読書が苦手な人にamazon オーディブルを勧めたい

black and blue corded headphones
black and blue corded headphones
black and blue corded headphones
Photo by Stas Knop on Pexels.com

「amazon オーディブルとは何?」

「聴く読書とは?」

「費用はかかるのか?」

「デメリットは?」

など、一年以上利用した僕が最近耳にする、amazon オーディブルについて解説します。

アマゾン オーディブルの特徴

  • オーディオブックアプリ
  • 40万冊以上のビジネス書、小説などが聴ける
  • 月額1500円、ただし30日間無料体験があります。詳しくはこちら
  • 最初の1冊は無料で手に入れられる
  • ながら読書ができ場所を選ばず本が読める
headphones near smartphone and cappuccino on cafe table
Photo by Maria Orlova on Pexels.com

スマホ、タブレットで本を聞くことができます。

私自身、1年ほどアマゾンオーディブルを利用しているので、読書苦手、読書する時間がないって方にもお勧めしたい理由を紹介します。

「積読本」「買ったけど読まず」こういうのが割と防げる便利なアプリなので、参考にしてみてください。

アマゾンオーディブルを30日間無料体験する(1冊どれでも聞き放題)

アマゾンオーディブルをお勧めする理由

  • 今まで、失っていた時間に読書できる
  • 倍速再生なので、一冊の本もスイスイ読める
  • 読書というより、ビジネス書だとセミナーに参加してる感覚になれる

今まで失っていた時間に読書できる

社会人の殆どの人の口癖になりつつあるワードですが、

「読書する時間なんてないよ~。ただでさえ忙しいのに。」

「会社と家の往復の毎日にそんな時間の捻出は無理。」

まあ、自分にも心当たりのある。。。

であれば、移動時間とかに読書したら?

でも、そもそも車通勤だからね。運転しながらなんて無理。

オーディブルを使うメリットはここ。移動時間は、使えないと思っていたこの時間を、

スマホアプリを立ち上げて再生するだけで、読書が始められます。

今の車のオーディオなら、ブルトゥース接続も可能。

もしくは、イヤホンで片方なら運転に支障もさほど無いのではないでしょうか。

本を読むのって、一日のスケジュールの中に入れるのって結構難しいものですよね。

1冊持ち歩くのも場合によっては、仕事の邪魔になったりもしますからね。

読書を進めている自分ですが、文字を眺めていて眠くなることもしばしばあります(笑)

日本のビジネスマンの平均の勉強時間は、なんと6分とも聞きます

ビジネスマンの平均通勤時間は、1時間10分。

通勤時間の半分でも読書すれるだけで、平均の5倍に。

耳は空いているいるなら、ながら読書。ビジネスに役に立つ情報のインプットや勉強になる情報のインプットに。

工夫次第で、通勤時間が勉強時間に。

他に、ちょっとの移動時間や買い物、家事の隙間時間にサクッと読書できれば、平均の6分は簡単に超えられますよね。

「タイトルは気になるけど、読みきる自身ないな~。」

ってものでも、聞くならできそうじゃありません?

この名著、読むには、ちょっとボリュームありそうに思えるものでも。

  • 人生100年時代になる根拠
  • 年金プランの破錠
  • 老後の再定義
  • 無形資産の価値
  • 減る労働時間

30代、40代はぜひ読んでみてほしい。読むのが苦手でも、

聴くなら、読破できそうじゃないですか?

人気タイトルも一冊目は、無料ダウンロードできます。

たまに、ナレーションが気に入らない(耳に合わない)こともあります。

その場合は即返品、別のコンテンツを購入(0円)することができます。

やり方は、

  • オーディブルストア(ブラウザ版)
  • アカウント情報
  • 購入履歴(返品)をクリック
  • 理由を選択して返品
  • 購入から365日以内なら何度でもOK

