一人社長のゆるつぶやき(ポップアップショップの反省と気づき)
もう2年ほどお休みしているポップアップショップ。 ネットサーフィンをしていたら、地元でもいろんなイベントが開催されているようで、なんだか良いなと思った。 リアルにお客さんと対話して、 自分の作ったものへの反応を“ライブ”で知れる。 あの空気感はやっぱり特別だ。 今日は、これまでポップアップショップをやってきた中で、 「これは良くなかったな」と思う点をいくつか挙げてみたい。 クリエイターは“自分のセンスを過信しがち” これはクリエイターあるあるだと思うけど、 自分の技術やセンスを過信してしまう。 僕もそうだった。 一枚でも多く、 少しでもバリエーションを増やそうとして、 徹夜してでも作り続ける。 ポップアップショップって、 クリエイターにとってはちょっとした“お祭り”みたいなもの。 普段はアトリエにこもって黙々と作業しているから、 外の世界に出るだけでテンションが上がる。 そして、 「これだけ良いものを作れば、きっと誰か買うだろう」 そんな過信が足元をすくう。 いちばん大事なのは“集客” 買う側の視点で俯瞰してみると、 まず大事なのは そのイベントに足を運んでもらえるかどうか。 どれだけ良い商品を作っても、 人が来なければ売れる確率は限りなくゼロに近い。 だから本当は、 いかに興味を持ってもらうか いかにイベントに来てもらうか ここに全力を注ぐべきなんだと思う。 商品は7〜8割の力でも十分通用する。 クリエイターはこれまでの経験で、 “売り物にならないもの”なんてほぼ作らない。 だからこそ、 力を入れるべきは ブランドや商品を知ってもらうこと。 ファンが増えれば、 口コミが自然と広がっていく。 でも最初は、 やっぱり“集客の努力”が必要。 商品がもたらす喜びを伝えられたら最強 「この商品は、あなたの生活にどんな喜びをもたらすのか」 ここまで伝えられたら本当は理想。 ひとりで全部やるのは大変だけど、 もしパートナーがいたら手分けしてやるの









