
幸せってなんだろう。
ふとそんなことを考えてみた。
僕なりに出てきた答えは「自由度」なのかなって。
例えば、時間の自由。
長期休暇が取れたとして、
「明日は何をしようかな」って考える余白がある時間。
それってすごく贅沢だよね。
それから、経済的な自由。
欲しいものが買える自由もそうだけど、
物じゃなくて“素敵な時間”を買えるっていう自由。
これも経済的な余裕があってこそだと思う。
自由に生きるって、こうやって細かく言葉にしていくと、
「今の自分に何が足りないのか」
少しずつ見えてくる気がする。
人生これまでやってきたことを振り返って、
必要なら修正していく。
その繰り返しなんだよな。
結局、
自分だけの自分デザインの人生を歩みたい。
これが本音なんだと思う。
人と比べてもキリがないし、
比べたところで自分の人生が豊かになるわけでもない。
だから今日も、自分のペースで、自分の人生をデザインしていく。
Defcom-Blog
一人社長のゆるつぶやき(発信と信用の話)
メディアを作って継続させていることって、本当に大事だと思う。 毎日とは言えないけれど、情報を出し続けていると、 「この人、こういうことやってるんだ」って存在を知ってもらえる。 そして、何か悩みが出てきたときに、 「ちょっと相談してみようかな」 そんな気持ちが芽生える。 だから、SNSでもブログでもホームページでも、 発信することにはちゃんと意味がある。 気づいたのは信用だった 最近ようやく気づいたことがある。 継続している発信は、信用になる。 前は「ただネットに文章を書いてるだけでしょ?」 そんなふうに思っていた。 でも、書き続けていると、 少しずつリアクションが返ってくる。 その瞬間に気づいた。 今の時代、検索するのが当たり前で、 誰かの悩みや欲求はまずWEBに向かう。 そのときに、 自分の言葉がWEB上に積み重なっていることって、 めちゃくちゃ価値がある。 “今あるな”って、しみじみ思った。 そして衣装づくりの仕事にもつながっている 僕の衣装の仕事は、 ただ布を縫って形にするだけじゃない。 お客さんの 「言葉にならない気持ち」 「こうなりたいという願い」 「舞台での一瞬の輝き」 そういう目に見えない欲求を、 布と技術で代弁する仕事だと思っている。 でも、その「代弁する力」を知ってもらうには、 やっぱり発信が必要なんだよね。 制作の裏側や、考えていること、 お客さんとのやり取りから生まれる気づき。 そういうものを発信し続けることで、 「この人なら相談してみたい」 そんな信用が少しずつ積み上がっていく。 衣装づくりはアナログで手間のかかる仕事だけど、 だからこそ、 言葉で伝えることがデジタル時代の武器になる。 発信は、僕の仕事の延長線上にある。 そして、未来のお客さんとの出会いにつながっていく。 僕と繋がりませんか? このブログを読んで「もっと話してみたい」「相談してみたい」と思ってくれた方へ。 僕の会社では、衣装制作、
一人社長のゆるつぶやき(朝ランと無我と仕事の話)
朝ランニングに出たら、めちゃくちゃ寒かった。 でもそのおかげで頭がスッキリして、急にいろんなことが降ってくる日ってあるよね。 今日はまさにそんな日だった。 昨夜、昔からのお客さんが来店した。 僕にとっては、今の衣装制作の仕事を始めるきっかけになった大切な人のひとり。 とても活動的で、いろんな習い事をされていて、 仕事もバリバリこなして、子育てもしてきた立派な女性。 そんな方の話をたくさん聞かせてもらった。 で、今朝ランニングしているときにふわっと頭をよぎった。 「あ、僕は気づいてなかったことがあるな」 と。 自己実現だけで仕事をしていたかもしれない 僕はずっと、 考えて、試して、修正して、失敗して、また考えて… そんな“自己目標”で仕事をしてきた気がする。 クリエイターって厄介で、 どうしても自分の哲学とか価値観が中心にある。 アラフィフになってようやく「哲学ってなんだ?」と考えるようになって、 本を読んだり音読したりして、 少しずつ輪郭が見えてきたような気もする。 中心には常に“自分”がいる。 これは間違いない。 「自分に厳しく」って言葉もあるけど、 結局は“自己実現のために自分を律している”ってことなんだと思う。 