今すぐ、Amazon オーディブルを無料体験する

倍速再生で読める

0.5~3.5倍まで選択できます。僕は、1.5倍で聞くことが多いです。

ですが、慣れている人だと2倍、2.5倍で聞く人もいます。

一般的なビジネス書なら、3時間くらいで読めてしまいます。

1冊読むのに2~3日かかっていたのが、1時間程度でサクッと。

移動時間が1時間かかる日(出張など)。

慣れというか、積み重ねが必要ではありそうですけど、ブックマーク機能もあります。

気になる箇所はブックマークし、あとで、ブックマークした場所のみ聞き直すのも良いでしょう。

読書ではなく、セミナーに参加している感覚で学習できる

room chair lot
Photo by Pixabay on Pexels.com

オーディブルを使う価値とは?を考えてみて、セミナーや講演会に近い感じです。

勿論、著者の声ではないですが、プロのナレーターの朗読なので、とても聴きやすいです。

Amazonで気になる本が、オーディブルに対応していたら、

サンプルを聴くことができます。

  • オーディブル版を選択
  • サンプルを聴く

「筋トレが最強のソリューションである」を聞いてみる

1冊を繰り返し何度も学習できる

紙の本だと一度読み切ると、ほとんど本棚にいくかブックオフとかですよね。。

僕は、何回も気に入ったオーディブル版の本を繰り返してまう。

せっかく、良い内容であっても、

人間は20分後には42%は忘れていくと言われています。

読んだ本の知識の殆どは、一日くらいで忘れられてきます。

多分読書が習慣化できないのは、読んだけど「内容なんだったっけ?」となるのが大きな原因の一つ。

オーディブルだとその点、リピート学習に向いているので、1冊の内容をしっかり自分のノウハウにすることができます。

オーディブルの無料体験の期間が過ぎても、1冊目の本はずっと聞き放題なので、繰り返し学習したい本を選んで、

無料体験で一冊もらい、繰り返し学習することができるでしょう。

ぼくは、先に紹介した「マーフィー~眠りながら奇跡を起こす」と、

「筋肉が最高のソリューションである」を繰り返して学習してます。

読書が苦手でも手間を省くことで習慣化

習慣化までのハードルは、その行為を始めるまでの手間です。

普通の読書となると、まとまった時間と場所を確保して環境が整ってから、本を開いて。。。と、なかなか日常の場面でそういう機会を生み出すには難しい。

オーディブルなら、ちょっとの隙間時間でスマホとイヤホンがあればすぐに読書を始めることが可能です。

習慣化したいことを始めるまでの手間をこれだけ省けると、毎日読書できそうな気しませんか。

ルーティン化することで気づけば毎日、気づけば何冊もってことに。

読書は苦手だけれど、習慣化しないとならないかなぁ~って、思っている人は、

無料体験を利用してみてください。

体験してみて、どうも合わない場合(退会方法)

やはり、体験期間も終了間近で合わないなと言う場合の退会方法です。

PCサイトからサインインしていただきお手続きになります。

https://www.audible.co.jp/

プペル見てきたよ

「えんとつ町のプペル」から現代社会と照らし合わせて何かを感じて書いてます。

映画の内容についてはネタバレしちゃうしから、書けないですが。

自分なりに回想をしているところなんですが、

新しいことをやる人、新しいことに向かう人、

新しいことを言い出す人というのはいつだって、社会から叩かれますよね。

ある意味カリスマ性を放つのはこういうキャラです。

おそらくその理由は、以下の2つだと思うんです。

・希望を語れる
・反対勢力に屈しない

反対勢力というのは、社会であり、人であり、改革を起こすことを邪魔するものです。

これを貫くには、強力な信念が必要です。

映画の登場人物であってもいいのですが、人が見ないものを見れる人、道のない場所を歩ける人には、ファンがつきますよね。

そして、やがてそれを
応援する人。
助ける人。
ガイドする人。
が現れます。
これはいつの時代もそうなんじゃないのかなって。

で、それとは対照的な人たちがいて、

希望を失う人、足を引っ張る人、邪魔をする人、変化を妬むもの、

信じたいのに信じるのを恐れている人が確実に出てきます。
もう現実そのものです。

自分は、おそらく映画に出てくる「アントニオ」あたりの位置の人間かな?って。

そんな、見方で、同じく映画を見た人とディスカッションしても悪くはないと思ったり。

文字で書くものも、絵で表現するものも、メッセージがあるものは必ず発信者の何かが入るので、そんなことを考えながら見てました。


僕は別に社会学に精通しているわけじゃないのですが、
システムというのは常に「維持」の性質を持ち合わせているんじゃないのかなって。

だから、そのルールの均衡を崩そうとするものを出る杭は叩く方式でもぐら叩きするわけで。

僕もあまりルールは潔く守る方じゃなく、先生や上司からいつも目を付けられる方でした。。まあそれはどうでもいいのですが

映画に出てくる「星」というのは昔からタロットカードにもある様な「希望」を象徴する光です。
光には実態がないわけです。ですので、それはただの「想像」かもしれません。それを信じていいのかどうか、曖昧なわけです。
それと対照的に煙突から出る煙という名の「闇」が映画では描かれています。
光と闇のシンフォニー。



光や真実から分け隔てるものが煙なのか、壁なのか、それはなんでもいいんですが、

この社会には、言わなくてもわかるかと思いますが、

「大人しくしていろ」とおさえつける人間と、
「自由が欲しい」と行動する人間がいるわけです。





わたしは「自由」の方が好きです。

そしてその行動の代償にはおそらく



「変化」


だと思うんです。
これと仲良くなれるのかどうか。

基本的に、人間の脳は変化を拒絶する傾向にあると聞きます。

年齢が高くなるとより変化をめんどくさがる。


氷が溶けて水になれる様に、柔軟になれるのか。

水も水流がましたらそりゃあ岩も砕けることを信じられるのかどうか。

これの克服でしょう。