一人社長のゆるつぶやき(発信と信用の話)
メディアを作って継続させていることって、本当に大事だと思う。 毎日とは言えないけれど、情報を出し続けていると、 「この人、こういうことやってるんだ」って存在を知ってもらえる。 そして、何か悩みが出てきたときに、 「ちょっと相談してみようかな」 そんな気持ちが芽生える。 だから、SNSでもブログでもホームページでも、 発信することにはちゃんと意味がある。 気づいたのは信用だった 最近ようやく気づいたことがある。 継続している発信は、信用になる。 前は「ただネットに文章を書いてるだけでしょ?」 そんなふうに思っていた。 でも、書き続けていると、 少しずつリアクションが返ってくる。 その瞬間に気づいた。 今の時代、検索するのが当たり前で、 誰かの悩みや欲求はまずWEBに向かう。 そのときに、 自分の言葉がWEB上に積み重なっていることって、 めちゃくちゃ価値がある。 “今あるな”って、しみじみ思った。 そして衣装づくりの仕事にもつながっている 僕の衣装の仕事は、 ただ布を縫って形にするだけじゃない。 お客さんの 「言葉にならない気持ち」 「こうなりたいという願い」 「舞台での一瞬の輝き」 そういう目に見えない欲求を、 布と技術で代弁する仕事だと思っている。 でも、その「代弁する力」を知ってもらうには、 やっぱり発信が必要なんだよね。 制作の裏側や、考えていること、 お客さんとのやり取りから生まれる気づき。 そういうものを発信し続けることで、 「この人なら相談してみたい」 そんな信用が少しずつ積み上がっていく。 衣装づくりはアナログで手間のかかる仕事だけど、 だからこそ、 言葉で伝えることがデジタル時代の武器になる。 発信は、僕の仕事の延長線上にある。 そして、未来のお客さんとの出会いにつながっていく。 僕と繋がりませんか? このブログを読んで「もっと話してみたい」「相談してみたい」と思ってくれた方へ。 僕の会社では、衣装制作、