でも、お客さんの動機はまったく違う コロナが明けて、発表会やイベントが戻ってきて、 昔衣装を作らせてもらった方から再び相談が来るようになった。 その中で、薄々気づいていたけど、 ちゃんと自覚できていなかったことがある。 僕は「自分の目標をこなせば、誰かの欲求も満たせるはず」と思い込んでいた。 完全に勘違いだった。 痛いおじさん一人社長だよね。 でも実際は違う。 お客さんは、 「自分の欲求を叶える手助けをしてほしい」 そのために来てくれている。 できないことを、できる人に相談しに来る。 それがビジネス。 今朝ふわっと降ってきた答え お客さんたちの欲求を満たすための手助けを求めている人たちを、 もっとたくさん集めること。 そして、 たくさんの“言葉にならない欲求”を
一人社長ゆるつぶやき(幸せと自由について)
幸せってなんだろう。ふとそんなことを考えてみた。 僕なりに出てきた答えは「自由度」なのかなって。 例えば、時間の自由。長期休暇が取れたとして、「明日は何をしようかな」って考える余白がある時間。それってすごく贅沢だよね。 それから、経済的な自由。欲しいものが買える自由もそうだけど、物じゃなくて“素敵な時間”を買えるっていう自由。これも経済的な余裕があってこそだと思う。 自由に生きるって、こうやって細かく言葉にしていくと、「今の自分に何が足りないのか」少しずつ見えてくる気がする。 人生これまでやってきたことを振り返って、必要なら修正していく。その繰り返しなんだよな。 結局、自分だけの自分デザインの人生を歩みたい。これが本音なんだと思う。 人と比べてもキリがないし、比べたところで自分の人生が豊かになるわけでもない。 だから今日も、自分のペースで、自分の人生をデザインしていく。 Follow me! @defhiro_stf
一人社長ゆるつぶやき(4日目)
4日目。 明日から、ぼちぼち本格的に動いていく。 社会も暦の上では普通の月曜だし、みんなもそろそろエンジンかけ始める頃だろう。 今日は、僕が「1人社長をもう少し続けてもいいな」と思わせてくれる記事を読んだ。 これ。 「タイパ」を追う人ほど、キャリアで損をする。 https://npx.me/s/01ircdzp この記事の中でAIについて触れている部分があって、そこにすごく共感した。 僕は人件費を払って大きなチームを動かしているわけじゃない。 でも、AIを最大限に活用した経営って、ぼんやりだけど“いいな”と思っていて、 だから毎日なんらかの質問をぶつけてみたりする。 全くだと思うけど、忖度ない答えを出してくる。 まぁ、そう思うように受け止めている。 ただ、手元ではアナログな手作業で衣装を作るという、 なんとも独特な仕事をしているわけで。 デジタルとアナログの両極端みたいな働き方をしているけど、 この時間を繰り返すことで、 いつか未来に何か見えてくるんじゃないかと期待している。 だから毎日、こうして言語化を繰り返している。 Follow me! @defhiro_stf
一人社長のゆるつぶやき(挑戦について)
昨日も書いたけど、平均的な仕事をしていて、それがどれだけ自分の満足につながるんだろう。 毎日やるべき仕事はもちろん必要だし、むしろ積極的に見つけて取り組むべきだと思う。 でも、その日常に慣れて「とりあえずこなせてる自分」でいたら、成長なんてしないよなと。 これは賛否あるだろうけど、 挑戦こそが未来の自分を守る最大のディフェンス だと本気で思ってる。 ついつい他人や友人の成功を見て、 「いいなぁ」とか 「あいつは◯◯だから挑戦しやすいんだよ」 なんて評論してしまうこともあるけど、あれは本当に愚かだ。愚の骨頂。 今できないことが、未来の自分に突然できるようになるわけがない。 だから、今からやるしかない。 失敗は経験。 経験がないということは、次の選択肢を持つ技がないということ。 だから今日も自分に問う。 日々の慣れた仕事で満足していないか。 人から与えられる仕事だけで満足していないか。 そして最後に、こう問いかける。 今日、お前は未来の自分を守るためにどんな挑戦をしたんだい。 Follow me! @defhiro_stf
