目やオレンジ色のゴージャス感が由来と言われています。 ミモザの華やかさは、 ヨーロッパ界隈でも 「どれだけおしゃれに着飾っても適わない花」 と称されているほど。 ミモザの日はご存知? イタリアには3月8日にミモザの日と呼ばれるイベントがあります。 ミモザの日の歴史は、 アメリカ先住民のネイティブインディアンだった男性が 女性に思いを伝えるときに ミモザを贈ったのがはじまりとされています。 女性が花を受け取れば告白は成功、 二人は結ばれるといったイベントに由来して、 現在では日ごろの感謝や思いを込めてプレゼントする習慣となっています。 撮影場所 Northly_Otaru
下品な服装は服だけが目につき、上品な服装は女を引き立たせる。 ココ・シャネル だから、ペイントする前に考えた 下品なペイントはペイントだけが目につく。 上品なペイントは服や女を引き立てる。ってね。 撮影場所:tonobacca
偉人の格言が好きです。「はっ!」とさせられる瞬間がある。 自分の考えてることが何かのためになるのか?って 今日はこの格言にハッとした 服の優美さは、身動きの自由さにある。 ココ・シャネル 動きやすいゆったりシルエットのデニム 動きやすさだけじゃ往年のトップクリエイターには到底及ばないから、 筆の動きでどれだけ 風とか空気の流れを感じて欲しかった。
どうしょうもなく日常がありがたく思った今日だ。 また、隣の国のミサイル発射の速報がネットニュースが告げる。 ジョン・レノンの名言が好きだ。 「黒人そして白人のための、 アジア人そしてアメリカ先住民のためのクリスマスなんだ。 すべての戦いをやめようじゃないか。」
今回は、春にオープンするカフェの制服になるシャツのリフォームの話。 カフェのホームページはこちら https://www.northlyworks.com/general-3 さっぱりした、黒のややワッシャー加工なのかシワの雰囲気の綿100%のものです。 オーナーが予めバンドペイントで店のロゴを入れているのだが。 試食会の案内で制服についてのコメントをして欲しいと依頼があったので、 僕なりの印象を、 カフェが繊細なメニューを提供しているので、ワークシャツ的なものではない方が良いと思う メリハリのあるシルエットの方がどこか洗練されていると思うので少し手を加えたい。 あと、スタッフのお二人とも非常にスリムなので 綺麗で細い曲線のシルエットに直すだけでもかなり印象が変わると思いました。 修正前 修正前はこんな感じのシャツです。 シンプルですね。悪くはないんですよ。全然。 修正開始 早速、許可をもらって部分的に解きました。 素材はダブルガーゼですね。 一昔前、マスク不足で国中が騒ぎになった時。 この生地がどこでも手に入らなかったのが記憶にありますね。 さて、画像のように脇線を解き 前見頃にバストダーツを入れます。 これを入れるだけでグッと女性の曲線を作ってくれるんですね。 続けて、裾をほどきまして、 2.0幅のステッチだったのを0.5幅のステッチで シャツカットのカーブで華奢でスッキリ軽い感じにします。 仕上がり 脇線をウエスト付近でシェイプさせたので とても女性的な曲線に変わったと思います。 2023年3月に正式にオープンストのことですので、小樽に行った際にはぜひ。