フィギュアスケート衣装4

仮縫い決まり本番生地で組み立て

さてさて、仮縫い完了のところから続けて書いていない自分が嫌です。

最後までしっかり記録をとって残しておかないといけませんよ。このブログは自分との対話でもあると。今更ながらに思うのです。

本題ですけど。パワーネットの伸縮のある素材の縫製は慣れたら意外とそうでもない。

実際に難しいのは襟繰りとか袖口だとかの始末だと思います。見た目にすっきりさせ着る人にストレスにならないように。

前側

ラプンツェルのような装飾をめざしました。

後ろ側

花のモチーフは、チュールレースから切り出して一つ一つ場所を確かめながら、配色のバランスを見ながら、気の遠くなるように思えるかもしれないが付け始めると夢中になるもの。

一度、あまり可愛くない印象を与えてしまうとこういったイメージ重視の仕事にはマイナスなことだ。だから、そこはきちんとしておくべき。

花付け作業も終わり、スワロ付けの作業が残っている。

写真を撮り忘れてしまい。不覚にも記録できないが。大会当日の撮影ができた。

スワロをもう少しつけても良かったのかな~とも思ったけど、本人はこのくらいが演技に集中できるのだとのことで
動きやすいと言ってくれて、一安心

次は、どんなテーマの依頼がくるでしょうね。

少なからず、TVのスケートの中継は衣装のこと重視で見るようになってます。最近

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